2015年03月09日

Is値 0.45前後の建物

 Is値 0.45前後の建物は、0.60 と比べ 0.75倍程度である。
無理に補強することもないと思うが、そのままで良いとは言い切れない。何か良い取り扱い方法はないものだろうか。
Is値 0.60 と言っても、所詮、統計上の数値である。

 今年の6月になると、東日本大震災のリポートが日本建築学会から出てくる予定である。
それを見てから判断しても遅くない。技術基準解説書の改定が遅れているが、両者は関連があると思う。
耐震診断基準の改定もあるらしい。それらの要は基本中の基本、RC造である。

posted by TASS設計室 at 04:05| 日記

2015年03月05日

楽しみながら図面を描く

 時間をつくって、楽しみながら図面を描く。施工するための設計なので、施工会社と打ち合わせたり、経験豊富な技術者に教えてもらいながら、最終調整を行う。
ゼネコンの作業所長や技術顧問の人たちは頼りになる。私からの顧問料はアルコールでお返しすることを考えている。

 まだ着手していないが、納まりそうもない建物の補強設計の資料を積んである。やり方によっては、可能性がある。他の設計事務所が検討していたものなので、今までの経緯を調べることから始める。
これも、納まりを検討しながら計算する。

posted by TASS設計室 at 13:29| 日記

2015年03月03日

立地条件は良いが、耐震性に難あり

 立地条件は良いが、耐震性に難あり、というビルが都内の某所にある。
道路に向けて開いた直角二等辺三角形の敷地なので、丸柱を使って鉄骨造で計画すると、洒落た商業ビルになる。老朽化した小規模なビルの建て替えは、鉄骨造が適している。
外壁はアスロック、耐火イソバンド、カーテンウォールを組合せる。


posted by TASS設計室 at 07:40| 日記

2015年03月01日

1km圏内に「むさしの森珈琲」がオープン

 横浜市南区六ッ川に「むさしの森珈琲」が3月7日(土)に新たにオープンする。
http://www.gourmetbiz.net/6660/
すかいらーくグループの店だ。
今までの「おはしCafé ガスト六ッ川店」は、隣りの「バーミヤン」と比べると、際立って客数が少なかったので、「むさしの森珈琲」にモデルチェンジしたようだ。

上記URLには、次のように書かれている。
『2013年の喫茶店市場は前年比4.0%増の1兆602億円となっている※1が、上位企業のシェア合計が10%に満たず、新規参入において拡大の余地が大きいカテゴリーも存在すると分析。
※1一般社団法人日本フードサービス協会、公益財団法人食の安全・安心財団「平成25 年外食産業市場規模推計について」(平成26年6月)』

 名古屋から始まった「コメダ珈琲店」に似た内容の店と思われるが、ちょっと洒落た感じになりそうだ。
大きな駐車場があり、夜遅く、一休みしに行くにも良い場所である。
事務所で午後9時頃まで仕事をして、気分転換に甘いものとコーヒーをいただいて帰宅する、という利用方法もある。弘明寺駅から遠く、陸の孤島的な地域だが、交通量の多い道路に面しているので、繁盛すると思う。

 商店街の人たちは、飲食店が増加することを願っている。店主たちに聞くと、競争が激しくなることは心配せず、相乗効果を期待していることが分かる。

 繁華街の店は平日の客が多く、土曜日はネクタイを外し、ラフな格好で行くというのが普通だが、うちのほうのような過疎地は、週末しか客が来ない店も少なくない。日曜と月曜を休みにしてしまった店もある。
 ファミリーで行く店は土日が混んでいる。ブルーカラーの客が多い居酒屋も土日が混む。
工事現場は土曜日もやっているので、土曜日に飲みに行くか、土曜日は疲れているので、日曜日に行くようである。
 街のスナックは、高齢者のたまり場であり、絶滅する運命にある。老人介護の一端を担っていると思うほどである。老々介護である。そのような状況で、若手が店を引き継ぎ、食事のできる和風ダイニングバーとして再出発した店もあり、連日繁盛している。市場を良く調べ、体感できる人が次の一手を打つことができる。

