2017年07月17日

新しいホームページ

新しいホームページの制作に取り掛かります。
posted by TASS設計室 at 11:26| 日記

2017年04月27日

鉄筋を制する者は、建築を制する

鉄筋を制する者は、建築を制する
建築の基本は鉄筋だ。
posted by TASS設計室 at 09:44| 日記

2017年03月02日

平面異種構造

SRC柱・S梁という構造は、事務所ビルなどで大きな空間を実現する方法として、昔から採用されている。
RC/SRC の外側に S造の架構を付加することもある。
RC造と木造を、エキスパンションジョイントを設けずに平面的に接続することも可能だ。
大規模あるいは中規模木造を普及させたいなら鉄骨造との平面的な混用を考えることだが、木造の設計者は、平面的な異種構造には及び腰である。一次固有周期を略算で求める場合、木造も鉄骨造も 0.03h だ。
上下の混構造を横に倒してみると、平面的な混構造のディテールの参考になる。もっと柔軟に考えて設計することはできないものだろうか。
・RC造 + 木造
・S造 + 木造
・RC造 + S造
・木造軸組工法 + 2x4工法
・X方向S造ラーメン + Y方向合板耐力壁
・S造 + RC耐震壁
・RC造 + 鉄骨ブレース
・RC柱 + S梁
posted by TASS設計室 at 21:27| 日記

2017年02月07日

ネットワーク工事の連絡【2/20〜2/22】

ネットワーク工事の連絡
2/20(月)〜2/22(水)のうちのいずれかの半日程度、ネットワークが使えなくなり、プリンターも使用できなくなります。
コピー機の入れ替えに伴い、ネットワークの切り替えを行います。
その時間帯は、通信手段が iPhone のみとなります。G-mail は使えます。
posted by TASS設計室 at 15:10| 日記

2016年12月05日

地盤は難しい

地盤は難しい。
自分は地盤に関しては特に勉強不足なので、土木学会から案内が来る講習会に参加していた。
しかし、土木の講習会は、規模が大きな構造物が対象なので、建築と比べるとスケールが違いすぎる。
それでも、基本となる考え方は学ぶことができる。
建築構造士の資格ができる直前のことだが、技術士の資格を取るための勉強を始めたことがある。
コンクリートか鋼構造を選択するが、いずれにしても建築とは異なる内容だ。そんな時、建築構造技術者協会から新発売の資格が出るというので、建築構造士に逃げ込んでしまった。
posted by TASS設計室 at 17:21| 日記

2016年11月01日

セミナーと懇親会

今日は書類を出しに行き、審査機関(適判)の技術者たちと雑談していた。雑談とは言っても、技術的な情報交換になった。
帰ってきたら、セミナーと懇親会の案内のメールが届いていたので、FAXで参加申し込みを行った。セミナーというよりも忘年会だ。
構造計算プログラムの開発元の主要3社から最新情報を聞くが、一般に公表されない情報も聞くことができる。それがなければ、参加する価値がない。
神奈川県支部は 100人くらいの会員だが、半分は参加すると思う。
それぞれ、得意不得意があり、分からないことや疑問に思うことを教えあうこともある。
posted by TASS設計室 at 00:25| 日記

2016年09月14日

平成28年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)

コンペに入選しました。
関係者は分かると思いますが、日本で初めての試みが盛り込まれています。構造設計者として、宣伝になったら有難い。
これです。
http://www.sendo-shien.jp/28/comment/
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000691.html・・・もっと見る
平成28年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型) | 全体講評
sendo-shien.jp
posted by TASS設計室 at 22:30| 日記

2016年07月14日

内容を整理する

ブログのページ数が 4,000頁に近づいたので、内容を整理する。
同業者が見ているようなので、記述内容を変え、意匠設計者向けの内容を充実することにする。
posted by TASS設計室 at 15:15| 日記

2016年06月30日

最近、さぼっています

最近、書くことはないわけではないが、ブログの更新を行っていない。

posted by TASS設計室 at 23:05| 日記

2016年06月09日

6月になって、まだ何も書いていなかった

6月になって、まだ何も書いていなかった。
東京都では、特定緊急輸送道路沿道建築物の所有者(耐震診断実施後、耐震改修等に未着手の沿道建築物の所有者)に戸別訪問を行うことになった。この戸別訪問に際して、僕が所属する日本建築構造技術者協会(JSCA)に東京都から協力要請があった。
リフォーム業者の営業のようなことをやらされるようで、何だか、追い返されそうな気がする。

posted by TASS設計室 at 23:05| 日記

2016年05月01日

連休中の仕事

連休中のほうが仕事ができる。
昼寝して、昼夜逆転の生活になる。
posted by TASS設計室 at 05:01| 日記

2016年03月06日

ぼーっとしたほうが良い

頑張らないほうが上手くいく!?
ぼーっとしてる時の脳は普段の
「20倍」も働いていた!?

