2024年01月04日

木造密集地

小倉の火災は「木造密集地」で起きたもので、首都圏にも同様の地域が多数ある。しかし、路地裏の飲食店は、なかなか良いものだ。
木造密集地域には再建築できない建物があり、スケルトンにしてリフォームを行うことで建物を存続させている。2025年の法改正で、リーフォームにも確認申請が必要になると、再建築できない建物は内緒で工事を行うしかない。壁を張り替えることにして柱を取り換え、内側から補強する。「過半」に満たなければよいので、区分けして工事を行うこともできる。リフォームは、知恵を使って合法的に工事を行おう。
木造2階建て、あるいは3階建てなら、補強は難しくない。鉄骨フレームを加えて補強したことがある。京急の弘明寺駅前の角地の小さな店舗で、2層に渡る鉄骨の片ブレースで補強すると安心な焼鳥屋がある。X形にすると出入口が無くなる。出隅の柱は、軸力に対する補強も行う必要がある。
遠方の方は、ストリートビューで見ることができる。通りがかりの野次馬として見ている。
posted by TASS設計室 at 12:31| 日記

2024年01月03日

It's a sin to tell a lie

政治家は嘘をつくものだ。It's a sin to tell a lie.
賢い人は気づいている。
https://twitter.com/zxwxv40tdriv7e5/status/1610121184317964295?s=46&fbclid=IwAR2njLMckE6QPlREjjKRBCBeu7wMzAnL015v7EzHShZ2tsYDCsYuNoZ5SZk
posted by TASS設計室 at 12:55| 日記

2024年01月01日

8割の人はマスコミ報道に誘導される

8割の人はマスコミ報道に誘導される。権威者や芸能人の言うことに追従すか、理解が半信半疑の状態で止まっている。だからワクチンを打ってしまった。確信(confidence)が足りない。
医療技術が進歩しているのだから病気が減るはずだが、病気が増えている。減塩して血圧130に抑え、禁煙して、何の役に立つのでしょう。

posted by TASS設計室 at 13:06| 日記

謹賀新年

謹賀新年
https://tass99.com/
posted by TASS設計室 at 09:04| 日記

2023年12月29日

役に立たないワクチン

役に立たないワクチンに翻弄された3年間だった。医療は「判断力をもたない大衆を相手にする単価の低い商売」である。
ただの風邪で騒ぎ過ぎる。解熱剤の飲みすぎも問題である。健康診断で示される数値に疑問をもたないのかな。血圧130なんてチャンチャラおかしい。もちろん僕はワクチンを打っていない。
風邪や下痢はデトックスである。水分を補給して静かに寝ていればよい。
posted by TASS設計室 at 09:59| 日記

全ての仕事は関連がある

新築の設計だけ行っている人は、適用範囲が狭くなる。増築や耐震改修もあるが、法規上増築は難しい。
構造はエキスパンションを設けて分離してしまえばよいものの、同一敷地内の別棟増築となると、既存の建物に話しが及んでしまう。耐震補強でもわずかでも面積が増加すると、増築扱いになることがある。壁を外側に増し打ちすることで、この問題に直面した。

posted by TASS設計室 at 00:55| 日記

2023年12月27日

断面詳細図

構造が分からないと意匠図の描きようがないので、意匠図が出てくる前にたたき台の断面詳細図を作成して送った。床や屋根の仕上厚、高さ関係を決めるための図面である。
構造図を見ながら意匠図を作成してもらうつもりで、構造図を先行する。特に2x4工法の場合は、タテ枠図を先に作成しないと、開口寸法が決まらない。
RC造やS造は、通り芯、壁芯を決めることを促すことも必要である。仕上げから逆算すると、壁の寄り寸法が微妙にズレる。

構造設計を先に行うWRC造で減築の改修工事の設計がある。耐震診断を行い、躯体の補強が不要であることを確認した。現状では確認申請の必要がないので、2025年の法改正の前に着工するほうがよい。既存遡及が発生すると、外部建具を取り替えるなど、防火に関する規定に適合しなければならなくなる。

posted by TASS設計室 at 22:33| 日記

「AI×建築設計」「ChatGPTとBIM」

「AI×建築設計」「ChatGPTとBIM」
どこまで使えるか。
そのまま施工図として使える設計図を作成し、見積りや発注関係も一元化することは、工業化住宅では昔から行われている。「投入図」という呼び方をしているが、工場に渡すための図面を設計課で作成する。
しかし、全ての意匠設計者がその図面を作成することができるわけではなく、一部の人に仕事が集中していた。
躯体工事の段階では、意匠の計画に基づき、打ち込み配管や梁貫通スリーブなどの設備と構造の調整作業が必要になる。
関係者の動きをみて、どこがボトルネックになっているか観察する。施主と打合せを行い、情報が最も集中している意匠設計者がどこまで全体をコントロールできるかにかかっている。実施設計をまとめる技量のある意匠設計者は少ない。だから会議や打合せが多い。


posted by TASS設計室 at 21:28| 日記

2023年12月26日

鉄骨重量の拾い

鉄骨重量をエクセルで集計していた。あたりをつけることができた。
概算見積もりが出せる会社ならよいが、右から左に鉄骨屋に投げるゼネコンもある。屋上に重いものを載せず、屋根を軽いものにすると、だいぶ楽になる。

posted by TASS設計室 at 16:58| 日記

出来もしないハイスペック

出来もしないハイスペックを掲げることはダイハツだけではあるまい。自動車業界以外にもあるだろう。
スペックだけが独り歩きしていませんか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/51f80760f7307e16d0689feaf2532f59cad85636?source=fb&fbclid=IwAR3Bxl6PHyLkIX7XD6pXfMgi0gYci_G9MMz7pQYUNnbGUBv3ZGNHi4oarek
posted by TASS設計室 at 16:37| 日記