 一方では、関内方面のクラブが伸びている。価格が手ごろで、そこそこ高級感もある。
接客もしっかりしており、誰を連れて行っても恥ずかしくない。
http://www.lounge-abeille.com/
山崎12年が 20,000円なので、妥当な値段である。タクシーで2,000円の場所である。
平日は社用族、土曜日は士や師の付く職業の人がくつろいでいる。
 伊勢佐木町は終わったと見ている。野毛は みなとみらい から近くであり、上向き傾向である。
腕に覚えのある店主の中には、野毛に店を移すことを考えている人もいる。

 私は飲み歩いていると思われるが、耐震改修やビルのコンバージョンの仕事にも関係がある。
問題を抱えたビルを立ち直らせたいという相談も入る。

posted by TASS設計室 at 13:21| 日記

2015年02月28日

3月中旬まで予定が詰まっている

 3月中旬まで予定が詰まっているが、2週に1度は情報交換を兼ねて仕事仲間と飲みに行く。諸々の案件を持ち寄って、今後の方針を話し合うのである。
2週間前から予定を決めているので、その直前に仕事の打合せを行うことにした。利用する店も決めてあり、黙って座れば、それなりの料理が出てくる。

 構造体として使う材料にアルミニウムが加わり、鉄(鉄骨と鉄筋)・コンクリート・木・アルミニウムの4つになった。木は軸組工法と2x4工法である。
アルミというと、カーテンウォールしか経験がないが、今回は骨組みに使うという初めての経験である。

 新規の案件の場合、早めに打合せを行い、方向性を決めることが大切である。
半年以上も悩んだ結果、当方に持ち込まれたものもあるが、私1人では力不足なので、遠くに住む先輩に協力を依頼することにした。1か月に何度か東京に来る人なので、予定を聞いた上で時間をとってもらうことにする。高度な技術をもつ先輩と仕事をすると、新しいテクニックを習得することができる。

 週末は昼寝ができるので、夜中や早朝に机に向かう。疲れたら風呂に入って寝てしまうことができることが、住まい兼用の事務所の良いところである。

posted by TASS設計室 at 22:02| 日記

シャンパン風呂

 某店からスパークリングワインが2本送られてきた。カミサンに見つかってしまい、2本とも風呂に入れられてしまった。さすがに2本入れると、良い香りがして、身体もあたたまる。
スペインのスパークリングワインなので、高価なものではないと思うが、送り主の味覚を考えると、それなりのものであるに違いない。
モエなら風呂に入れず、胃に流し込むが、ポメリは迷うところである。
モエを買うなら、コストコが酒の安売り店より安い。

posted by TASS設計室 at 21:36| 日記

2015年02月24日

大阪の会社から訃報

大阪の会社から訃報が届いた。
構造設計の仕事でお世話になっており、良く東京方面に出て来られていた社長が53歳で亡くなった。
時々、新横浜で打合せを行った。
私が大阪に行った時、たこ焼きで一杯やろうか、という話しもしたが、実現しなかった。
私も大阪に行くことや、大阪を通過することはあるが、互いに時間の調整が難しいものである。

業界の関係者なら、誰のことか、お分かりになると思う。

posted by TASS設計室 at 06:56| 日記

2015年02月21日

警察署の前の蕎麦屋が閉店

警察署の前の蕎麦屋が閉店した。
取り調べの時の『カツ丼』は何処に注文するのだろう、という話題になった。
新しく牛丼屋ができたので、『牛丼』で代用するのかもしれない、と言う人がいた。
地元の居酒屋のカウンターでは、つまらないことを話題にして飲んでいるのである。

posted by TASS設計室 at 15:18| 日記

2015年02月18日

津波1m、大雪3cm

 最近の天気予報は、大げさすぎないか。
津波1m、大雪3cm
先日書いた「過剰注意書き」と類似している。

posted by TASS設計室 at 05:56| 日記

2015年02月15日

「過剰注意書き」あふれる背景

「過剰注意書き」あふれる背景
「切りにくい時は鋏を」等の過剰注意書き クレーマー対策か

 アイスのパッケージに書かれた「長時間持つと手が冷たくなります」や、カップスープに書かれた「お湯を入れると熱くなります」など、「当り前では…」と感じる過剰注意書きが最近目に付く。なぜこんな注意書きが増えてしまったのか。消費者庁が言う。

