2025年12月03日

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posted by TASS設計室 at 07:41| 日記

2025年12月01日

構造設計と意匠設計がほぼ同数

ゼネコンの設計部で構造設計と意匠設計がほぼ同数という会社があるらしい。
意匠3に対して構造1、設備1と思っていた。
posted by TASS設計室 at 10:30| 日記

年末年始の予定

12/27(土)から1/4(日)までの9日間を年末年始休暇とする。
posted by TASS設計室 at 01:39| 日記

2025年11月30日

言語化できる人できない人

言語化できる人できない人
https://www.youtube.com/watch?v=jnNn06nKd2k
posted by TASS設計室 at 13:59| 日記

AIを使いましょう。

AIを使いましょう。
@脳が退化する
A実力がつかない
Bプライバシー情報が流出する
C個性が消える
D人間関係が希薄になる
E仕事がAIに奪われる
F創造性がゼロになる
GAIの誤情報を信じる
H判断力が低下する
IAIの回答を丸パクリ
J文章力が衰える
K思考力が停止する
https://www.facebook.com/reel/825609196917198
posted by TASS設計室 at 09:05| 日記

2025年11月28日

日本語学校は終わった

不健全なビジネスモデルの日本語学校は終わったね。民泊も店仕舞いが増えた。
全国に小中学校の廃校は3,000あるが、次の段階は大学の廃校が出てくるに違いない。
これからは理系の専門学校がよいのではないか。2040年までに理系を現在の35%から50%にするらしいが、現在の理系は20%に満たず、18%程度であるという集計もある。
理系と言っても、数学・物理系もあれば、生物・化学系もある。建築は理系?なんて揶揄される。
posted by TASS設計室 at 11:34| 日記

2025年11月26日

人材不足

僕は昔、大現場の設計室に週に2〜3日通い、施工図のまとめを行っていたことがある。数人の施工図作成者がいて、コンクリート施工図を作成していた。彼らは構造計算書が読めず、意匠図・構造図以外の情報は得られない。
現場は設計をまとめながら施工図を作成するので、構造計算に戻って見直すこともある。見直しの構造計算書は、構造設計者に送り、了解を得てから施工図に反映する。設備設計や設備のサブコンとの調整作業もかなりのウェイトを占めていた。
SRC/RC/Sの建物であるため、鉄骨に関しては僕がSRCの鉄筋孔を鉄骨工作図に書き込み、サブコンにチェック図を返していた。たまに、現場監督と鉄筋屋の職長が設計室に来て、誰がこんな設計をしたのか、鉄筋が納まらないじゃないか、現場を見てみろ、と言われたことがある。ヘルメットをかぶって現場に行き、足場の上で鉄筋の納まりを説明した。職長から、あんた分かってるね、と言われたことがある。
現在も構造設計に関係する業務では、次のような要望が各方面から出ている。
業務内容:実施設計全般サポート、構造計算の支援、オペレーターへの指示出し
posted by TASS設計室 at 10:27| 日記

本日定休日

本日定休日
といっても、京都から来る人と合流して三軒茶屋駅前の現場で打合せ。僕は現地まで1時間半かかるので、13時にスタートする。
キャロットタワーの駐車場に停めて15時に現場に行き、その後、駅周辺の喫茶店で話しをする。
資料のファイルを持参するが、Surfaceに資料を入れて持参する。USBストレージにコピーして持ち出すと、コピーした時点で外し忘れることがあるので、データリンクケーブルで接続してデータをコピーする。
中古で買った Surface pro7 は第10世代のCore i5 だが、画面の解像度が2736x1824と高いので、図面や書類の閲覧には便利だ。

posted by TASS設計室 at 08:03| 日記

2025年11月21日

SDGs や 地球温暖化はどうでもよい

SDGs や 地球温暖化はどうでもよい。石油を化石燃料ということもやめようではないか。石油無機成因説が正しいことは証明されている。石油はマントルの対流によりできる炭化水素である。理科の教科書を書き直しましょう。
これを書くと、書きたくなるのが「腸造血」が正しいということである。骨髄ではない。鶏を飢餓状態にしたところ骨髄で血液が造られたという実験から、骨髄で血液が造られると言っている。この2つは、昔から定説とされている科学の「嘘」である。
本に書いてあることが正しいと思う人、国が言うことが正しいと思う人は、お勉強したことを守ればよい。マスクして、ワクチン打って、せいぜい風邪をひかないよう注意してください。
posted by TASS設計室 at 08:36| 日記

2025年11月16日

能登半島の住宅の耐震補強工事

大地震が起きた地域に再び大地震が起きる確率は、地震が起きていない地域に大地震が起きる確率より確率は高いですか。

はい、一般的に大地震が起きた地域(震源域やその周辺)は、地震が起きていない地域に比べて、短期的には再び大地震(特に余震や誘発地震)が起きる確率が高いです。

再び大地震が起きる確率が高い理由
大地震が発生した後、その地域で地震が起きやすくなる主なメカニズムは以下の通りです。

余震活動の活発化:

大地震(本震)が発生すると、地下の断層にかかっていたひずみが一部解放されますが、同時に周辺の断層や本震の震源域内で、力が集中する領域が生まれます。

この力の再配分により、しばらくの間、本震と同じくらいか、それに次ぐ規模の地震(余震)が発生する確率が平常時と比べて大幅に高まります。気象庁では、この余震の発生確率を平常時との倍率で発表することもあります。

断層の連動または誘発:
一つの大地震が、近くにある別の活断層に新たな応力を加え、その断層が活動するきっかけとなることがあります。これを誘発地震と言います。
posted by TASS設計室 at 14:01| 日記

発見的問題解決方法 13選

発見的問題解決方法 13選(5:14〜)
https://www.youtube.com/watch?v=G8QnNXUaBb0
@帰納的な発想を用いる
A定義や基礎に戻る
B背理法を用いる
C条件を使いこなしているか
D図を用いて考える
E逆向きに考える
F一般化して考える
G特殊化して考える
H類推する
I兆候から見通す
J効果的な記号を使う
K対称性を利用する
L見直しの勧め

posted by TASS設計室 at 00:15| 日記

2025年11月15日

無理に話に加わることはない

飲み会では無理に話に加わることはない。だから僕は昔から友人が少ない。
話しは聞いていればよく、話しを振られたら話せばよい。話すことがないから、あることないこと作り話をして墓穴を掘る幼稚な営業マンがいる。
このような人は、おだててもらえる店に行くとよいだろう。
posted by TASS設計室 at 10:05| 日記

雑談で分かる知識の絶対量

知識の絶対量が増えない人の特徴
知識の絶対量が増えない人には、いくつかの共通する特徴が見られます。(Google Geminiより)
主に、インプットの偏り、アウトプットの不足、そして学習への意識や姿勢に関わる要因が考えられます。

知識の「幅」に関する特徴
知識の絶対量を増やすには、特定の分野だけでなく、幅広い知識を取り入れる「幅」の視点が重要になります。
興味のないことには全く手を出さない
自分の**得意なことや好きなことの「深さ」**はあっても、それ以外の分野には全く関心を持たず、知識の「幅」が広がらない。
専門外の情報を遮断する
自分の専門や仕事に関係ない情報は「不要」とみなし、新しい分野の知識や異なる視点からのインプットを拒否してしまう。

学習・成長のプロセスに関する特徴
新しい知識を定着させ、応用していくプロセスに問題がある場合です。
インプットで満足してしまう(アウトプット不足)
本を読む、動画を見るなど**「情報を吸収するだけ」で終わってしまい、それを人に説明したり、実際に応用したりするアウトプットの機会がない**。

知識を自分の言葉でまとめたり、使ったりすることで、初めてその知識が定着・応用可能になります。
応用力が低い(知識を点として捉えている)

単語や用語の**「暗記のみ」に集中し、その知識がどのような背景や原理で成り立っているかを理解しない**。
そのため、知識がバラバラの「点」として存在し、異なる状況や応用問題に対応することができない。


復習や振り返りが不足している
インプットした情報を定着させるための復習時間が確保できていない、または**「わかったつもり」で終わってしまい**、新しい知識が過去の記憶に上書きされずに抜けていってしまう。

意識・マインドセットに関する特徴
知識の増加を妨げる考え方や姿勢です。
「やらなきゃ」思考で焦燥感に駆られている

仕事やタスクに常に追われ、「やらされ感」や焦燥感の中で動いていると、知識を貪欲に取り込んだり、学びを楽しむ余裕がなくなり、成長が停滞する可能性があります。

目標や目的が不明確
何のために、どの分野の知識を増やすのかという学習の目標や方向性が定まっていないため、努力が散漫になり、結果的に知識が積み上がりにくい。

苦手なことを放置する
苦手意識を持った分野を避け続けることで、その分野の知識不足がさらに深刻化し、知識の偏りが拡大してしまう。

知識の絶対量を増やすためには、幅広いインプットと、それを定着・応用するためのアウトプットや継続的な学習の仕組みが重要になると言えるでしょう。
posted by TASS設計室 at 08:14| 日記

2025年11月14日

新幹線の改札口で「顔認証」

新幹線の改札口で「顔認証」のレーンがあった。顔パスだね。
駐車場でETCが使えるようになったら便利だと思っている。精算したりカードを機械に読み込ませる必要がなくなる。現在はナンバープレートで認証できるのだから、もう一息と思う。
https://japan.cnet.com/article/35240355/
posted by TASS設計室 at 19:51| 日記

