設計者は参謀である。
https://diamond.jp/articles/-/342354
2024年06月02日
「誤読」させない文章
「誤読を防ぐ」で検索すると、様々な記事が出てくる。
誤読させない文章を書くことであると、僕は考えている。「防犯カメラはワイヤレス。ただし電源を除く」という文章が理解できず、AC電源の配管を忘れそうになった人がいた。意味が分からずに聞いてきたので助かったが、この文章にも欠点がある。「防犯カメラはワイヤレス。必ずAC電源を配線してください」と書くと理解されやすい。ポンチ絵を加え、カメラは電波で飛ばすが、AC電源を配線する絵を加えるとよい。そもそもバッテリーを備えず、24時間稼働するのだから、電源が必要なことくらい分かりそうなものだが、そこまでの判断力は要求してはいけない。「必ずAC電源を配線してください」と書くと注目される。「必ず」を加えるのは、意識を集中させることが目的である。
長い文章を読ませることをせず、4コマ漫画的な表現を心がける。数学や物理の問題のような文章が読めればよいのだが、なじみの薄い人には要求できない。
誤読させない文章を書くことであると、僕は考えている。「防犯カメラはワイヤレス。ただし電源を除く」という文章が理解できず、AC電源の配管を忘れそうになった人がいた。意味が分からずに聞いてきたので助かったが、この文章にも欠点がある。「防犯カメラはワイヤレス。必ずAC電源を配線してください」と書くと理解されやすい。ポンチ絵を加え、カメラは電波で飛ばすが、AC電源を配線する絵を加えるとよい。そもそもバッテリーを備えず、24時間稼働するのだから、電源が必要なことくらい分かりそうなものだが、そこまでの判断力は要求してはいけない。「必ずAC電源を配線してください」と書くと注目される。「必ず」を加えるのは、意識を集中させることが目的である。
長い文章を読ませることをせず、4コマ漫画的な表現を心がける。数学や物理の問題のような文章が読めればよいのだが、なじみの薄い人には要求できない。
posted by TASS設計室 at 09:58| 重要
2024年06月01日
「完璧」よりも「スピード」
巧遅は拙速に如かず
後で何か言われやしないかと、防御しすぎることにある。思考が浅く、テキトーな人に任せるなら、スピードは犠牲にすべきである。時間をかけて、やっと60点という人である。
OKを出し、進めさせる人の技量で決まる。
https://type.jp/et/feature/26048/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR2rjl3a6wuIsVAlApJ0WjqH-OYWqt2NhpdZr4B9UDaCMESw4D8DC75hQFQ_aem_ATDCqllSxduK1SgpW13-0MxvfVQJOG5-QPpB9u5e_s9DyUkMFBsKhslhU01pONOjjf0Tz4gAWNoaaZqrPpb8evhE
後で何か言われやしないかと、防御しすぎることにある。思考が浅く、テキトーな人に任せるなら、スピードは犠牲にすべきである。時間をかけて、やっと60点という人である。
OKを出し、進めさせる人の技量で決まる。
https://type.jp/et/feature/26048/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR2rjl3a6wuIsVAlApJ0WjqH-OYWqt2NhpdZr4B9UDaCMESw4D8DC75hQFQ_aem_ATDCqllSxduK1SgpW13-0MxvfVQJOG5-QPpB9u5e_s9DyUkMFBsKhslhU01pONOjjf0Tz4gAWNoaaZqrPpb8evhE
posted by TASS設計室 at 11:09| 重要
ミルグラムの電気ショック実験