脳の働きはボッーとしたほうがいい!?

仕事や日常生活で何らかしらの問題が発生したとき、あなたはどのように対応していますか?。解決策をひねり出すために必死になって考えるのではないでしょうか?。

しかし、一生懸命考えても何も思いつかないことの方が多いですよね。実は何もしないで「ボっー」とした方が脳の働きいいことが最新の脳研究で明らかになったんです。

あまりにも非常識な発想ですが、問題を解決しようと思ったら、必死になって考えるよりも「ボっー」としたほうがいいわけです。つまり、必死になって考えるというのは、脳の働きを邪魔していることと同じなんですね。

デフォルトモードネットワークとは!?
これは荒唐無稽な話ではありません。無意識のときに脳は最大限に働くわけです。そう考えると、いかに「禅」の教えが優れているか思い知らされます。一生懸命、頑張ればがんばるほどドツボにはまるといったことが多いのも納得できますよね。

ちなみにボーッとした状態、いわゆる「心ここにあらず」の状態になると、それまでやっていた作業とは関係ないことを考え始めてしまうわけですが、この状態を「デフォルトモードネットワーク」といいます。

この状態に入ると自然と脳がすごい働きをしてくれるわけですが、常識の世界ではこの状態を良しとしませんよね。勉強や仕事でこの状態でいると先生や上司に叱られますよね。

しかし、脳がデフォルトモードネットワークに入ると意識して問題に取り組んでいる時の「20倍」以上も脳の働きそのものが活発化します。ですので、授業や仕事中にボーッとしていたら、叱られるのではなく、むしろ褒められるべきなんですね。(笑)

ボッーとしているとき脳はどうなっているの!?
ボーッとしている状態に入ると脳内にネットワークが生まれ、これらのネットワークが「自己認識」「記憶」「情報の統合」といった人が思考する上で重要な働きを担います。

この動きを自動車に例えると、エンジンをかけていつでも発進できるように備えた状態です。こうすることで我々人間の脳は、これから起こりうる出来事に備えるわけです。

意外に思われるかもしれませんが、複雑で難しい問題の分析や考察を行なう脳の働きが活発化するのは空想にふけっているときだけなんです。つまり考えるだけ無駄なんですね。

ですので、クリエイティビティを高めるには、意識をさまよわせておくことが非常に重要で、これがアイデアを熟成させるための「ふ化期間」になります。

脳の働きを良くするには!?
これらのことを踏まえて脳の働きを活発化するには、以下の行動がおすすめです!!
(1)ウォーキング
(2)シャワー
(3)好きなアーティストの曲を聴く
(4)落書きをする(何も考えずに)
(5)瞑想

これらの行動は脳の働きを活発化させると同時にリラックスさせる効果が高いので心と体に優しく、脳を疲れさせないのでおすすめです。逆にネットやスマホを長時間利用するのは脳を疲れさせるだけなので、おすすめできません。

むしろこれらのデジタル端末から離れることによって、実現可能なアイディアが浮かぶことのほうが多いですよね。また目への刺激を抑えラられるので、心と体にいいです。

また、一番脳の働きが良いのは夜よりも朝なのだとか。夜静かな状態のほうが仕事や勉強がはかどるので、てっきり夜の方が脳の働きは良いと思っていたので、驚きました。

確かに超一流のアスリートやビジネスマンの多くが早寝早起きを習慣化し、朝早くから活動されています。これらを踏まえて行動すると、脳の働きが良くなるばかりでなく、うつ病などの精神疾患予防にもなるので、まさに一石二鳥ですね。
posted by TASS設計室 at 01:04| 日記

2016年03月05日

建築士事務所の更新

3月9日までに、建築士事務所の更新を行わなくてはならない。
書類を書き始めたが、前回の更新より書類が増えている。
3月7日(月曜)に手続きに行くことにする。提出が遅れている定期報告書も提出しなくてはならない。
posted by TASS設計室 at 20:09| 日記

