2016年01月01日

謹賀新年

謹賀新年
昨年は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
年始は1月1日より、休み休み営業いたします。
posted by TASS設計室 at 00:14| 日記

2015年12月23日

大規模2x4工法建築物を普及させるには

大規模2x4工法建築物を普及させるには、意匠設計者を育てることにある。
育てるとは言っても、一朝一夕にできるものではないので、構造設計者が初期の段階から関与することが必要である。意匠設計者は、躯体を意識して設計できる人は少ないので、構造設計者が詳細設計に首を突っ込むことになる。
FLとSLの違いが不明確で、建具の高さが不明確な場合も少なくない。
矩計図を作成することのできない意匠設計者もいる。ポイントは躯体を意識して意匠図を作成することだが、意匠設計者に任せることができるだろうか。
ゼネコンがタテ枠図や伏図をチェックすることもあるが、不慣れなため、チェックが間に合わないこともある。
設計監理には、構造設計事務所を関与させ、しっかりと構造に関する質疑に対応する体制を整えることが必要である。当然のことながら、その費用は必要である。
コンポーネント会社の施工体制にも問題があり、分業化したてめに建物全体を掌握している担当者が不在であり、営業担当が調整役になっている会社もある。そんなことでは、仕事の進捗に影響があり、プロジェクトマネージャー的な力量を持つ担当者が必要になる。
眼科は目だけを見て、肛門科はケツの穴だけ見ているようなものである。

意匠設計者が設備に疎く、設備設計者が建築構造に疎いこともあり、無駄な設備計画を行っていることも見かける。そんな時は、構造設計者が関与することで、両者の調整を行うことができる。
posted by TASS設計室 at 22:06| 日記

2015年12月22日

2x4工法の弱点は構造設計者が不足していることにあり

2x4工法の弱点は構造設計者が不足していることにある。
意匠設計者は、それ以前の問題であり、ほとんど理解できないまま 2x4工法を選択していることにある。
構造設計者の中にも、法規に詳しく、デザイン的センスのある人もいるのだから、構造設計者が意匠設計をサポートする体制を整えることが必要である。
意匠設計者は間取りの設計で力を使い果たしてしまっているようなので、高さ関係のチェックや開口部に関する寸法調整は、構造設計者が行うことも考えてはいかがだろうか。
そもそも、ディテールを描くことのできる意匠設計者が少ないことが問題なのである。
1/100 のスケールの図面でも、躯体の状況を考慮した意匠図を作成することは可能なはずだが、躯体が出来上がってから修正を要求するデザイナーがいることに腹が立つ。
大手企業では、仕事の分業化が進み、一部の仕事を行うことに甘んじ、全体を見渡す業務に挑戦しない人たちも少なくない。プロジェクトマネージャーという立場で、設計施工に関する業務の全容を把握している人を育てなければ、効率の良い施工体制を構築することはできないだろう。
posted by TASS設計室 at 23:59| 日記

2015年12月16日

人間観察

上司と同席すると借りてきた猫のようにおとなしい人、はっきり言えば、へつらっている人が、上司がいない席では伸び伸びしすぎるほど伸び伸びしている。その人が部下を連れてくると、尊大な態度になり、傲慢に振る舞うことが見受けられることもある。
上司を尊敬し敬うことは必要だが、言いたいことも言わず、ただただおとなしくしている人には魅力を感じない。
へつらう人、態度に裏表のある人には注意したほうが良いだろう。誰に対しても同じ態度で接することのできる人が信頼される。
こんなことを観察している人たちがいる。どういう所にいるか分かるかな。

posted by TASS設計室 at 22:05| 日記

2015年12月14日

新国立競技場2案

新国立競技場2案が発表された。
http://www.jpnsport.go.jp/newstadium/tabid/490/Default.aspx
瞬間的に判断すると、自分の好みではA案(大成建設などの共同企業体)だが、B案(竹中工務店・清水建設・大林組3社JV)を提案したグループに受注してもらいたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151214-00000075-nksports-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151214-00000067-jij-pol
A案設計者
http://kkaa.co.jp/about/kengokuma/
B案設計者
http://www.toyo-ito.co.jp/WWW/Profile/pf_j.html
posted by TASS設計室 at 17:35| 日記