「1995 年にPL法(製造物責任法)が施行されました。PL法とは製造物の欠陥により損害が生じた場合、製造業者等の損害賠償責任について定めた法律です。この法律ができたことだけが原因ではありませんが、さまざまな商品事故が起きるなかで製造業者が対処するために表記が詳しくなっているのは確かです」(消費者安全課)

 時代の変化とともに、企業をとり巻く環境は厳しさを増している。事実、国民生活センターには消費者から驚くような申し出が相次いでいるのだ。

「栄養補助食品のお菓子を食べたら他の種類に比べて硬かったのであごを痛めてしまった。注意表示がほしかった」(50代女性)

「蛇口に取り付けたホースに水を流したらホースが動いて足をとられて転んでしまった。子供向けの注意書きはあったが高齢者も危ないと書いてほしかった」(80代女性)

「ヘアアイロンを使ったらアイロンの熱で額をやけどした。やけどや高温に注意という注意書きがなかった」(60代女性)

 丁寧すぎる注意書きがあふれる背景には、消費者から寄せられるそうした“理不尽な声”が影響しているのではないだろうか。クレームを受けても責任回避する策として、製造業者側は注意書きを増やしているのだ。そう考えると、注意書きからは、ただ丁寧なだけでなく、企業の“守りの姿勢”が見えてくる。

 例えば歯みがき粉には「歯みがき後はブラシを根本まで水で十分洗いながす」とあるが、これは万が一、歯みがき粉が残っていた部分が腐ったりカビがはえたりした場合のクレームを恐れての記載と推測できる。

 また、食器洗浄機専用の洗剤には次のように書かれている。「頑固な汚れは、あらかじめ落としてください」。きっと“洗っても汚れが落ちないんだけど!”という声があった場合の予防策なのだろう…。

 使い捨てマスクには「耳かけを引っ張りすぎると、ゆるくなることがあります」。“強く引っ張ったらヒモが伸びて使えなくなったわよ”という声が寄せられたのかもしれない。

 明らかに通常より大きな注ぎ口のヨーグルト飲料にはしっかりと「口が大きくなっていますので、注ぐ際にはご注意ください」と書かれている。見ればわかると思うけれど、きっと“こぼれちゃったよ!”と言われるのを恐れているのだろう。

 詰め替え用のボディーソープに書かれた「注ぎ口を手で切りにくい時はハサミで切って開けてください」という文言を見た時には、思わず「子供じゃないんだから…」とガッカリしてしまった。

 挙げればキリがない“注意しすぎな注意書き”。いくら「お客様は神様」とはいえ、やりすぎではないだろうか。評論家の呉智英さんが苦言を呈す。

「企業は一生懸命ユーザーのためにやっていると言いながら、実際はクレーマー対策や責任を問われないためにやっているのでしょう。言いがかりのような訴えをする消費者たちは昔からいました。昔と違うのは、ひとつの情報がインターネットであっという間に拡散してしまうこと。企業はそれを恐れて過剰反応している。 日本はこのままでは米国のような訴訟社会になってしまいます。消費者のほうも理不尽な言いがかりの結果、そのような社会になってよいのか今一度考えるべきです」

※女性セブン2015年2月26日号

● さて、私は「意匠設計者向け注意書き」「現場監督向け注意書き」を考えるとするか。
分からないこと、出来ないことに罪悪感をもたない馬鹿者がいることは嘆かわしい。

posted by TASS設計室 at 12:09| 日記

2015年02月13日

2回目の農地改革

2回目の農地改革が進みつつある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E5%9C%B0%E6%94%B9%E9%9D%A9
http://net.keizaikai.co.jp/archives/8347

農家自身が『農協栄えて農家滅ぶ』と言っていたことを思い出した。

posted by TASS設計室 at 08:01| 日記

2015年02月07日

週末らしい土曜日

 風邪と花粉症で頭が重いが、今日は週末らしい土曜日を過ごすことができそうだ。
比較的短い時間で片付く仕事を複数まとめる予定である。

 一貫計算プログラムの計算結果が納得のできないので、条件を変化させて計算する予定もある。
基礎の計算で、プログラム上のデータの受け渡しが、上部構造の計算と完全に連動していないため、基礎の計算を行うためには、改めて荷重条件を入力する。
応力計算の結果は安全側に出ているが、完全に一致すべきところが微妙に数値が異なることが納得できない。
このプログラムは、かなり古いものだが、現在でも生きており、捨てがたい魅力もある。

posted by TASS設計室 at 07:51| 日記

2015年02月03日

ミャンマーが動き出した

 ミャンマーが動き出した。
電力と鉄道の整備が先になるので、大規模な建築は、その後になる。
最近の工業団地の様子は、10年前と大して変わっていないようだが、実際に確かめに行きたい。
羽田から直行便が出ているので便利になった。