新型コロナのワクチンと称するロシアンルーロット的劇薬を打つことに成功したのは、人の権威に服従するという心理をうまく利用したものであった。https://note.com/designstrategy/n/nc780ce68aeb7
ミルグラムの実験そのもである。
ミルグラムの電気ショック実験:https://psych.or.jp/interest/mm-01/
https://note.com/designstrategy/n/nc780ce68aeb7
ミルグラムの実験そのもである。
ミルグラムの電気ショック実験:https://psych.or.jp/interest/mm-01/
https://note.com/designstrategy/n/nc780ce68aeb7
posted by TASS設計室 at 07:45| 重要
2024年04月28日
2024年04月27日
石油の無機起源説
(2)石油の無機起源説
従来の学説に対して全く対極を成す油田形成の説がある。それが石油の「無機起源説」である。ロシアや旧ソ連を中心に発展したその学説は、周期律表で有名なメンデレーエフが 1870 年代に発表したことが始まりとされる。19 世紀から 20 世紀初頭には、石油の「無機起源説」が世界の主流の考え方として定着した時期もあったが、その後、西洋科学の発達と共に石油の起源は有機起源説で説明されるようになり、石油システムを中心とする学問体系が確立していった。しかし、ロシアやウクライナでは、先人の確立した無機起源説を継承し続ける複数の研究者がおり、今日も主要な学説として位置づけられている(無機
起源説は参考文献 12 に詳しい)。
https://eneken.ieej.or.jp/registration/member_login.php?url=%2Fdata%2Fpdf%2F1107.pdf%3Ffbclid%3DIwZXh0bgNhZW0CMTEAAR1rZGHxVNPGQ-l_Y8iquByoyb1TbMJiiMuDrCPqfg58uSPzQf5F4Uz1tLA_aem_AR9IvCKrzxhgevL89QVVKOqeKIrJDLFaD46gq-PIFlL1zPlVpd6PSEysmK4jsMGRVbBA0mVzGhf-vs6KDTTwwW5N
上部マントル及び地殻深部において、上部マントルの主要構成岩であるカンラン岩が蛇紋岩化する過程で水素が発生する10。水素は、地殻深部に存在する熱水流体中の二酸化炭素と接触し、フィッシャー・トロプッシュ反応(注釈 5 参照)により炭化水素(油・ガス)が無機的に生成している。地殻深部で生成された炭化水素は熱水中に含まれ(hydrothermal hydrocarbon)、地殻を構成する結晶質基盤岩(花崗岩や片麻岩)中に発達した垂直方向の断裂やプレート境界を経由して上方移動し、基盤岩中で割れ目が集中する部分に集積して「基盤岩油・ガス田」を形成する。また基盤岩中の断裂を経由して、堆積盆地内に滲出した炭化水素は、堆積層内に油・ガス田を形成する。その結果、炭化水素が堆積盆地内に滲出する箇所では、油ガス胚胎層が垂直方向に幾重にも重なって分布する結果となる。また地殻深部で生成された石油が堆積層内を通過する際、堆積盆地の底部に分布する有機物に富む泥質岩から、有機起源説の根拠としているバイオマーカーを取り込むのであろう。
従来の学説に対して全く対極を成す油田形成の説がある。それが石油の「無機起源説」である。ロシアや旧ソ連を中心に発展したその学説は、周期律表で有名なメンデレーエフが 1870 年代に発表したことが始まりとされる。19 世紀から 20 世紀初頭には、石油の「無機起源説」が世界の主流の考え方として定着した時期もあったが、その後、西洋科学の発達と共に石油の起源は有機起源説で説明されるようになり、石油システムを中心とする学問体系が確立していった。しかし、ロシアやウクライナでは、先人の確立した無機起源説を継承し続ける複数の研究者がおり、今日も主要な学説として位置づけられている(無機