灯油の暖房、1か月100L

まだ、それほど寒くないので、暖房に使う灯油の消費量は、33日で 100L 程度であった。1日に 3L である。
24時間つけっぱなしだが、厳冬期でも1か月 200L 程度の消費量である。
うっかりして、先週の日曜日にタンクローリーを呼び止めるのを忘れ、3日間は電気で暖房を行っていた。
posted by TASS設計室 at 00:43| 日記

2015年12月11日

大規模木造が増えたのは、ゼネコンの受注が堅調だからか

大規模木造が増えたのは、ゼネコンの受注が堅調だからだろうか。
大手ゼネコンは、来年以降も受注が一杯で、営業担当者は断りに行っているという話しも聞いた。特に躯体工事の協力会社が忙しく、コスト高にもなっているので、今までの流れを変えることを考えなくてはならない。
海外では、スプリンクラーを設けることで、耐火時間を軽減することが可能な国もあるらしい。スプリンクラーと避難時間との関係を示さなければならないが、何らかの軽減策があっても良いのではないだろうか。

posted by TASS設計室 at 22:53| 日記

2015年12月06日

運転免許の視力検査

運転免許の更新時の視力検査で、眼鏡なしで検査を受け、良く見えなかったので、適当に答えたらパスした。
車の中には予備の眼鏡も入れてあるが、念のため眼鏡なしでも運転できるようにしている。
因みにサングラスは、ローデンストックのフレームに、レイバンの遠近両用ミラーレンズを入れている。
posted by TASS設計室 at 11:03| 日記

2015年11月23日

告示1540号の改定

告示1540号の改定される時期にきているが、その後の情報が途切れている。
地上6階建て、2時間耐火を視野に入れたものになり、それらに対応した構造計算指針になるのではないかと期待している。
保有水平耐力計算に関連することがポイントになると思われる。階数が増えることで、軸力が増加するので、各部の部材強度が必要になる。木材の強度には限界があるので、鋼材を併用することも視野に入れた設計になるだろう。
建物の荷重は鉄骨造に近づき鉄骨造との差が少なくなり、コスト的にも2x4工法のメリットが少なくなる。鉄骨造の場合は、耐火断熱パネルを用いることで、軽量化が図られる。このところ注目されているのが、アルミニウム合金であり、構造部材として使われることが増加している。その際、気になるところが、ヤング係数である。鋼材のヤング係数は 205000N/mm2 だが、アルミニウムは約70000N/mm2 である。
スチールハウスは薄板軽量形鋼を用いた構造であるが、普通の鋼材を併用することで、強度を調整することが容易であるというメリットがある。
posted by TASS設計室 at 20:15| 日記

2015年11月08日

支持層に到達していない杭について

支持層に到達していない杭が問題になっているが、支持杭の場合、支持層に到達しないと、作業員は現場監督しに報告し、現場監督は上司に報告し、そして設計監理者である意匠設計者を経由して構造設計者に連絡するものである。
ボーリング調査の箇所数が少ないと、支持層に変化がある場合は、杭を打ってみなければ分からないものである。場所打ちコンクリート杭なら、長くなろうが短くなろうが、鉄筋で調整できるが、既製コンクリート杭や鋼管杭の場合は、追加発注が必要になる。
小規模な建物で良く使われるスクリューパイルは、1m の余裕をみて発注されることが多い。支持層まで到達させ、余った部分はガスで切断する。

杭長が足りない場合で、杭の追加発注が間に合わない時は、とりあえず、杭を支持層まで到達させてしまうことである。1〜2m 程度なら、フーチングを下げ、柱を延ばしてしまう。基礎梁との接合は、バットレスを設ける。
荷重が増加し、基礎梁の応力も変化するので、即座に構造計算を行って対応する。
杭頭モーメントは基礎梁で処理するが、上部構造に影響することなく、基礎梁だけで杭頭モーメントを処理することができる。
現場を抱えていると、施工状況に合わせて微調整することもある。