2016年02月29日

4年に1回の2月29日

今日は4年に1回の2月29日、この1日を得したと考えるか、損したと考えるか、人により異なると思うが、有っても無くても良い日と考え、気楽に仕事しようではないか。
労働問題に関する国会中継を聴きながら机に向っている。
posted by TASS設計室 at 11:26| 日記

2016年02月20日

<住宅>職人不足で進む「低層マンション絶滅」

<住宅>職人不足で進む「低層マンション絶滅」
毎日新聞 2月20日(土)9時30分配信

<住宅>職人不足で進む「低層マンション絶滅」
準都心や近郊外部で低層マンションが近年激減している

 超高層マンションよりも圧迫感が少なく、一戸建てに近い住み心地が実感できる低層マンションが近年、準都心や近郊外部で激減している。日本の建設業界の構造が理由だ。住宅ジャーナリスト櫻井幸雄さんが報告する。

 ◇3階建て低層マンションのメリットは
 超高層マンションの対局にあるのが「低層マンション」。5階建てまでのものを低層と呼ぶことが多いのだが、本来は3階建て、妥協しても4階建てまでが低層らしい低層マンション。長所は、マンションの圧迫感が薄れ、一戸建てに近い住み心地を実感できること。さらに、一戸建てより安い分譲価格で購入できること。マンションと一戸建ての中間のような存在となるわけだ。

 3階建てまでの低層であれば、一戸建て中心の住宅地にも建設が可能。土地に定められる用途地域別で最も規制が厳しいのは「第1種低層住居専用地域」。厳しいところでは、「建物の高さは10メートルまで」と規制され、一戸建て中心の住宅地となる。

 「高さ10メートルまで」と定められた場所でも、3階建てマンションならば建設が可能。だから、静かな住宅エリアに暮らしたいが一戸建ては予算的に無理、でも、低層マンションなら買える、という人にとって救いの神となるわけだ。

 ◇静かな住宅街に落ち着いたたたずまい
 3階建てでも鉄筋コンクリート造りなので、頑丈だし、断熱性、遮音性も高い。周囲には2階建ての一戸建てが多くなるため、3階部分は眺望が良好になる。

 以上のメリットから、3階建ての低層マンションには、根強い人気があった。私自身、30年ほど前に購入した最初のマンションは低層3階建てだった。

 見た目が派手な超高層マンションに憧れる人と同じぐらい、落ち着いた低層マンションに憧れる人も多いのである。

 ところが、この低層マンションが近年激減している。超高層マンションであれば、簡単に探すことができるが、低層マンションは“絶滅危惧種”といえるくらい希少なのだ。都心や京都の超高級物件であればまれに出合うものの、準都心や近郊外部では、多くの人が購入できる価格設定の低層マンションはすっかり影を潜めている。

 低層マンションファンとしては、なんとか造り続けてほしい。だが、そうしたくてもできない事情がある。それは、日本の建設業界が抱える問題でもある。

 現在、日本では職人不足による建設費の高騰が続いている。工事現場で働く人が減ってしまったのだ。もともと、工事現場の仕事は3K(きつい、汚い、危険)労働のイメージがあり、若い人が減っていた。それに加えて、2007年あたりから10年までの不動産不況で仕事が減り、仕方なく離職する人が増えた。当時、不動産価格はまだまだ下がるから、買い控えしろ、という声が多かった。これは、建設工事従業者をいじめる側面もあったわけだ。

 結果、サービス業などに新たな仕事を求める人が増えたのだが、その中には鉄筋工と型枠職人が多かったとされる。いずれも、鉄筋コンクリート造りのマンション工事現場には欠かせない人たちである。

 ◇建築費が高騰し、一戸建てより高くなる

 この職人不足が現在の建築費高騰につながっている。特に、一戸建てよりも鉄筋コンクリート造りのマンションで建築費の高騰が著しい。それは、鉄筋工と型枠職人が減ってしまったことも大きな原因だと私はみている。

 一戸建てと比べて、マンションのほうが建築費の上昇は大きい。その結果、低層マンションを造ると、1戸あたりの建築費が高くなりすぎ、分譲価格全体も高額になってしまう。周囲の建売住宅より、低層マンションのほうが高い……そういう現象が起きてしまった。

 同じような立地条件で、同じような広さ(延べ床面積)の低層マンションと建売住宅が新築で分譲され、建売住宅のほうが安かったら、どうなるか。低層マンションの勝ち目は薄い。だから、不動産会社は準都心・近郊外エリアで、低層マンションを造らない。

