2022年11月30日

新型コロナ騒動

新型コロナ騒動が継続したのは、効果的に相互監視が行われたことである。
職場にクラスターが発生するといい連帯責任を負わせ、感染予防と言ってワクチンを打たせる。更に他人に感染させないためとしてワクチンを打たせる。
posted by TASS設計室 at 22:33| 日記

2022年11月27日

新型コロナ

僕はワクチンを打っていない。あんな出来損ない、さっさと中止すべきだ。
新型コロナを指定感染症第5類に下げると何が変わるだろう。着地点はこんなことか。
現状
@ワクチンは緊急承認
A指定感染症第2類相当で強制力あり(形骸化している)
B指定医療機関が決めれれる(一部医療機関は受け入れ拒否)
C治療薬も緊急承認
D治療費は無料
5類に下げると
Eワクチンの緊急承認との整合性がなくなり、ワクチンの正式承認が求められる(ワクチン消滅)
Fコロナ治療薬も正式承認が求められる
G緊急承認されたコロナ治療薬は保険適用外となる
H今まで通りに医療機関で治療できる
I治療費は健康保険適用自己負担となる(普通の風邪だから)
新型コロナのワクチンは、従来のインフルエンザのワクチンと同様の扱いになるが、緊急承認では使えない。それでも緊急承認を継続するか。
緊急承認の治療薬の存在意義が薄れる。ただの風邪だからね。
製薬会社は高価な薬を売りたいだろうから、緊急承認の新薬を無料で使える方便を考えるかもしれない。
葛根湯なら数百円、新薬は数万円だから。
なんちゃって変異株が次々出るが、どういう訳か海外由来が多い。日本人はゴミでも舶来品が好きだ。
救急搬送を含み発熱外来について思うのだが、熱のある人の搬送や診察を断ることは、火がついた所に消防車が近づかないようなものだ。
posted by TASS設計室 at 17:05| 日記

2022年11月24日

コンペのプレゼンテーションについて思う

コンペのプレゼンテーションがエスカレートしている。
図面を見てイメージが浮かばない人に対してCGや動画で説明することに意味があるだろうか。
人はそれぞれ自分が思うように考える。人が違えば、違うふうに考える。アランチューリングの言葉に、そんな内容の言葉があった。
数学の幾何の問題で、補助線が引けない人は相手にしない。そのレベルが技術屋の出発点になる。
相手が会社の場合、トップがOKすれば、陰では意見を言う人はいるものの、面と向かってそれに異を唱える人はほとんどいない。
僕の顧客は技術屋あるいは中小企業のオーナーが多いので、サラリーマン社会の処世術には縁がないが、彼らの習性は理解している。僕は20代後半に自分ながらいいことを言ったと思っているが、「仕事を覚える前に世渡りを覚えることは良くない」と言った。
posted by TASS設計室 at 10:03| 日記

2022年11月16日

鉄骨のブレース構造はルート3を避ける

鉄骨のブレース構造はルート3を避けるほうがよい。
基礎が貧弱な建物も、基礎梁にヒンジができるので、ルート3はやめておく。
しかし、基礎梁にヒンジができるような建物は設計がよくない。基礎のコストを下げたいだけの姑息な手段であると僕は断言する。
posted by TASS設計室 at 19:51| 日記

2022年11月05日

聞きかじりでも良い

聞きかじりでも良いので、知識の絶対量を増やす。
そんなこともあるな、と思ったら調べればよい。
参考書はあるが、細部まで目を通していないものもある。必要な時に読めばよい。
言われたことを誰かに聞いて伝達したら仕事が終わりではなく、自分で納得するまで時間をかけるのである。
posted by TASS設計室 at 12:17| 日記

2022年10月31日

地震の神様「ないの神」

地震の神様で検索したら、要石で有名な鹿島神宮と香取神宮がヒットした。
以下はWikipedia より拝借
ないの神(ないのかみ、なゐの神)は、日本神話に登場する地震の神である。
『日本書紀』の「推古天皇紀」に、推古天皇7年(599年)夏に大和地方を中心とする大地震(推古地震)があり、その後、諸国に「地震神」(なゐのかみ)を祀らせたとある。「なゐ」は地震のことであるので、これは神名ではなく「野の神」「海の神」のような神格を表したものである。神名や出自などは記されていない。後に鹿島神宮にある要石(かなめいし)が地震をおさえているとの伝承から、鹿島神宮の祭神であるタケミカヅチが地震を防ぐ神とされるようになったが、『記紀』にはタケミカヅチと地震を関連づけるような記述はない。また、地主神系の神や陰陽道系の神とする説もある。
三重県の名張市には式内社の名居神社(ないじんじゃ)があり、これが伊賀国における「なゐの神」を祀る神社であったとする説がある。現在は大己貴命を主祭神としている。
備考として、神名における「な」は「大地・地」を意味し、国造りをした「オオナムチ(大国主の別名)」や「スクナヒコナ」の「ナ」も地を意味する[1]。古代人は地震を「なゐふり」と呼んだ。
posted by TASS設計室 at 14:00| 日記