そもそも、高支持力杭を採用する場合は、地盤調査を入念に行い、支持層の深さを見極めることが重要である。施主が計画したボーリング調査位置だけでは判断できない場合は、追加の調査を依頼する必要がある。
中間層で支持する計画であったが、3か所ボーリングしたら、中間層が無くなっていたことがある。さらに調査を2か所増やし、摩擦杭を採用したことがある。2階建ての工場のため、柱1本あたりの軸力が大きくないので可能であったが、高層の場合は摩擦杭を採用しない。
*支持杭でも、現実には周面の摩擦でもっていることが多く、先端の支持力は期待するほどのことはないらしい。

杭の施工精度が良くなったが、杭芯が大きくずれた場合は、基礎梁の計算を見直すことになる。
こんな作業を一晩でやらなくてはならないこともある。

地盤改良として杭を施工する場合は、支持杭ではなく、パイルドラフトとして設計することもある。
スウェーデン式サウンディングだけで杭を設計することは難しい。粘性土か砂質土か分からずに杭を設計したくない。

posted by TASS設計室 at 22:22| 日記

2015年11月03日

同じような仕事が集まる

面白いことに、同じような計画の設計が、全く異なるところから出てくる。
外周部に回廊のある建物が続けて出てきたと思ったら、建物の用途は異なるがアルミニウム合金を使う建物が続いている。
構造計算プログラムの開発に首を突っ込んだら、構造は異なるものの、ある会社オリジナルの構造計算プログラムを使うことになった。
レタス工場が出てきたと思ったら、牛舎が出てきた。魚は生臭いのでやめておく。
そういえば、鯖缶の工場を設計したことがある。
エレベーターやダムウェーターの増設が4つ続くが、4つ目は難しい。

4つ目の計画では、エキスパンションを設けて別棟にするが、元の建物に勝手に手を加え、確認時の状態と異なる場合は、元に戻さなければならない。
依頼主は法規をよく理解していないので、関係者を集めて話しをしなければならないが、結論としては、計画を中止することになるだろう。
好き勝手に増築した挙句、エレベーターを付けたいという要望が出たのである。
増築の申請をせずにエレベーターを付けたいのなら、建物の内部にエレベーターを入れ、建築確認の上で、増築にならないようにすると、既存遡及を免れることもできる。
とは言っても、確認を取得せずに増築した部分は是正しなければならないことは言うまでもない。

posted by TASS設計室 at 12:14| 日記

2015年10月16日

万引きを捕まえたが・・・・

ある青年がドンキホーテで万引きをした青年を見かけ、店を出て追いかけた。
追いついて、万引きした商品を返して来いと言ったところ、
『彼女の誕生日で、プレゼントを買うお金がなかったので万引きしてしまった』と言ったそうだ。
その後が面白い。
万引きを捕まえた青年は『よし、分かった、逃げろ』と彼に言った。

しかし、万引きを追いかけ、ナイフで刺された人もいるので、気をつけたほうが良い。

posted by TASS設計室 at 16:51| 日記

2015年08月09日

東京湾の花火

昨晩、東京湾の花火を観に行った。
晴海ふ頭の先端に近い、立ち入り禁止区域近くに浮かべた屋形船の屋上から観た。
花火を真下から見上げていた。一度、海面に火が落ちたが、まわりの船上の見物客には被害がなかったようだ。
シャンパンと赤ワイン、チーズ、ヒレカツサンドをクーラーボックスに入れて持参し、軽く飲んだ後に屋形船の屋上に移動した。アクリルのシャンパングラスとワイングラスを持参したが、シャンパングラスは使い捨てにした。
http://www.asahi.com/articles/ASH885KP3H88UULB004.html

屋形船の他の客は、コンビニで買ってきた弁当などを食べ、缶ビールを飲んでいたが、我々のように準備した人は見かけなかった。これから花火見物に行く人は、参考にすると良いだろう。
邪魔になるので、小さ目で簡易なクーラーボックス(6リッター)にしたので、ワインなどは、ハーフボトルがちょうど良い大きさである。持参する飲み物や食べ物は少量で良い。
花火を観た後は、場所を変えて食べて飲んで、ゆっくり過ごした。
posted by TASS設計室 at 21:04| 日記