 マンションを造るなら、5階建て以上の建物が建設できる土地を探す。7階建てとか11階建てになれば、1戸あたりの土地代負担が抑えられ、建売住宅より安い価格でマンションを分譲できる。商売として成り立つからだ。

 以上の動きから、準都心・近郊外では、広い道路に面した土地のマンション、工場エリアのマンション分譲が増え、一戸建て住宅地内の低層マンションがみつからなくなった。

 低層マンションは今や“絶滅危惧種”になりつつある。それは、日本の悲しい現実なのである。

● 2x4工法の5階建ての出番が来る。しかし、1階だけは RC造 になる。
狭小地の建物は、鉄骨造が増加する。
posted by TASS設計室 at 20:58| 日記

2016年02月01日

通り芯の符号は、図面の左下から始めよう

通り芯の符号は、図面の左下から始めよう。
相変わらず、伝統工法のように右上から始めたり、左上から始まるものを見かける。
左上から始めるのは、横書きのノートの書き順と同じで、伝統工法は右上から縦書きとする、日本語の書き方と似ているが、建築設計では第一象限の座標を使うことが一般的であり、X-Y平面に対して、高さをZ軸とし、右手座標系を用いている。
座標だから、位置さえ特定できれば何でも良いが、できることなら、ルールを統一してほしい。
円形や球体の場合は、円や球の中心を座標の原点にしている。図面は構造計算データと見比べるので、座標の情報は図面と計算で一致させたい。
posted by TASS設計室 at 19:03| 日記

2016年01月25日

介護施設を設計するものの

介護施設を設計するものの、その維持は難しい。以下にニュースを引用する。

http://blogos.com/article/156659/
介護市場の疲弊が現場にもたらすもの

東京商工リサーチの調査で、2015年(1〜12月)の老人福祉・介護事業の倒産件数が、介護保険スタート後で最多となったことが明らかになりました。折からの人手不足に加え、今回の介護報酬のマイナス改定により、ある程度予想された結果と言えるかもしれません。ここでは、現場で起こりうるサービス状況を見据えながら、もう少し踏み込んでみます。

介護事業全体の不採算圧力が高まっている

 全体の倒産件数は75件で、通所・短期入所および訪問介護はともに29件となっています。仮に前者の通所・短期入所のうち、基本報酬の引き下げがもっともきつかった小規模型通所介護が大半と仮定してみましょう。

 小規模型の請求事業所数は約2万なので、倒産件数は全体の0.1%にすぎません。しかし、倒産件数の伸びが著しいという点で、全体的な不採算圧力は高まったと見られます。「倒産」に至らなくても、「新規の利用者を受けない」「大規模法人に経営を譲渡する」という動きは強まっている可能性があります。

 前者の「新規の利用者を受けない」という状況が強まる場合、ケアマネとしてもサービス調整が難しくなります。ケアプラン上で「本人の社会参加」のために「通所介護の必要性」を位置づけたとして、「新規で受け入れてくれる事業所が近くにない」という壁に当たったとします。選択肢はどうなるでしょうか。

大規模法人も「はしご外し」に懸念を抱く

 まずは、大規模法人の通所介護に頼るケースが増えるでしょう。しかし、本体事業所が遠方にあって送迎に時間がかかれば、本人の負担感が増すことも考えられます。大規模法人が地域にサテライト事業所を展開していればいいのですが、法人側からは「3年後の報酬改定ではしごを外される恐れはないか(つまり、サテライト事業所の展開が経営の足かせにならないか)」という懸念が聞かれます。今回の報酬改定が、必要な地域資源の展開にトラウマを残しているわけです。

 そうなると、少しでも新規の利用者を受けてくれるよう、「事業者意向で利用する曜日を設定する」といった調整が求められるかもしれません。縮小経営の中では、本来やってほしい個別機能訓練や家族のレスパイトのための延長利用が難しくなることもあるでしょう。このように、本人・家族の意向や個別の課題分析から最適なサービスにつなげる道筋が困難になり、使える条件に縛られながらケアマネジメントを進めざるを得なくなるわけです。

 介護保険法の総則第二条には、保険給付によるサービスの提供について、「被保険者の心身の状況、その置かれている環境等に応じて、被保険者の選択にもとづき」と記されています。この介護保険の理念自体が、ますます危うい立場に立たされざるをえないといえます。

