2018年06月28日

構造計算適合性判定(適判)制度がそろそろ見直されそうです

構造計算適合性判定(適判)制度がそろそろ見直されそうです
http://www.kenkihou.com/news-tekihan-minaosi#i-9

いつになっても定年間際の構造設計のベテランたちをリクルートし続けなくてはなりません。
posted by TASS設計室 at 09:54| 日記

2018年05月20日

意匠設計図がしっかりしていれば......

大手設計事務所で海外の建築を設計している人に聞いたが、構造設計者が中心になり、設計が進められると言う。構造体を決め、そこに仕上げを施すという設計手順だそうだ。
日本でも、先に構造設計を決めてしまい、構造図を見ながら意匠図を作成するよう指示することがある。
今、ファジーなCADデータを下書きにして、寸法を決めるためにCADで図面を作成しながら、構造計算データを入力している。
意匠設計図がしっかりして入れば、三次元のDXF形式のデータを読み込んで、構造計算のデータを作成することができる。節点の座標が求まれば、点と線の解析データが出来上がる。
建築の設計は、三次元の幾何学だから、立体座標を決めることが基本だ。デザインは数値化して初めて設計図になる。暫定的でも良いから、数値を入れていただくとありがたい。
posted by TASS設計室 at 22:36| 日記

2018年05月03日

今日から連休後半

今日から連休後半、休み休み仕事する。
建築業界以外から、建築物以外の構造設計の需要がある。
そのような業務に対応できるのは、建築構造技術者が適している。
土木にも構造設計者がいるが、建築のほうがバリエーションが広いので、応用範囲が広い。

posted by TASS設計室 at 10:49| 日記

2018年04月16日

実務では縁がない設計

4/20(金曜)JSCA神奈川の全員集会で、下記の講演が行われる。
基調講演:東京工業大学 竹内徹 教授による
「エネルギー吸収部材を用いた構造デザインの可能性
心棒構造のデザインと応答制御」

難しい設計で、実務では縁がないと思うが、参加する。
久しぶりに会う人がいる。

posted by TASS設計室 at 14:42| 日記

2018年04月15日

大規模木造のメリット

大規模木造のメリットは何だろう。
比重はコンクリートの3分の1だが、単位体積あたりのコストは20倍である。
プレファブやPCa(プレキャストコンクリート)の技術の延長線上にあり、RC造やS造を混用することは避けられない。
posted by TASS設計室 at 11:51| 日記

2018年03月13日

大事なのは読む力

posted by TASS設計室 at 18:45| 日記

2018年03月12日

浮き上がりを生ずる建築物の 構造設計法に関する検討調査

浮き上がりを生ずる建築物の 構造設計法に関する検討調査
http://www.mlit.go.jp/common/001037167.pdf
posted by TASS設計室 at 14:13| 日記

2018年03月01日

10人はいると思ったら、5人だった

特殊な2x4工法の構造設計を行っているのは、10人くらいいると思ったら、実働5人らしい。
あるメーカーの営業担当から聞いた話しだが、スチールハウスにも関与している会社にも、共通の知人がいた。
様々な特殊工法の設計に対応する組織的な事務所があるが、そこは除き、個人の事務所の話しである。
2x4工法の構造計算プログラムも、RC/SRC/S造の一貫計算プログラムのレベルに達すれば、少しは仕事がしやすくなる。しかし、それを開発元に求めることは酷である。バージョンアップしても、何十本売れるか分からない。
一貫計算の連携プログラムとして、サードパーティーのプログラムとデータの受け渡しができたらよい。現在はCSV形式ではき出すことはできても、双方向の受け渡しはできない。
posted by TASS設計室 at 15:48| 日記

2018年02月27日

だったら こうしてみたら

「どうせ無理」ではなく「だったら こうしてみたら」
https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY
posted by TASS設計室 at 13:20| 日記