起源説は参考文献 12 に詳しい)。
https://eneken.ieej.or.jp/registration/member_login.php?url=%2Fdata%2Fpdf%2F1107.pdf%3Ffbclid%3DIwZXh0bgNhZW0CMTEAAR1rZGHxVNPGQ-l_Y8iquByoyb1TbMJiiMuDrCPqfg58uSPzQf5F4Uz1tLA_aem_AR9IvCKrzxhgevL89QVVKOqeKIrJDLFaD46gq-PIFlL1zPlVpd6PSEysmK4jsMGRVbBA0mVzGhf-vs6KDTTwwW5N
上部マントル及び地殻深部において、上部マントルの主要構成岩であるカンラン岩が蛇紋岩化する過程で水素が発生する10。水素は、地殻深部に存在する熱水流体中の二酸化炭素と接触し、フィッシャー・トロプッシュ反応(注釈 5 参照)により炭化水素(油・ガス)が無機的に生成している。地殻深部で生成された炭化水素は熱水中に含まれ(hydrothermal hydrocarbon)、地殻を構成する結晶質基盤岩(花崗岩や片麻岩)中に発達した垂直方向の断裂やプレート境界を経由して上方移動し、基盤岩中で割れ目が集中する部分に集積して「基盤岩油・ガス田」を形成する。また基盤岩中の断裂を経由して、堆積盆地内に滲出した炭化水素は、堆積層内に油・ガス田を形成する。その結果、炭化水素が堆積盆地内に滲出する箇所では、油ガス胚胎層が垂直方向に幾重にも重なって分布する結果となる。また地殻深部で生成された石油が堆積層内を通過する際、堆積盆地の底部に分布する有機物に富む泥質岩から、有機起源説の根拠としているバイオマーカーを取り込むのであろう。
posted by TASS設計室 at 18:19| 重要
2024年04月20日
建築の三大要素
ローマ時代のヴィトルヴィウスによって提唱された建築の三大要素は「強・用・美」である。
現在なら、
強:構造
用:設備・使い勝手
美:意匠
ということではないだろうか。
古代ローマの建国は紀元前753年、395年に東西2つに国が分かれローマを首都とした西ローマ帝国が滅亡した476年、また、もう一つの首都コンスタンティノープルが陥落して東ローマが滅亡したのが1453年
ヴィトルヴィウス:紀元前1世紀のローマの建築家、技術者。 ローマ皇帝アウグストゥス(在位前27〜後14)の時代に活躍したとされるが、『建築十書』De architectura libridecemの著者であるということ以外、その生涯などは知られていない。(以上Wikipediaより)
現在なら、
強:構造
用:設備・使い勝手
美:意匠
ということではないだろうか。
古代ローマの建国は紀元前753年、395年に東西2つに国が分かれローマを首都とした西ローマ帝国が滅亡した476年、また、もう一つの首都コンスタンティノープルが陥落して東ローマが滅亡したのが1453年
ヴィトルヴィウス:紀元前1世紀のローマの建築家、技術者。 ローマ皇帝アウグストゥス(在位前27〜後14)の時代に活躍したとされるが、『建築十書』De architectura libridecemの著者であるということ以外、その生涯などは知られていない。(以上Wikipediaより)
posted by TASS設計室 at 15:05| 重要
2024年04月14日
こんな人たちが集まると話が尽きない
説明が分かりやすい
複雑なことや専門知識も「簡単な言葉」で説明する
「例えば」と言って例を挙げる
優先順位をつけるのがうまい 「手を抜くのが上手い」
好奇心旺盛、向上心がある
1人の時間が好き、独学できる
物事を理解するスピードが速い
応用力がある
発想豊か
情報を集めて自分の意見を導き出す
コミュニケーション能力が高い
客観的な視点を持つ
自主的に行動する
こんな人たちが集まると話が尽きない。
複雑なことや専門知識も「簡単な言葉」で説明する
「例えば」と言って例を挙げる