誠実なケアマネほど疲弊する恐れ

 それでも「介護保険の理念に基づいたケアマネジメント」を進めるのなら、インフォーマル資源(社会参加という目的に照らせば、高齢者サロンや認知症カフェなど)に頼りつつ、保険給付でまかなえない部分を補完せざるをえません。しかし、こうしたインフォーマル資源は、保険給付サービスと比較して地域格差が大きくなりがちです。利用者の意向に沿い、誠実にケアマネジメントを進めているケアマネほど神経をすり減らしかねません。

 こうして考えると、今後の介護保険をめぐる風景としては、「利用者側の我慢と妥協」「サービス提供側の疲弊」という中で、ぎりぎりの状況が進んでいく恐れがあります。カギは、比較的資力のある大規模法人が、多様な地域資源をバランスよく運営することですが、先に述べたように「国によるはしご外し」への疑念がそれを阻みかねません。特に財務省主導の建議案などの中身を見れば、経営戦略も戦々恐々の中で進めざるをえないでしょう。

 しかし、今回の介護事業の倒産状況を見ても、時間は残されていません。介護保険の理念が崩れたとき、国の目指す地域包括ケアシステムへの信頼も同時に崩れ、拭いきれない将来不安を国民に植え付けることになります。

関連記事:受け入れ拒否の実情と介護士のもつべき心構え
関連記事:栄養士と在宅ケア
関連記事:特養の待機老人は本当に52万人か
posted by TASS設計室 at 19:48| 日記

2016年01月10日

もう1日、休みがあると気楽

今日は良い天気。もう1日、休みがあると気楽に仕事ができる。
午前10時に目覚め、お茶を持ってきて机に向っている。食事は、しばらく後にする。
夜中に軽くつまむこともあるが、食事はブランチと夕食の2食にしている。

さて、今日の仕事は、かなりある。
ノートに予定を書いているが、その他に昨晩の打合せの結果、2つ加わった。
火曜日の午後、構造設計者をサポートして京橋の審査機関に行くことになった。その後、三越前の会社に行くかもしれない。メールで送るだけではなく、実際に会ったほうが良いと考えるからである。
これらの仕事は、次のステップに共通して有益なノウハウとなる。
異なる方向から異なる仕事をいただくが、それらを結合すると更なる発展が期待できる。

工場の改修工事や耐震改修、用途変更に関する設計も早々に片付ける。
midas(マイダス)iGen と eGen も使い始めたところ、アルミニウム合金造で 30m x 150m の建物の計画をいただいた。スチールハウスの構造設計や2x4工法に関し、新たな展開も出てきた。
2x4工法の構造計算プログラムでは、東京デンコーの『2x4壁式』が最も優れているが、それを実感として理解している人が少ないと思われる。

バージョンアップや機能の拡充が行われていない kizukuri-2x4 の今後の動向に注目している。
2x4工法の構造設計者が最も頼りにしている構造計算プログラムなので、告示の改正や構造計算指針の改定があると、使いにくいものとなる。現在でも、審査機関から水平構面の計算を要求され、苦心している設計者がいるということを耳にする。
2x4工法専業の構造設計者が機能不全に陥ると、2x4工法の発展に多大な影響があるので、構造計算プログラムの整備が必要ではないだろうか。スチールハウスにも同様のことが言える。

私は木造軸組工法の構造設計は、積極的に引き受けないが、一般の構造設計者が手を出さない構造設計には、次のようなものがある。
・木造軸組工法
・2x4工法
・スチールハウス
・D.I.Y.的小規模木造ドーム(直径14m程度まで)
これらの構造設計を容易に行うことができるようになると、マーケットが広がると考えている。需要があることは理解している。
posted by TASS設計室 at 11:37| 日記

2016年01月04日

今日から仕事の人もいる

今日から仕事の人もいると思いますが、私は6日(水曜)まで休み休み仕事です。
こんな時のほうが、作業効率が上がります。
今月は、約7,000uの建物の法規チェックと事前協議、2x4工法の5階建て(1階はRC、2階〜5階が2x4)、アルミニウム合金造工作物と木造ドームを midas iGen で解析、という予定です。
その他、予定に入れた構造設計、構造計算プログラムの開発の手伝いが加わります。

FAP-3 と MED-3 の組合せで作業していたものを midas iGen に移行しています。
やはり、値段だけのことはあります。
http://jp.midasuser.com/building/downloads/programs.asp

滅多に行うことはありませんが、こんな計算もあります。
FAP-3 は、BUS-5 のデータを読み込むことができるので、BUS-5 の補足計算に使います。
FAP-3 で応力を求めた後は、MED-3 で断面算定を行います。
posted by TASS設計室 at 09:51| 日記