飲み会でなぜヘラヘラ笑うのか

飲み会でなぜヘラヘラ笑うのか
飲み会で「ヘラヘラ笑う」人がいる背景には、いくつかの心理的な要因が考えられます。(Google Geminiより)
主な理由として、以下のようなものがあります。
1. 場の空気を和ませるため・協調性
コミュニケーションの潤滑油: 飲み会という社交の場で、場の雰囲気が悪くなるのを避けたり、会話の間に沈黙が生まれるのを恐れたりして、無意識に笑いを選んでいる場合があります。
気配り: 周囲を楽しませよう、あるいは自分自身が笑うことで相手の話を聞いているという肯定的な反応を示そうという、繊細な気配りから来ていることもあります。
2. 自己防衛や緊張からの逃避
不安や緊張の緩和: 緊張感の高い場面や、真剣な議論を避けたいときなど、ストレスや不安を打ち消すための自己防衛的な反応として、軽い笑いを選ぶことがあります。これは、本人が意識していない逃避行為の場合もあります。
攻撃を避ける: 軽い態度をとることで、他者からの批判や攻撃、または拒絶されるリスクを和らげようとする無意識の行動です。
3. 自己肯定感の低さ
他者からの承認欲求: 自分に自信がないため、「場を和ませる」「明るい」という評価を得ようと、無意識に笑顔や笑いを多用する傾向があります。
目立たないようにする: 場の中心に立つことを恐れ、軽く笑って周囲に溶け込もうとする行動も見られます。

このように、「ヘラヘラ笑う」という行動は、一見すると**「楽しそう」に見えますが、その裏には「緊張」「気遣い」「自己防衛」**といった、複雑で切実な心理が隠れていることがあります。
その人の笑いが心からの楽しさによるものなのか、それとも気を張っていることによるものなのかを考えてみるのも、より深く相手を理解する視点になるかもしれません。
posted by TASS設計室 at 19:14| 日記

佐渡3日目終了

佐渡3日目終了
今日は天候に恵まれ、海は穏やかだった。途中1回、通路側の席から海面が見えるほどジェットフォイルが旋回した。漂流物を避けたのだろう。
基本構想の説明を受け、内外装のイメージ図を受け取った。実施設計を行う意匠設計者に会ったので、次回はある程度設計が進んでから現地を見ることになる。改修工事の設計は新築と異なる難しさがある。内装の解体後に構造の詳細設計を行う。
posted by TASS設計室 at 18:10| 日記

2025年11月13日

佐渡2日目

今日は佐渡の作業の2日目である。
昨日の続きのハツリ調査を行い、別の場所を調査する。昨日の作業で要領が分かったので、今日の作業は順調に進むだろう。吹き曝しの屋上での作業は昼に終わるので、後は室内の作業になる。
レーダー探査は1階から9階・塔屋まで行うが、1フロア30分として合計5時間である。我々は明日の昼に撤収する。構造設計は僕と先輩(工学博士)の2人で行っている。
https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/717527
https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/726333
posted by TASS設計室 at 06:57| 日記

2025年11月12日

本日定休日

本日定休日
11/12(水)〜11/14(金)は新潟県佐渡に3回目の出張である。
今回は総勢11人、その中に設備会社から3名、構造設計2名、建築施工管理1名が含まれる。これから来年3月頃までが設計期間である。ある程度設計が進んでから現地を再確認するので、次回は2月か3月に行く。現場経験がないと設計できない改修工事の設計である。
夜は旅館で仕事をするので、ノートPC 2台とデータリンクケーブルをキャリーバッグに入れた。ノートPC 2台でデュアルモニターを構成する。

posted by TASS設計室 at 00:59| 日記

2025年11月10日

コンテナ倉庫は「建造物」か

コンテナ倉庫は「建造物」か 刑事裁判で珍しい争点、最高裁の判断は・・・・・
面白い論点だ。建築基準法でいう建築物とは異なるが、道路沿いで見かけるコンテナ倉庫は建築確認は取らず、建築的用途で使用している。
海上コンテナを並べただけでは、建築確認は取得できない。
海上コンテナは6段まで積めるので、強度は十分あるが、建築基準法に適合しない。
建築基準法に適合したコンテナを設計し、中国で製造したことがある。首都圏に何か所か建っていると思うが、コストがかかり、後が続かなかった。鋼材はJIS規格でなければならないので、材料は韓国製のJIS規格の鋼材を中国に運んだ。
中古の海上コンテナを使わないと採算が取れない。
https://www.asahi.com/articles/ASTB0339BTB0UTIL00GM.html?fbclid=IwY2xjawN-M8lleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEetqSbMzj2T7nXguI4Bft3DGPw5grOtK08eop4kS2vSg_6KyNXkZadQ1-9E7g_aem_8zYHwe0LN5oq2wcLQQtP3w
posted by TASS設計室 at 11:57| 日記