私の知人が運営する一般社団法人があるので、紹介させていただく。
http://japanmyanmar.or.jp/index.html
http://www.j-myanmar.jp/
その人は、ヤンゴンからバンコクに向かう飛行機の隣りの席に座っていた。ビジネスクラスである。
バンコクに着いたら着替える予定で、私はロンジー(巻きスカート)姿であった。
『ロンジーが落ちそうだよ』と言われたことが始まりで、話しをするようになった。
その後、築地と横浜、ヤンゴンでも何度か会っている。ヤンゴンには共通の知人もいる。
その人が経営するホテルの最上階の露天風呂に入り、話しをしながらシュウェダゴンパゴダを見ていた。
露天風呂と言っても、防火用水のようなものだが、日本人なら考えそうな計画である。
ホテルのその下の階は、国連が事務所として使っている。
近くにフランス料理の店があり、家内や友人を連れて何度か行った。

ミャンマーに行く前に、ここでミャンマー語を習おう。私も通っていた。
http://jmcc.fc2web.com/birumago.html

posted by TASS設計室 at 08:59| 日記

2015年02月02日

事務所の改装

 事務所が手狭になったので、改装しなければならない。
打合せ用のテーブル(2100x1100)が大きすぎるが、アルフレックスの椅子6脚は、そのまま使いたい。
書籍や資料で不要なものを捨てれば、ある程度のスペースは増えるが、選別する作業が必要になる。
紙で保存しているものをデジタル化しなければ、箱は増える一方である。

posted by TASS設計室 at 06:04| 日記

2015年02月01日

不動産が負動産や腐動産になる

不動産が負動産や腐動産になる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000500-fsi-bus_all
ニュースでは、
10万円でも売れない“負動産” ゴーストタウン化を招く「空き家予備軍」
というタイトルが付いているが、“負動産”は、終いには“腐動産”になるものもある。

不動産は都心の一部では高額で取引されるが、条件が整わないと、極端に人気が落ちる。
朽ち果てる寸前の状態で放置されている家屋もある。
自動車の入らない場所は、次第に家が少なくなっている。
専用通路でも、駐車スペースがあれば、地価が 0.7倍程度になるだけだが、自動車の通行が不可能なら値段がつかず、二束三文でも売れない。
建物の解体費や工事費も割高になる。

都内の木造住宅密集地域は、今後、どのようになるだろう。
区画整理を行い、共同ビルにするという方法もあるが、少なくとも、道路の拡幅を行うことが最優先である。

これらの条件に加え、地盤調査結果も考慮することが必要である。
狭小地で耐火構造が要求されると、RC造かS造、あるいは2x4工法の耐火構造になるため、建物の総重量が増加し、杭基礎を採用することもある。
したがって、支持層が深いと、杭の工事費が上昇する。

posted by TASS設計室 at 20:49| 日記

2015年01月28日

大幅に予算が合わない

 大幅に予算が合わない。
概算3,500万で、明細は7,100万である。
100万/坪あれば建物が建つと考え、外構工事費を加えて3,500万という数字を出したと思われる。規模の小さなWRC造4層で、前面道路が4mである。夢を追いかけすぎると、このような結果になる。

 コンクリート打ち放しの建物だが、前面道路が4mのため、コンクリートの打設に不安がある。
設計時には、生コン車の待機場所が確保できるか調べた上で、コンクリート打ち放しの可否を判断するが、この建物は可能であると判断されたようだ。
私が設計した建物では、コンクリート打ち放しを諦めてもらったこともある。コールドジョイントが発生する可能性が懸念されたからである。

 この建物は、今のままでは予算調整は無理だろう。
概算は歩掛りで求めたとのことだが、延床面積約30坪の建物で 230万/坪 である。
外構も含まれる。
今のままでは、どのように調整しても、200万/坪 は超えるに違いない。
安いと思われる業者を連れて来ても限界がある。
当初の予算3,500万に1,500万を加えて5,000万にすれば、可能性も出てくる。