優先順位をつけるのがうまい 「手を抜くのが上手い」
好奇心旺盛、向上心がある
1人の時間が好き、独学できる
物事を理解するスピードが速い
応用力がある
発想豊か
情報を集めて自分の意見を導き出す
コミュニケーション能力が高い
客観的な視点を持つ
自主的に行動する
こんな人たちが集まると話が尽きない。
posted by TASS設計室 at 23:36| 重要
2024年04月05日
安保徹講演(2013.06.09星陵会館)
安保徹講演(2013.06.09星陵会館)
https://www.youtube.com/watch?v=xZFlqhh4ueg
https://www.youtube.com/watch?v=ezMRcMpH57s&t=1224s
https://www.youtube.com/watch?v=xZFlqhh4ueg
https://www.youtube.com/watch?v=ezMRcMpH57s&t=1224s
posted by TASS設計室 at 12:03| 重要
2024年04月01日
小林製薬
小林製薬は厚生労働省からのコロナワクチン製造依頼を断っている。これは正しい判断である。だから、7年前から販売している紅麴サプリで今頃死者が出たことにされた。その死者はコロナのワクチンを打った人に違いない。
新型コロナのワクチンによる死者のほうが圧倒的に多いわけだが、その責任を小林製薬になすりつけている。
サプリメントを服用する人は健康に気を遣う人だから、ワクチンを打つ人も多いと思う。因みに僕はワクチンを打っていないし、癌検診にも行かない。そんなもの大きなお世話である。それに、血圧も下げない。
【 小林社長激昂 我々は戦う!!と明言】
小林製薬は1日、健康被害が相次いでいる紅麹(べにこうじ)配合のサプリメントの問題で、これにより、同日午後、大阪市内で記者会見を開いた。
小林章浩社長らが被害状況などについて詳しく説明し、最後に力強い声でこう語った。
「最後に申し上げたい。
皆様、いい加減目を覚まされたらどうでしょうか。
コロナで騙され、ワクチンで騙され、ウクライナで騙され、イスラエルで騙され、今度は「紅麹」で騙されるのか。
そもそも、紅麹は我が国で数百年も昔から食されてきた日本の伝統食品です。
これを元にサプリメントとして商品化する過程において、なんらかの不具合があった可能性は無いとは言えません。
しかし、紅麹そのものにはそのような害も罪もありません。
それどころか、我が社の研究により、日本で古くから使われてきた紅麹菌には腎毒性の健康被害をもたらすカビ毒シトリニンが生成不能であることを世界に明らかにしました。
また、紅麹菌には高い抗がん作用もあり、日本の伝統的発酵食文化を繋いできた先人の智慧の素晴らしさに、感謝と敬意しか持ち合わす心がありません。
ですので、皆様。
今、起こっているこの現状の本質をしっかりと見ていただきたい。
はっきり申し上げます。
日本政府と厚労省は、マスコミを最大限に活用し、非常に恣意的に我が社と紅麹を槍玉にあげ、本質から目を背けようとしております。
今起こっている健康被害、亡くなった方のサプリメント接種状況も把握できておらず、サプリとの因果関係も根拠も何も出ていない現状において、今行われている報道の姿勢に異常性を感じない方が異常であると言わざるを得ません。
むしろ、コロナワクチン接種による死亡認定者は500名を超え、後遺症に悩む方々の数は6600件を超えている。
戦後最大のワクチン薬害であるにもかかわらず、ほとんど報道がされないのはなぜなのか?
この報道姿勢の差は一体なんなのか。
ここにこそ、大きな疑問と違和感があり、ある特定の意図的な圧力が働いていると思わざるを得ません。
さらにはっきり言います。
日本政府と厚労省は、ワクチン被害のスケープゴートとして、我が社を利用し、潰しにかかっています。
こんなことが許されていいのでしょうか。
私たちは、いかなる圧力・違法な権力・国中を包むおかしな空気には一切屈しません!
