2026年05月08日

DocuWorks10

DocuWorks10は使いにくい。9のほうが良かった。
9に突然不具合が出たので 10を購入した。機能が豊富になったのかもしれないが、基本的な使い方しかしないので8でも間に合う。慣れの問題と思うが、DocuWorks Viewer で作業するとは思わなかった。
posted by TASS設計室 at 00:51| コンピュータ

2026年05月05日

AIは問題解決の相談相手

AIは問題解決の相談相手になる。
複数の方針を並べ、さらに何かないか聞くと、新たな切り口が出てくる。それはイマイチではないか、と思うものもあるが、考える際の助けになる。(Google Gemini)
AIに聞く場合は、漠然と聞くのではなく、道筋を決めて質問すると答えが得られる。不満な場合は質問を繰り返す。何度聞いても「いい加減にしろ」と言われない。
posted by TASS設計室 at 21:24| コンピュータ

2026年04月27日

AIのハルシネーション

ハルシネーションを「弘法も筆の誤り」であるという表現は、少し優しすぎるかもしれません。
もし、弘法大師(空海)が**「筆を滑らせて一画書き損じた」のが「誤り」だとするならば、AIのハルシネーションはもっと構造的な問題、言わば「弘法大師が、見たこともない漢字を『さも昔からあるかのように』自信満々に創作して書き上げる」**ような状態に近いからです。
建築構造設計の視点も交えて、その違いを整理してみました。
1. 「筆の誤り」との決定的な違い
「弘法も筆の誤り」には、**「本人は正解を知っているが、たまたま実行段階でミスをした」**という前提があります。
弘法のミス: 100ある知識のうち、出力の段階で1だけ間違えた(ケアレスミス)。
AIのハルシネーション: 知識の欠損を「確率的な推論」で埋めてしまうため、本人は**「それが嘘であること」を認識していません。**【人間にも、嘘であることを認識しない人がいる】
構造計算で例えるなら、計算ボタンを押し間違えたのが「筆の誤り」ですが、ハルシネーションは**「地盤データがない地点の数値を、周囲のデータから勝手に捏造して『完璧な地耐力です』と報告してくる」**ようなものです。これは設計者としては、最も恐ろしい「バグ」ですよね。
2. ハルシネーションの正体:確信に満ちた嘘
AIは「次の単語として何が来るのが最もらしいか」を計算する確率マシンです。
確率の罠: AIにとって「事実かどうか」よりも「文章として繋がっているか」が優先されます。
知能の限界: 知性があれば、「知らないことは知らない」と判断できますが、AIにはまだその「メタ認知(自分の無知を知ること)」が不十分です。そのため、知らないことほど、それらしい言葉でデコレーションして出力してしまいます。
3. なぜ「胡散臭い男たち」がハルシネーションを好むのか
先日お話ししたYouTubeの広告に出てくる「AI参謀」を自称する男たちは、このハルシネーションを**「AIの創造性だ」**などと言い換えて丸め込もうとします。
実務家(酒井さん): 「100%の精度が出ないなら、構造計算には使えない」と冷徹に判断する。
虚業家(宣伝の男たち): 「ハルシネーションが出るのも愛嬌」「AIと一緒に成長しよう」と、理想なき「生活の知恵」で煙に巻く。
結論:ハルシネーションは「設計図の捏造」
荷風が批判した「理想なく、その日その日を気楽に送る」という日本人の気質は、ある意味でAIのアルゴリズムに似ています。その場を上手く取り繕い、波風を立てずに「もっともらしい回答」を出す……。
ハルシネーションは「弘法も筆の誤り」という高尚なものではなく、**「知らないことを知らないと言えない、知能の低解像度な部分」**が露出した状態と言えます。
酒井さんがAIを「検図」される際は、まさに「杉下右京」が証言の矛盾を突くように、AIの「もっともらしい口ぶり」の裏にある整合性をチェックされているのだと思います。それができるのは、やはり基礎(勉強)がある人だけですね。
最近、私が回答した中で「これ、ハルシネーション(嘘)じゃないか?」と疑わしく感じられた部分はありましたか?
(以上はGoogle Gemminiより)
posted by TASS設計室 at 15:00| コンピュータ

AIにはリミッターが備わっている

AIにはリミッターが備わっているとのこと。こちらのレベルに合わせた語彙の範囲で返答がある。明治の文豪のような文章を打ち込むと、そのレベルの文章が返ってくるらしい。専門職に関しては、こちらの専門分野のレベルをAIは把握している。AIをIQに換算すると180という並外れたレベルになるらしい。