 土地が8,000万で、建物が7,000万、合計1億5,000万かけて30坪の家である。
うちのほうの建売住宅なら4棟の家が買える。
しかも、普通の大きさの車を置くことができる。

 1階をWRC造、2階以上を2x4工法とし、3階建てに小屋裏利用を加える程度の建物なら、3,500万という予算に合わせることができる。3層全てを2x4工法にすることは難しい。
支持層が深いので、杭長で杭径が決まるため、杭工事にも費用がかかり、建物を軽くしても杭径は変わらない。大型車が入らないので、施工条件も不利である。

posted by TASS設計室 at 15:38| 日記

2015年01月21日

原油価格の下落は『石油無機起源説』による

 経済学者の解説なんか聞く価値がない。原油価格の下落の原因は、産油国が『石油無機起源説』を確信したからだろう。
石油を化石燃料と言わないほうが理解しやすい。
http://www.knak.jp/livedoor/oil/mukikigen.htm
http://matome.naver.jp/odai/2136848864625154601
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-4057.html
『石油無機起源説』はマスコミが話題にしない。

 石油が枯渇すると言ったほうが、太陽光発電やエコカー、省エネ製品が売れる。
建築でも更なる省エネが義務化されるが、そんなものは迷惑である。省エネはほどほどで良い。
地球温暖化は本当だろうか。

『家の作りやうは、夏をむねとすべし』
兼好法師の徒然草では夏の冷房が心配だが、断熱もほどほどで良いではないか。

 石油が枯渇することにすれば、原発を存続するための方便になる。
私は原発肯定派だが、核兵器の材料として必要だから原発を肯定するのである。あんなに始末に困る施設は、他にないだろう。そのうち、ベトナムやトルコから原発で働く作業員を連れてくることになる。

posted by TASS設計室 at 20:22| 日記

「はんこ屋さん」は絶滅の危機

 昨年の11月末に、今まで名刺を頼んでいた「はんこ屋さん21井土ヶ谷店」が閉店したが、
そこから 300mくらい離れたところにも、名刺の印刷ができる店があった。
12月には店が開いていたが、今日、行ったら、シャッターが下り「テナント募集」の表示があった。
次第に横浜の中心部に近づくが、今日は「はんこ屋さん21吉野町店」に頼んできた。

 「はんこ屋さん」は絶滅の危機である。印刷業も同様だが、インターネットと宅配便を利用して営業している会社の業績は良いようである。
 飲食店の中にも、平日の客が少なく、週末だけが頼りという所も少なくない。社用族が多い繁華街の店は、土曜日の集客を工夫している。普段はスーツ姿の常連客も、土曜日はラフな格好で来る。
その逆に、平日が暇だと言っている所は、何か工夫したら良い。そのような中にあっても、平日の業績が良い店もある。賃貸マンションを兼ねた店舗を新築した店のオーナーもいる。

 「はんこ屋」は「ラーメン屋」、「コンビニ」、「配達のピザ屋」などと同様に、脱サラで始める人がいる。会社勤めの延長線上で仕事をしたのでは、店の業績は芳しくないだろう。建築設計事務所の中にも、早期退職やリストラでの退職の結果、建築設計事務所を始めた人がいる。
大手の会社勤めや組織での仕事のやり方から脱皮できない人は、世の中の変化に追従することができず、次第に業績が悪化する。自分の守備範囲が狭いと、多くの外注に頼らなけらばならず、経費倒れになるのである。

posted by TASS設計室 at 15:57| 日記

2015年01月09日

食品にビニールが混じるのは・・・・・

 食品にビニールが混じるのは、コンクリートに木くずや吸い殻が入るようなものである。
ゴミやコーヒーの缶はもっての外だが、結束線、スリーブや配管の切りくずなどが入る現場もある。
あってはならないことだが、コンクリート打設前に型枠を入念に掃除しても、全く無いとは言い切れない。

posted by TASS設計室 at 14:43| 日記

2015年01月07日

現場は今日まで休み

工事現場は年末の30日まで仕事をしていたので、今日まで休みの所がある。

posted by TASS設計室 at 11:38| 日記