2025年10月09日

興味がないと記憶に残らない

興味がないと記憶に残らない。
スポーツ選手と芸能人の名前、アメリカンフットボールのルールなど、よく分からない。他にも分からないことがあるが気にしない。
建築構造に興味をもたない人がいることが分かる。
posted by TASS設計室 at 14:55| 日記

考えない人

メールマガジンで送られた記事を貼り付けた。
「あっ、この人、何も考えていないんだなぁ」って思う人の特徴はなんですか?
オウム返し 自身の考えがないため、こちらの話を断片的に反射して返すことに終始する 会話する価値がない

受け売り 同じく意見がなく、少し前に他の人が発したことを繰返す…しかしその内容と精度はもとの話より著しく劣る 存在感ゼロ

会話の浅さ 雑談中、ニュースとなっている見出しの文言を唱えることはするが、そのニュースの因果関係、紆余曲折、今後の展開想定…の話になると、「ネットで見ただけ…」で、あとは周囲の話を聞いているだけ ニュースの見出しを唱えるだけならば誰でもできる

繰返し語 議論や話し合いをしている際、当初に一言発言があるが、話の進展や展望を理解することが不得手で、同じ発言を語調を変えて繰返す 議論に参加、同調する知性がない

不利益受入れ 好ましくない任務を依頼される際に、受け入れることの自己の可否や意思表示…回避する知恵等がまったくないため、意思表示をしないまま流されて受け入れる状況をつくってしまう…商談を成立する意欲に欠けて、ことごとく成果を逃すことにも共通する 本人に受け入れたという意識はないが、意思表示がないため損をする

・自己実現、達成意欲 意識や欲望、夢のある人は、強い思いで実現、達成させていく…そこには必要な知識や教養、克己心、集中力が当然伴う…考えることができない人、考えることが苦痛の人は、元々持ち合わせていないため、希望を考えもしない上に努力をすることすらしない

判断、決断からの逃げ 自身の責任で判断する…決断で以後の環境が変わる…などの局面で、心に大きなストレスが発生し、全力で回避する…決断するのは他人…という意識が強い 自己の人生に、波が立つことを嫌い、与えられた周囲に従属的に生きるだけ…
posted by TASS設計室 at 08:27| 日記

2025年10月08日

廃校の利用

廃校を利用することに興味を示す企業がある。
不動産屋の営業マンが動いているが、地方の行政が絡み、なかなか思うように進まず、茶飲み話で終わっている。役人は余計な仕事を好まず、前例のないことには手を出さない。それを進めさせる手腕と人脈をもつ人が必要である。
耐震診断が実施されてなく、インフラが老朽化しているので、上下水道に難がある。井戸と浄化槽で済むなら、それもよい。

posted by TASS設計室 at 23:04| 日記

2025年10月05日

複雑な建物の実測

複雑な木造建築を実測する予定がある。
上下関係をどう重ねるか、階段まわりと外周の柱を重ね合わせる。斜め軸は三角測量の要領でレーザーで測る。
仮の図面を用意し、その図面に実測結果を記録する。屋根の束の様子は屋根形状から想定する。
耐震診断では梁の計算を行わないので、許容応力度計算を行ってから耐震診断を行う。
計算プログラムが異なり、データを共用できないので、2つのプログラムを並べて計算する。
実測が1日で終わらなければ、出直すよりも泊まることを考える。旅館だから。周辺には他の旅館もある。
posted by TASS設計室 at 18:53| 日記

2025年10月04日

政策理解能力が弱点

横須賀から総理が出なくて良かった。
〇〇理解能力が弱点、という人は他にもいる。理解能力が低いのだから、方針を決定したり、自分の意見もまとまらない。その場限りの出まかせやホラ話を言う。
本人が気づけば良いのだが、ダニングクルーガー効果そのもので、自己評価が高い。気づけは一人前に近づく。
当分の間、カンペ(カンニングペーパー)とコピペ(コピーandペースト)でしのぐ。
posted by TASS設計室 at 16:42| 日記

頭が当たらないのかな

無理して階段を納めている図面が送られてきた。
こちらは構造部材を決めるので、寸法的なものは意匠図で決めてもらう。
ところが、意匠図では階段があるという程度のことしか分からず、幅員・蹴上・踏面の寸法が記載されているだけのものも少なくない。断面の検討が不足している。頭が当たらないのかな。
posted by TASS設計室 at 10:50| 日記

2025年10月03日

仕事に興味を示さない人

打合せをしていると、自分の考えを持たず、仕事に興味を示さない人がいる。
利益を出すことを考えるなら、計画の全体像を把握することが先ではないか。誰かに指示されて動いている、あるいは動かされていると思われる。
posted by TASS設計室 at 00:41| 日記