2015年08月07日

8/8(土曜)〜8/16(日曜)夏休み

表向きは 8/8(土曜)〜8/16(日曜)は夏休みとするが、予定の仕事は行うので、シャッターを下ろして事務所にいる。かなり忙しい。
受験勉強の頃のようなリズムで、夕寝して夜中に起き、夜が明けるころに寝ることもある。
早朝から仕事を始める時は、午後になると眠くなるので、用事は昼頃までに済ませて昼寝する。
こんな調子で仕事をしていると、夜中にメールが入ることもある。皆さん、同じようなリズムで机に向っているようだ。
posted by TASS設計室 at 20:21| 日記

2015年08月02日

8月4日(火曜)の午後、健康診断

8月4日(火曜)の午後、健康診断の予定が入ってしまった。
銀座6丁目、神経内科が専門の女医さんのクリニックで、頭のチェックもやってもらえる。
その後の食事は8丁目の銀座巴里夕顔を予約した。サービス券が手に入ったので、格安でコース料理をいただくことができる。黒龍が飲みたくなった。
次に、並木通りのいつもの隠れ家で、スパークリングワインを飲んでクールダウンする。
どの店もサービス券を配ったり、特別料金を設定しているので、銀座でも値段は高くない。
3割引き、4割引き、半値というものまである。無料で提供されるものも少なくない。

場末の客を銀座に呼ぶ、と言っている店主もいるが、客は定着するだろうか。
他の客と比較されてしまい、気後れする人もいるようだ。値段だけの問題ではない。

アルコールは週に2度、火曜日と週末に飲むだけで、仕事関係の飲食も火曜日にしている。
今週の土曜は、中央区の花火を木場発着の屋形船から見る。これで早めの夏休みが終わり、お盆休み中は仕事をする。
因みに、8月4日は横浜の花火である。
posted by TASS設計室 at 23:08| 日記

3分しか歩けない

金曜の午後は虎の門から国土交通省に行き、その後、渋谷区南平台に行ったが、どちらもタクシーを利用した。『暑いと、外を3分しか歩けない』と、タクシーの運転手さんに言ったら、『ウルトラマンみたいですね』と言われた。何のことか分からず、後で人に聞いたら、ウルトラマンは、地球上では3分間しか戦えないそうだ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129725412

私は、ある人に同行して国土交通省に行くことになったのだが、その人は、虎の門から国土交通省まで歩くと言った。午後1時、最も暑いときに歩くとは、何を考えているか分からない。何も考えていないのだろう。
posted by TASS設計室 at 02:16| 日記

2015年07月27日

1日の総アクセス数 7044

午前中のアクセス数 5004
20時まで 6953
総アクセス数 7044
posted by TASS設計室 at 13:16| 日記

夏休み 8月8日(土曜)〜8月16日(日曜)

夏休み 8月8日(土曜)〜8月16日(日曜)
上記が公式の夏休みである。しかし、事務所のシャッターを下ろして仕事をする。
連続して休みがとれないので、8月8日(土曜)は中央区の花火、8月11日(火曜)と14日(金曜)は夕方から食事に出かける程度である。
時々、近くのカラオケボックスで、アルトサックスの練習をする。
アルトサックス用の楽譜が必要で、自動的に転調できると良いのだが、とりあえず手書きで作業することにする。エレクトーンを弾きながら楽譜を見直すと分かりやすい。
posted by TASS設計室 at 10:31| 日記

国会中継 参議院本会議質疑

今日は13時から 国会中継 参議院本会議質疑 がある。
ラジオで聴こう。
私は法案に賛成である。
posted by TASS設計室 at 08:19| 日記

2015年07月26日

外を歩けなかった

今日は電車で外出して昼過ぎに戻ったが、京浜急行の1つ手前の駅で降りて、タクシーで帰ってきた。
2〜3分なら良いが、10分は歩く気にならならなかった。9月下旬まで、こんな日が続くのだろう。
火曜日は午後3時から出かけ、荷物を運ぶので車で移動することにする。
posted by TASS設計室 at 22:43| 日記