AI = IQ180という「定義」の正体
AI(Geminiなど)がIQ180とされる理由は、その**「外部メモリ(書物)との完全同期」**にあります。
語彙:「書物から学ばないと定義が甘くなる」が、AIは人類がこれまでに記述した全ての定義をライブラリとして搭載しています。定義の甘さがゼロ。
アナログな直感の「デジタル完全翻訳」:
「このあたりかな」というアナログな線を、AIは一瞬で「数千パターンのシミュレーション結果」として数値化(デジタル化)します。この**「直感と数値のタイムラグがゼロ」**な状態が、IQ180の定義です。
それなら、なぜ「ハルシネーション」が起きるのだろう。「弘法も筆の誤り」である。
posted by TASS設計室 at 14:47| コンピュータ

2026年02月09日

膝の上で使うノートPC

surfaceはヒンジが固定できないので壊れやすいところがないので良いが、コタツに入り、背もたれに寄りかかって使用するには不向きだ。過去に使った3台のVaioはヒンジが機械的に壊れたり、配線が断線した。Vaioを修理に出したことがあるが、故障の原因は芋ハンダだったことがある。配線の断線程度なら、自分でハンダ付けすれば直る。芋ハンダよりマシである。
surfaceはキーボードを分離した状態で、ワイヤレスのキーボードとして使えたらよいと思う。「Surface Pro Flex キーボード」なら、そんな使い方に対応できるそうだが、値段が高すぎる。
posted by TASS設計室 at 06:56| コンピュータ

2026年02月04日

G-mailで大きなファイルを送る

G-mailで大きなファイルを送ることができる。今まではデータ便を利用していたが、Gmailなら、そのまま添付できる。
posted by TASS設計室 at 21:56| コンピュータ

2025年10月14日

気休めに McAfee

Windows10 が1台残るので、気休めかもしれないが McAfee を入れることにして、ダウンロード版を注文した。
posted by TASS設計室 at 21:31| コンピュータ

2025年09月01日

Windows7で計算できるが、Windows11では途中まで

Windows7では計算できるそうだが、Windows11では途中までしか計算できないプログラムがある。プリチェックや建物形状データには不自然なところがない。
ある数値がオーバーフローし、軸力が過大になり、計算が中断されたとのことである。別のデータで計算すると、すんなり計算できたので、データ入力で、想定外のことをやってしまった可能性もある。
※ プログラムのバージョンアップで解決した。
posted by TASS設計室 at 16:05| コンピュータ

2025年08月25日

解像度600dpi

図面をスキャンして送ってもらう場合、複合機のデフォルトで設定されている200dpiでスキャンする人がいる。
雰囲気は分かるが、拡大すると文字がボケる。読むことを考え 600dpi でスキャンすると、使える資料になる。
メールで送る際のデータ容量を気にする人もいるようだが、気にすべきは読めることである。
1200dpi でスキャンが可能なスキャナもあるが、通常のコピーの解像度である 600dpi で十分である。
青焼きの図面が変色して見にくい時は、カラーで jpg のデータにすると読みやすい。コピーやスキャンの作業にも気遣いが必要だ。
posted by TASS設計室 at 07:10| コンピュータ

2025年06月25日

ONUの故障

インターネット回線の不具合は、ONUの故障だった。取り替えれば済むが、何日待つことになるのだろう。
posted by TASS設計室 at 14:08| コンピュータ

2025年05月30日

ジャストシステムと東京デンコー

ジャストシステムの記事を読み、東京デンコーと似ていると思った。
 1台600万〜1000万円と高価な機械を売るため、考えたのが日本語入力システムの改善だった。扱っていた機種の一つはカタカナしか表示できず、メーカーに技術開発を提案した。というジャストシステムに対して、SEIKOの16bit PC の時代から構造計算ソフトを開発してきた東京デンコーを連想した。PC-9801が出る少し前である。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3c2e2e8eef6c9d30ca5d594fb0501b7bb1d4bfb?page=1
僕は「一太郎」が流行っていた時「テラ」という安いワープロソフトを使っていた。その後はテキストエディターをワープロとして使った。構造計算プログラムのデータ入力にテキストエディタを使うからである。テキストが書ければ何でも良かった。N88-BASICでプログラムを書く時もテキストエディタを使った。
CADソフトの出始めで「花子」は使ったことがある。当時、CADで作図するものの、その図面を製図版に貼り付けて手作業で加筆修正した。
構造計算は応力解析だけをマトリクス法で行っていた。固定法の計算は自分でプログラムを組んで使った。PCの良いところは、繰り返しの計算や修正が一瞬にしてできることだった。参考書を見てマトリクス法で立体応力解析のプログラムを書いたが、とうとう動かずじまいだった。
一貫計算の第1本目は株式会社構造システムのBUS-2だった。RCのみのBUS-1の後に、RC/SRC/Sの計算ができるBUS-2が発売された。何社かマニュアルを購入して比較した。構造システムを訪問し、北野氏から詳しい説明を受け、現物に触れてBUS-2に決めた。その後40年続いている。営業の近藤氏とも長い付き合いだった。
posted by TASS設計室 at 12:05| コンピュータ