お天道様の元、堂々と戦います。
少しでも私の話に共鳴するところがあれば応援ください。
ありがとうございます。」
小林社長の発言に、ネット上で賛否両論の激しい物議を醸している。
《jeje.com》
https://www.jeje.com/jc/article?k=202404010473/usodesu&demosoudayone
新型コロナのワクチンによる死者のほうが圧倒的に多いわけだが、その責任を小林製薬になすりつけている。
サプリメントを服用する人は健康に気を遣う人だから、ワクチンを打つ人も多いと思う。因みに僕はワクチンを打っていないし、癌検診にも行かない。そんなもの大きなお世話である。それに、血圧も下げない。
【 小林社長激昂 我々は戦う!!と明言】
小林製薬は1日、健康被害が相次いでいる紅麹(べにこうじ)配合のサプリメントの問題で、これにより、同日午後、大阪市内で記者会見を開いた。
小林章浩社長らが被害状況などについて詳しく説明し、最後に力強い声でこう語った。
「最後に申し上げたい。
皆様、いい加減目を覚まされたらどうでしょうか。
コロナで騙され、ワクチンで騙され、ウクライナで騙され、イスラエルで騙され、今度は「紅麹」で騙されるのか。
そもそも、紅麹は我が国で数百年も昔から食されてきた日本の伝統食品です。
これを元にサプリメントとして商品化する過程において、なんらかの不具合があった可能性は無いとは言えません。
しかし、紅麹そのものにはそのような害も罪もありません。
それどころか、我が社の研究により、日本で古くから使われてきた紅麹菌には腎毒性の健康被害をもたらすカビ毒シトリニンが生成不能であることを世界に明らかにしました。
また、紅麹菌には高い抗がん作用もあり、日本の伝統的発酵食文化を繋いできた先人の智慧の素晴らしさに、感謝と敬意しか持ち合わす心がありません。
ですので、皆様。
今、起こっているこの現状の本質をしっかりと見ていただきたい。
はっきり申し上げます。
日本政府と厚労省は、マスコミを最大限に活用し、非常に恣意的に我が社と紅麹を槍玉にあげ、本質から目を背けようとしております。
今起こっている健康被害、亡くなった方のサプリメント接種状況も把握できておらず、サプリとの因果関係も根拠も何も出ていない現状において、今行われている報道の姿勢に異常性を感じない方が異常であると言わざるを得ません。
むしろ、コロナワクチン接種による死亡認定者は500名を超え、後遺症に悩む方々の数は6600件を超えている。
戦後最大のワクチン薬害であるにもかかわらず、ほとんど報道がされないのはなぜなのか?
この報道姿勢の差は一体なんなのか。
ここにこそ、大きな疑問と違和感があり、ある特定の意図的な圧力が働いていると思わざるを得ません。
さらにはっきり言います。
日本政府と厚労省は、ワクチン被害のスケープゴートとして、我が社を利用し、潰しにかかっています。
こんなことが許されていいのでしょうか。
私たちは、いかなる圧力・違法な権力・国中を包むおかしな空気には一切屈しません!
お天道様の元、堂々と戦います。
少しでも私の話に共鳴するところがあれば応援ください。
ありがとうございます。」
小林社長の発言に、ネット上で賛否両論の激しい物議を醸している。
《jeje.com》
https://www.jeje.com/jc/article?k=202404010473/usodesu&demosoudayone
posted by TASS設計室 at 00:27| 重要
2024年03月31日
カモが駆け込む
カモが駆け込む。15,300円得しました。
接種は4月から、高齢者や重度の基礎疾患を持つ60〜64歳の人を除き、原則、全額自己負担(1回あたり1万5300円程度)となるそうだ。
コロナはただの風邪で、風邪の特効薬は存在せず、熱を下げずに寝ていれば治る。
医療は「判断力をもたない大衆を相手にする単価の低い商売」である。はっきり言えば、アホが客である。
西洋医学は緊急用であり、軽い体調不良や慢性病で安易に薬に頼ることはやめるべきである。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddec180cb7f86f0dd306e21b4ec77ffe2b202bcc?source=fb&fbclid=IwAR1Wr8z6ad2TNaLiWtmd5F0HCX5YtQjAm-83uqQF6UUCA9daNGsu84oVG7M_aem_AVcZTZGu0xW2AuYYJjqcymYL05kd77kLb78fC1JkyisZP_SHCYpNRWivGP0hM5MPWzi3oNqG0SkeuIsmAm1XA-eU