答えのない課題にどう立ち向かうか

「答えのない課題にどう立ち向かうか」というところが重要だ。
エビデンスはあるか、参考文献はあるか、どこに書いてあるか、と言われることがある。
力学に関することで、「ニュートンが言っている」と答えたことがある。

posted by TASS設計室 at 00:32| 日記

2025年10月02日

営業マンは知識の引き出しを増やす

営業マンは知識の引き出しを増やし、聞き役として振る舞えるようにする。分からないことは聞けばよい。そこから話が発展する。
建築の分野の客先の業務は千差万別、全ての業界に及ぶので、広く浅く世間を観察することが必要である。
不動産屋と工務店、住宅産業だけを相手にしていたのでは範囲が狭い。彼らには、その先に客がいる。計画のまとめ方や対応に悩んでいる人もいる。相手の意を汲み、相手の目的を実現するための提案を行うことも営業マンや設計者の仕事である。

posted by TASS設計室 at 14:00| 日記

リフォームする前に耐震診断

綺麗にリフォームしてから耐震診断を依頼されることがある。順番が逆でしょう。
骨組が見える状態で現地を確認して耐震診断を行う。リフォームを行う会社は、手順を理解して客に説明しよう。
木造住宅のリフォームの業界の担当者は、少しでよいから勉強しましょう。誰かに言われてから気づくのではなく、先を読んで仕事をする。
posted by TASS設計室 at 10:57| 日記

2025年09月30日

構造耐力上の危険性が増大しない限り、構造耐力に関しては既存不適格のままでOK

構造耐力上の危険性が増大しない限り、構造耐力に関しては既存不適格のままでOK
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02992/092200021/
posted by TASS設計室 at 08:37| 日記

2025年09月25日

マンガでは助詞・助動詞が省略される

Google Gemini で調べた結果です。
メールの文章で助詞・助動詞がいい加減な人がいるので、その原因はマンガにあるのではないかと考えた。

日本の漫画では、セリフやナレーションにおいて助詞や助動詞が頻繁に省略されます。これは、文を簡潔にし、キャラクターの感情や緊迫感を表現するためです。
省略の目的
漫画における助詞・助動詞の省略は、主に以下のような目的で行われます。

スピード感と勢い: 会話のテンポを上げ、キャラクターの思考や行動のスピード感を表現します。例: 「どこ行く?」→「どこ?」、「私が行きます」→「私が行く」。

口語表現と自然さ: 日常会話に近い、より自然な話し方を再現します。特に、独り言や感情的なセリフでこの傾向が顕著です。例: 「これはすごい」→「これ、すごい」。

感情の強調: 込み上げる感情や、強い意志を直接的に表現するために、余分な言葉を削ぎ落とします。例: 「何が欲しい?」→「何、欲しい?」、「そうですね」→「そうね」。

書き文字の制約: 吹き出しのスペースに収めるため、文字数を減らす目的もあります。

省略される助詞・助動詞の例
助詞「が」「は」: 主語を示す「が」や「は」が省略されることはよくあります。例: 「(私は)帰る」、「(君が)来た」。

助詞「を」: 目的語を示す「を」も頻繁に省略されます。例: 「ご飯を食べる」→「ご飯食べる」。

助動詞「です」「ます」: 丁寧な表現である「です」「ます」は、よりカジュアルな表現にするために省略されます。例: 「そうです」→「そう」、「行きます」→「行く」。

このように、漫画では限られたスペースと時間の中で、読者に情報を効果的に伝えるために、言葉が洗練されています。これらの省略は、単なる手抜きではなく、表現技法の一つとして意図的に用いられているのです。
posted by TASS設計室 at 06:07| 日記

2025年09月24日

なぜ(頭の悪い人は)意地を張るのか

なぜ頭の悪い人は意地を張るのか(Google Gemini より)
頭の良し悪しに関わらず、人は誰でも意地を張ることがありますが、「頭が悪い人」が特に意地を張っているように見えるのには、いくつかの心理的な理由が考えられます。

1. 認知バイアスと自己正当化
人は自分の考えや行動が正しいと信じたいという強い欲求を持っています。これは確証バイアス(自分の信念を裏付ける情報ばかりを集め、反証する情報を無視する傾向)や自己正当化(自分の過ちを認めず、行動を正当化しようとする心理)といった認知バイアスが働くためです。

特に、自分の意見が間違っていると指摘された時、論理的にそれを理解し、受け入れる能力が低いと、自分の「正しさ」を守るために頑なになる傾向があります。自分の間違いを認めると、自己肯定感が傷つくため、感情的に反発し、意地を張ることで自分を守ろうとします。