2018年02月09日

70階建て「木造」ビル構想

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住友林業、70階建て「木造」ビル構想 東京・丸の内での建設を想定
すごいですね。
その前に7階建てを建てましょう。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26693880Y8A200C1TJ1000/
posted by TASS設計室 at 00:02| 日記

2018年01月26日

保有耐力計算は万能か

保有耐力計算は万能だろうか、疑問が出てきた。
それしかないから、保有耐力計算を行っている。鉄骨造は素直に納まるが、その他の構造が難しい。
1GあるいはDsの最大値の水平力で各部材が短期許容応力度以内になれば、一次設計だけで済ませることができる。外力として用いるAi分布は、固有値を求めて精算する方向に向かう。
それよりも、地震波を入れて短期許容応力度以内にする設計は、理にかなっている。こちらのほうが分かりやすい。時刻歴応答解析は、超高層だけのものではない。
posted by TASS設計室 at 08:39| 日記

2018年01月01日

謹賀新年

謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします
posted by TASS設計室 at 12:04| 日記

2017年11月17日

新しいホームページ

未完成ですが、新しいホームページのURLです。
http://tass99.com/
急なご用命は、というつもりで命名しました。

posted by TASS設計室 at 14:39| 日記

2017年10月25日

海外の構造基準と耐震設計の事例紹介

海外の構造基準と耐震設計の事例紹介
時間のある人は参加してください。
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/170721_cib.pdf
日本と海外の構造基準は、基礎的な工学技術は共通であるが、構成(組み立て方)、設計手順、検 証法などが大きく異なっている。
日本の耐震基準はガラパゴスになってしまったのか。
posted by TASS設計室 at 17:11| 日記

2017年10月12日

木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)

木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)を注文した。
2x4工法の緑本は、いつになったら出てくるのだろう。

軸組工法の計算は、こちらにするか、考えている。
KIZUKURI → HOUSE-ST1 と利用してきたが、次はこれだ。
http://www.denco.co.jp/msr4.htm
posted by TASS設計室 at 14:48| 日記

2017年10月04日

midas iGen 板要素を利用したFEM解析セミナー

2017年10月19日(木) に開催される
「midas iGen 板要素を利用したFEM解析セミナー」を受講する。
midas iGen で 2x4工法 の計算ができるかもしれない。

構造図を自動生成する無料CAD
SEAMLESS DESIGN
『CADロボ』無償リリース
というニュースも入った。
posted by TASS設計室 at 18:24| 日記

2017年10月02日

訪問者歓迎

短時間に相当数のページをご覧いただくことがある。
大歓迎です。
近いうちに大幅にページを削除します。

posted by TASS設計室 at 10:35| 日記

2017年10月01日

サンデー毎日「会社の流儀」No.1485

サンデー毎日「会社の流儀」No.1485 に載りました。
新しいホームページは制作中です。
http://ryugi.blog.shinobi.jp/Page/2/
posted by TASS設計室 at 19:09| 日記

2017年09月30日

年間コストの削減

構造計算プログラムを20本使っていると、けっこう保守費用がかかる。
年会費として納めるものを見直すことにするが、年会費 60,000.の日本ツーバイフォー建築協会は退会する。
会員であるメリットを感じない。
BUS-6/BUS-5が主力なので、SS-3はSS-7にバージョンアップせず放置する。
midas iGen, eGen は、次第に使用頻度を上げてゆく。
混構造の下部構造(RC造/S造)の構造計算はBUS-6を使うことが最も適している。
2x4構造の構造計算は東京デンコーの「2x4壁式」の右に出るものはない。
木造軸組工法の計算は構造システムの「HOUSE-ST1」が良くできている。
posted by TASS設計室 at 16:27| 日記

2017年09月01日

ブログの記事を整理する

ブログの記事を整理する。現在4,040ページあるので、内容を見直し半分くらいにする。
posted by TASS設計室 at 10:19| 日記