接種は4月から、高齢者や重度の基礎疾患を持つ60〜64歳の人を除き、原則、全額自己負担(1回あたり1万5300円程度)となるそうだ。
コロナはただの風邪で、風邪の特効薬は存在せず、熱を下げずに寝ていれば治る。
医療は「判断力をもたない大衆を相手にする単価の低い商売」である。はっきり言えば、アホが客である。
西洋医学は緊急用であり、軽い体調不良や慢性病で安易に薬に頼ることはやめるべきである。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddec180cb7f86f0dd306e21b4ec77ffe2b202bcc?source=fb&fbclid=IwAR1Wr8z6ad2TNaLiWtmd5F0HCX5YtQjAm-83uqQF6UUCA9daNGsu84oVG7M_aem_AVcZTZGu0xW2AuYYJjqcymYL05kd77kLb78fC1JkyisZP_SHCYpNRWivGP0hM5MPWzi3oNqG0SkeuIsmAm1XA-eU
posted by TASS設計室 at 09:30| 重要
2024年03月09日
2024年02月11日
腸造血と石油無機成因説
腸造血と石油無機成因説を理解すると、教科書に書かれている嘘が分かる。
まさに「子供だまし」である。
子供だまし:子どもでないと騙すことができないくらい幼稚であること、または仕掛けなどについてそのレベルが低いこと
まさに「子供だまし」である。
子供だまし:子どもでないと騙すことができないくらい幼稚であること、または仕掛けなどについてそのレベルが低いこと
posted by TASS設計室 at 19:13| 重要
2024年01月15日
石油無機成因説
石油はマントルの対流によって生ずる炭化水素である。
(石油無機成因説)
ハーバード大学の宇宙物理学者が言うまでもなく、石油は化石燃料ではない。
https://twitter.com/max358japan/status/1746312561237299499?s=20&fbclid=IwAR0K5V6IZ0W9cNzONty_hfx1xAl8SNsDfb1_qT8Ny48U49-HyvGp-HKkZEc
(石油無機成因説)
ハーバード大学の宇宙物理学者が言うまでもなく、石油は化石燃料ではない。
https://twitter.com/max358japan/status/1746312561237299499?s=20&fbclid=IwAR0K5V6IZ0W9cNzONty_hfx1xAl8SNsDfb1_qT8Ny48U49-HyvGp-HKkZEc
posted by TASS設計室 at 19:08| 重要
2023年11月28日
封印されている理論2つ
腸造血と関連づけて説明したら良いと思う。医学会は千島学説、千島森下理論を封印することに躍起になっている。
石油業界が石油無機成因説を封印していることと同様である。
https://president.jp/articles/amp/66042?page=3&fbclid=IwAR0Gxt7qslqROAy-vc7s1BalFWf_ROPR-phZWAMtg39y_LiR4tTxsUHCzbk
恥ずかしくもなく、チャンチャラおかしいことを言う。
8割オジサン改め9割オジサン
コロナワクチンで死者9割以上減 京都大チームが推計
https://www.tokyo-np.co.jp/article/290405?fbclid=IwAR1G7rroB2e96qfOxJFrOkuQnWAYacJvCmbXxzedJ38Q5Il8fdEQGz5jXwk
石油業界が石油無機成因説を封印していることと同様である。
https://president.jp/articles/amp/66042?page=3&fbclid=IwAR0Gxt7qslqROAy-vc7s1BalFWf_ROPR-phZWAMtg39y_LiR4tTxsUHCzbk
恥ずかしくもなく、チャンチャラおかしいことを言う。
8割オジサン改め9割オジサン
コロナワクチンで死者9割以上減 京都大チームが推計