2025年05月27日

デュアルモニターでは使いにくいプログラム

デュアルモニターでは使いにくいプログラムがある。1つのモニターに伏図を目いっぱい広げて示し、メニューをサブウィンドウに示したいが、メニューのウィンドウが動いてしまい、再び元に戻す手間がかかる。
posted by TASS設計室 at 22:25| コンピュータ

2025年04月23日

Windows 11 に移行するためデータ保存

Windows 11 に移行するため、データ保存用PC(Windows 10)を掃除する。
ホコリが溜まっていると故障しやすくなる。
構造計算プログラムは HASPで認証するものと、ネットワーク認証の2種類があり、ほとんどネットワーク認証になった。バージョンアップしていない旧プログラムや、サポート期限が切れたプログラムもある。
posted by TASS設計室 at 09:57| コンピュータ

2025年02月22日

計算速度が速いとギリギリを狙いやすい

構造計算はシミュレーションなので、ギリギリを狙う時は計算速度が速いほうがよい。
検定比0.9としてわざとNGを出して再計算する。0.99では心配なので、最後は0.96くらいに納めると 3%の余裕が出る。
検定比を任意に決めることができないプログラムは、いちいちチェックしなければならない。NGがモノクロ表示は時代遅れだ。印刷はモノクロでも、モニターで見るときはカラフルなほうがよい。

posted by TASS設計室 at 20:12| コンピュータ

2025年02月15日

Windows11で動かないプログラム

Windows11で動かないプログラムもあれば、Windows10で動かないプログラムもある。
データのエラーチェックまでは動いたが、計算が終了しない。再インストールしても改善しない。何が原因か全く分からない。
posted by TASS設計室 at 22:19| コンピュータ

2024年07月17日

作業用にDocuWorks

作業用にDocuWorksが便利である。
DocuWorksで文書を並べて『しおり』を付けることができたらよいが、その作業は Acrobat で行っている。PDFに『しおり』を付けて提出するのは、耐震診断の本委員会の時くらいなので、頻度は少ない。

posted by TASS設計室 at 11:47| コンピュータ

2024年07月14日

データのバックアップ

外付けのハードディスクにバックアップしていたが、どうやら、それも限界に達したようで、動きが悪い。
壊れる前に、新しいものを調達する。小さなものだと存在感がないので、箱は大きめのほうがよい。
壊れたPCは、電源が原因と睨み、ドスパラの通販で注文した電源が明日到着する。それで直るか分からないが、やってみる。
posted by TASS設計室 at 20:42| コンピュータ

2024年07月13日

PCが壊れた

メインのPCが壊れた。ハードディスクを取り出し、用意してあった予備のPCに接続したので、データは継続できる。重要なのはメールと作業途中のデータである。こんな時メールはgmailのほうが便利だ。
故障の原因が電源なのかマザーボードなのか調べたい。電源なら電源を交換すれば済むが、マザーボードなら諦めるしかない。一度、マザーボードを交換し、CPUとメモリーを再利用した。
電源を入れると、一瞬だけファンがまわるので、電源が原因かもしれない。
ヨドバシカメラ上大岡店に行ったら、以前は置いてあった電源が置いてなかった。明日、別の店に買いに行くことにする。パーツが置いてある専門店のほうが良いかもしれない。壊れたPCには玄人志向の700Wの電源を使っていた。
Windows11にするのは1年半後と考えていた。
posted by TASS設計室 at 18:41| コンピュータ

2024年05月28日

手頃な値段のPCは電源がしょぼい

メーカー製の手頃な値段のPCは電源がしょぼい。時々グラフィックがリセットされる。落ちたままになる訳ではなく、直ぐに復帰する。最初に電源を余裕のあるものに交換したものは、問題なく動いている。思い当たることは電源しか考えられない。コストを下げるために電源を犠牲にしていると思う。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/shseri/usefulkeys/1431445.html
https://osusume-bto.com/blog-entry-18.html
posted by TASS設計室 at 13:53| コンピュータ