2023年12月25日

ゼロベースで考える

ゼロベースで考えることは難しいので、たたき台をつくると考えやすくなる。
出来ない理由など否定的な理由を並べることは皆さん得意中の得意ですから、そこから話しが発展する。

https://mba.globis.ac.jp/careernote/1522.html
posted by TASS設計室 at 10:37| 日記

2023年12月23日

分別収集

そんなもの、どうでもよいではないですか。
土砂の中には缶コーヒーの缶、ペットボトルが入っていることもあるが、ちゃんと分別収集しましょうと言うのか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfb981e4b2e617b10797a8b67b3cc11d20e29ceb?source=fb&fbclid=IwAR3eteZsNzLeo8QeZS82RSbln3kHwATVEw301KLIMg3Uu2UHbUi2WsFcKno
posted by TASS設計室 at 09:44| 日記

2023年12月21日

相手に分かるように話す

相手に分かるように話すことが必要である。
中途半端な会話では打合せにならない。2度手間、3度手間になる。
posted by TASS設計室 at 19:28| 日記

設計は見積り、発注まで面倒をみる

設計は見積り、発注まで面倒をみる必要がある。
見積りは図面に書いてあることしか拾えず、現場は物が入ってくるまで待っている。プレファブメーカーのシステムが適している。
各担当者は気づくことが必要である。ゼネコンでは有能な現場所長は出世コースである。
posted by TASS設計室 at 19:20| 日記

2023年12月20日

鉄骨工場は再来年まで一杯

再開発絡みのスーパーゼネコンの仕事で、大手の鉄骨工場は再来年まで一杯だそうだ。
納期は3か月でいけるそうだが、スーパーゼネコンがトン数で押さえているとのこと。当然、設計は決まっていない状態で押さえている。
posted by TASS設計室 at 09:41| 日記

万博のシンボル「大屋根」、閉幕後の活用法公募

建築設計事務所の皆さん、コンペに参加したらいかがですか。
構造設計図書を公開してもらうと、移築する際の確認申請に使える。2000mを47都道府県に分けるというのはどうだろう。もの好きが何かに使うと思う。
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20231216-567-OYT1T50304.html?fbclid=IwAR1137Ss5cwivoSk4ynVIcTaA98EEs-c3H4Z3Kc6_yYeV8-O2GyMMbspnYs
posted by TASS設計室 at 09:04| 日記

2023年12月16日

会議のまとめ方を観察する

21日(木)9:30から現場の打合せのまとめ方を観察する。
それぞれの人が、何をイメージして考えているか話しの中からキャッチする。
時間がかかると思うが、ノートPCを持参してメモをとり、会議終了後にメールで配布する。
僕が持ち歩くVaioはキーボードが小さいので、タイプのスピードが出ない。間延びした打合せになる場合は、空き時間があるので、聞きながら修正する。
前回、前々回話したことを忘れている人がいるので、思い出させる話し方をする必要がある。思い出させてから次に進む。会議の冒頭で行う「前回議事の確認」というやつである。
posted by TASS設計室 at 10:16| 日記

2023年12月15日

聞かずに観察

聞いて答えが出ると思わないので。僕は聞かずに観察する。
ここしばらくの間は、たまに意匠設計も行うが、ほとんど構造設計だけを行ってきた。見ていられない現場があり、表面の仕上げを除き、意匠・設備の調整に首を突っ込むことにした。呼ばれたので構造の監理とは別に打合せに参加する。
躯体工事の段階では、構造と設備の調整が主な仕事になる。開口寸法の調整、配管ルート、スリーブの径と位置などの調整を行うが、その前段階が決まっていない。
打合せでの話しを聞いていて、言葉が明快でない人がいる。自信がないので、口ごもってしまう。いままでの仕事ぶりが想像できる。
設計も施工も、もう少し効率よく仕事を行うと、下請けの作業も含み、時間と費用の無駄を省くことができる。





posted by TASS設計室 at 10:13| 日記

2023年12月14日

来年は木造に変化が起きる

木造以外の構造計算規準は変わりそうもないが、木造の4号建築は大きく変わる。
4号建築は変わるが、木造の許容応力度計算や保有耐力計算はそのままのようである。3階建て高さ16mまでルート1で計算できるようになるらしいが、常識的な階高で、柱の座屈を考えると、軒高9mを少し超える程度で設計することが多いと思う。何のため16mか分からない。壁式鉄筋コンクリートが16mまでなので、16mという数字が出てきたのかもしれないが、壁式鉄筋コンクリート造は5階建てまでルート1で設計できる。
構造に関する基準はRC造を優遇し、S造や木造に厳しいものとなっている。その心は何だろう。


posted by TASS設計室 at 20:58| 日記

現場事務所がない現場の打合せ場所

現場事務所がない現場の打合せは、早朝から営業しているファミレスを利用する。
郊外なら駐車場もあり、場所も分かりやすい。


posted by TASS設計室 at 04:47| 日記