今週は意匠設計が主な仕事

構想がまとまったので、開発申請と予定建物の計画をまとめ、来週には申請する。
この段階では構造設計は大雑把に見当を付ける程度だが、意匠図を流用した構造図と電算出力で概算見積りが出せる程度の資料は出揃う。
初期段階の設計は1人で作業するほうが効率的である。

posted by TASS設計室 at 13:58| 日記

2022年10月30日

高さ13m、20m、31m

構造設計で、軒高9m、高さ13m、20m、31m という区分は実務上は気にしなくなった。
ルート2で計算できるものは適判にまわさなくても良いので、ルート2はルート1と変わらない。S造はルート3が当たり前、RC造もルート3がほとんどで、WRC造だけはルート1、木造軸組工法4階建てはルート2かルート3である。2x4工法の4階建てはルート3のみである。
RC造の高さ20mまでルート1という計画は見かけなくなった。
posted by TASS設計室 at 17:44| 日記

2022年10月20日

日和見主義

ちょっとの間だが、駅に向かって歩く人を見たら、全員マスクしていた。日本人には「ある定まった考えに基づいて行動するのではなく、形勢を見て有利な側方に追従しよう」という日和見主義が多い。そんな人に小狡さを感ずる。会社ではどのような態度をしているのだろう。ヒラメに違いない。
posted by TASS設計室 at 10:00| 日記

2022年10月19日

「底上げ」と「上げ底」

「底上げ」と「上げ底」
現在の多くの建築士は「上げ底」の状態で、「底上げ」が必要だ。
「スキルアップ」なんて言っているが、出来ないことを出来るようにすることである。
posted by TASS設計室 at 11:00| 日記

2022年10月18日

技術屋が居つかない

技術屋が居つかない会社がある。
いわゆるサブコンと言われる会社で、建設会社の下請けの専門業種である。建設会社や設計事務所が出来ないところを担う会社で、杭や鉄骨製作工場も同様の立ち位置である。
技術屋が居つかないのは、言われたことの繰り返しの下請け仕事だけでは、スキルアップが望めないからだろう。
技術部門を拡充し、建設会社や設計事務所にはない機能を備えることが必要だ。
材料を売るだけでは、他の商社と何も変わらない。
posted by TASS設計室 at 03:45| 日記

研修所に露天風呂は必要か

企業の研修所に露天風呂は必要か。
共同住宅に大浴場は必要か。
研修所はアパホテルの大浴場がモデルになっているようだ。
銭湯の上が賃貸マンションの建物があるが、逆に賃貸マンションに風呂を付けるのは無駄ではないか。
それにしても日本人は風呂が好きだ。
企業の研修は体育会系の合宿のようなものだろう。
posted by TASS設計室 at 03:28| 日記

2022年10月11日

だまされ続けて、もうすぐ3年

だまされ続けて、もうすぐ3年になる。日本はマスコミの情報と医療に対する信頼が厚く、権威者の言うことを妄信する。
何にでもお墨付きを欲しがる。実態を評価せず、ラベルで判断する。
新型コロナのことですよ。
posted by TASS設計室 at 08:00| 日記

2022年09月27日

2022年09月20日

オンとオフがはっきりしている

このブログのアクセス数を見ると、皆様のオンとオフがはっきりしていることが分かる。
休日は平日の半分くらいになる。
ブログの90%くらいがスマホで閲覧されているらしい。僕は書きにくいのでスマホではブログを書かない。
LINEで連絡してくる人もいるが、LINEは家族との連絡に使うくらいで、仕事では使わない。
posted by TASS設計室 at 10:34| 日記

LINEは仕事で使わない

僕はLINEは仕事で使わない。スマホでは書きにくいからである。
ほとんど読むだけの人は、それでもよい。
添付ファイルを保存したり、印刷することを考えると、メールのほうが使いやすい。
posted by TASS設計室 at 10:15| 日記

2022年09月07日

山口県で建物の一部が倒壊

山口県で建物の一部が倒壊した。
この建物のオーバーハングした部分の架構の組み方を見てみたい。
構造力学上の欠点はなかっただろうか。
この時代の鉄骨造は溶接部が不完全なものがあり、耐震補強を行う際に溶接部のやり直しを行う設計を行ったことがある。ガウジングを行い欠陥部分を除去した上で、突合せ溶接のやり直しを行うのである。
それよりも優先することは、上部荷重を素直に下に流すことで、重力に逆らわないことである。1階に基礎を追加し、柱を入れることである。単純なことだが、それが最も安心できる。
この場所は支持層が深いと思われるので、杭が必要かもしれない。溶接で継ぎ足しながらスクリューパイル(鋼管杭)を打つ方法もある。小径に限るが軒下や建屋内でも杭を打つことができる。
オーバーハングした建物を恰好が良いと思う設計者や所有者がいるが、次の一手を考慮した設計にすることである。2m以上飛び出した部分は、鉛直方向の震度を1.0として、地震時の検討を行う基準が適用される。このくらいオーバーハングしていると、何らかの対策を施さないとクリアしないのではないか。マンションの耐震改修で、大きな庇の下に鉄骨の柱を追加したことがある。
この基準により、地震時ではなく常時荷重に対しても、強度が割り増されることになる。

庇の屋根について追記すると、積雪荷重に注意が必要である。
庇の上の壁面に吹き付けた雪が庇の上に落下する。積雪荷重に対する指針が改定されている。
posted by TASS設計室 at 19:17| 日記

2022年08月09日

特定増改築

特定増改築構造計算基準を適用する場合は、ルート3の計算でも安全証明を付けるそうだ。
しかも、本来なら構造設計一級建築士でなければ設計できない規模でも、構造設計一級建築士が必要ないと言われた。だから安全証明を付けると説明を受けた。
どうでも良いけど、納得できない。
https://www.kozocenter.co.jp/existing-images/news/pdf/okinawadayori/vol6.pdf
posted by TASS設計室 at 02:00| 日記