2. 思考の柔軟性の欠如
新しい情報や異なる視点を受け入れて、自分の考えを修正することは、思考の柔軟性が必要です。しかし、思考のパターンが固定化している人や、抽象的な概念を理解することが苦手な人は、新しい情報が来たときにそれをうまく処理できず、既存の考えにしがみつくしかなくなります。

「これはこうあるべきだ」という固定観念が強いため、他者からの助言や意見は「攻撃」と受け取られがちです。これにより、意地を張ることで、自分の限られた思考の枠組みを守ろうとします。

3. 感情のコントロールと未熟さ
自分の間違いを認めたり、意見を変えたりするためには、感情をコントロールする能力が求められます。しかし、感情が未熟であったり、感情の起伏が激しい人は、冷静に事実を判断することが難しくなります。

理屈ではなく感情で動くため、相手がどれだけ論理的に説明しても、それを聞く姿勢を持つことができず、「とにかく自分の意見が正しい」という感情的な主張を繰り返してしまいます。
posted by TASS設計室 at 13:19| 日記

発注者側の担当者の裏が見える

建築工事は大きな費用が発生するので、特定の業者に固執したり、不適切な業者に発注していると、発注者側の担当者の裏が見えるものである。不自然に施工会社を持ち上げる設計者がいると疑いたくなる。
そんなものかと思い、見て見ぬふりをする。好きなようにやってもらえばよい。
建築工事で談合された経験があるが、地方都市ではよくあることらしい。少ない仕事を皆で分けあっているのだろう。だから地方都市は衰退する。
posted by TASS設計室 at 09:46| 日記

2025年09月22日

未経験でもできるフランチャイズ

建築関係で、未経験でもできるフランチャイズというと、その1つにリフォーム屋がある。クロスやカーペットの張替えから、構造体に手を加える工事まで多岐に渡る。耐震診断や補強も絡み、耐震適合証明の取得を希望する人にも対応する。危なそうなところは、適合証明に関係なく、好きなように補強すればよい。
このような業務を独自に行うことができない人は、頼りになるフランチャイズの本部に加盟することで技術的な指導を受けることができる。多くの場合は、必要な時に知り合いの建築設計事務所に依頼すると思うが、知り合いがいない場合は探すしかない。



posted by TASS設計室 at 16:52| 日記

2025年09月19日

5行を超える文章は読めない

国語の現代文の予備校講師の話だが、5行を超える文章は半数の人が読めないという。
どのような母集団か知らないが、半分というのは納得できる。
文章を Google Gemini に貼り付け、マンガの吹き出し風の文章に変えることができる。
これ、なかなかの優れものである。何でも4コマ漫画風にまとめると誤読が少なくなる。

posted by TASS設計室 at 08:00| 日記

2025年09月18日

リフォームフランチャイズがマルチ商法と疑われるケース

リフォームフランチャイズがマルチ商法と疑われるケース
もし、リフォームのフランチャイズで以下のような特徴が見られる場合は、マルチ商法と疑われる可能性がある。
加盟店への勧誘で収入が発生する。「新しい加盟店を紹介すれば、紹介料や加盟金の一部がもらえます」といった勧誘がある。地道に仕事をすればよいと思うが、こんな話に興味を示す人がいる。疑われるどころか、マルチ商法そのものだ。
※ 小規模な施工会社には設計部や技術部に相当する機能が不足している。それをフランチャイズの本部が補うのである。
posted by TASS設計室 at 19:27| 日記

2025年09月17日

刺身を注文したら魚がそのまま出てきた

地盤調査を頼んでもらったら、施主は職人に発注し、ボーリング試験の生データが出てきた。刺身を注文したら魚がそのまま出てきたようなものである。職人もできもしない仕事をよく引き受けたものだ。
値段だけは1人前で、50万らしい。普通に調査会社に依頼して70〜80万が相場で、生データだけなら20万もしないだろう。
インテリアの設計者に建物の設計を依頼した施主がいた。疑問に思い、その設計事務所に、普段はどんな仕事をしているか聞いたところ、コンビニの内装を設計しているとのことだった。
設計事務所の看板を出していると、何でも設計できると思ってしまう施主もいる。
posted by TASS設計室 at 23:55| 日記

思考のショートカットが習慣化

自分で考えたり、記憶したりする機会が減少し、思考のショートカットが習慣化している。
posted by TASS設計室 at 23:03| 日記

思考訓練

知っているか、知らないかに一喜一憂するのではなく、理詰めで考えることを訓練することが必要な人がいる。
用語の定義を明確にし、目的が何かを意識して試行錯誤する。途中までやってみてダメだと分かったら、別の方法でやってみる。
posted by TASS設計室 at 16:22| 日記