https://www.tokyo-np.co.jp/article/290405?fbclid=IwAR1G7rroB2e96qfOxJFrOkuQnWAYacJvCmbXxzedJ38Q5Il8fdEQGz5jXwk
posted by TASS設計室 at 15:38| 重要
2023年11月19日
安保徹 教授 談
【 安保徹 教授 談】
● ガンは、異常な細胞ではなく、「低酸素」「低体温」のなかで、生き延びるために、生まれてきます。
逆の環境を与えれば、ガンは自然退縮していきます。
● ガンは、体に悪さをする存在ではなく、「低酸素」「低体温」という体内環境に対する、「体の適応現象」です。
● ヒトの 体内深部は、酵素がもっとも活発に働ける、約37.2度を維持しています。
わきの下 は 36.2〜3度 が 平熱 となります。
● 解熱剤、痛みどめ、抗がん剤、ステロイド剤…。
これらはすべて 交感神経を刺激して 血流を止め体温 を下げ、免疫力 を低下させます。
● 私は、長年の研究の中で、
「生命体は自分自身では失敗しない」
ことを強く実感しました。
● 体は、より良い方向へと動くようにできています。
● ガンの人は、細胞に
「酸素が少なく」
「リンパ球の数が少ない」
ことが特徴です。
● 血流 が悪くなると、細胞は「酸素不足」になります。
● 血流 がとだえると、体温 が下がってしまいます。
● ガン細胞は、
「 正常細胞からミトコンドリアが削られた 」
だけの違いに過ぎないのです。
元は共通の遺伝子です。
● ですから、遺伝子レベル であろうと、細胞レベル であろうと、ガンを死滅させようとして、抗がん剤 や放射線 で攻撃すれば、正常な細胞も、同じ遺伝子を使っているから、生命そのものが、滅びることになります。
● 抗がん剤は、兵器の マスタードガス をもとに、1950年から1960年代に活発に開発され、現在 使われている 主な抗がん剤は、この時期に出揃いました。
● 抗がん剤は、「低酸素」「低体温」「高血糖」をもたらします。
この3つは、発ガンの内部環境そのものです。
抗がん剤治療によって、ますますそれら3条件に拍車をかけます。
これではガンが治るはずがありません。
● ガンの人の内部環境は、
「ミトコンドリアが少なく」
「低酸素」「低体温」です。
逆の環境を与えれば、ガンは自然退縮していきます。
ミトコンドリアが働きやすい環境をつくればよいのです。
● 具体的には、
・食事の内容や、量を変えたり、
・早寝を心がけたり、
・運動を始めたり、
・体を温めたり、
ということです。
● 体を温めることによって、ミトコンドリアが活性化します。
● 免疫力を高めるために、一番てっとり早い方法が、「 入浴 」です。
ぬるめ の湯に、ゆったり入るのが効果的です。
● 熱い湯 に入ると、交感神経が刺激されてしまいます。
交感神経が緊張すると、血管が収縮し、血流 が悪化します。
● 体温+4度C、少し ぬるめ と感じるくらいが、副交感神経が活発になり、免疫力が高まります。
● 具体的には、40度から41度くらいのお風呂に、10分から30分つかっているぐらいです。
● 時間に余裕があるときは、「 半身浴 」がおすすめです。
発汗するので、ときどき水分補給します。
全身浴以上に、体内の毒素 が排出されます。
● 実際、治った人たちに聞いてみると、一日十二時間風呂に入った、とか聞いています。
● 高齢者や病気の治療中の人は、
「 足湯 」や「 湯たんぽ 」が、おすすめです。
● 池見酉二郎教授 が集めた癌の 自然退縮 は74例に上りました。
風邪、面疔、マラリア などで、高熱 が出た後に 癌 が消失しました。
温かい内部環境で、酸素 が運ばれ、循環がよくなって、癌が自然退縮したものと考えられます。
● また、アレルギー反応 とか、癌の周りで 炎症 が起きているときに、自然退縮 が始まっていたといいます。
● ミトコンドリアは太陽に当たることによってつくられます。
免疫力を上げるためには、日光 が不可欠です。
一日一時間くらいは屋外で過ごすのがおすすめです。
● 有酸素運動は、ミトコンドリアを活性化します。
激し過ぎる運動は、交感神経が刺激されてしまい逆効果です。
歩くことを習慣にするとよいでしょう。
● 腸内環境が悪化すると、免疫の要 である、リンパ球 が育ちません。
腸内環境を良くするためには、食事が大切です。
● 野菜や、キノコ、未精白の穀類などは、リンパ球を育てます。
日本人は、野菜と海草好きですから、一般的には、腸には リンパ球 がいっぱいあります。
( *菌床栽培のキノコの多くは菌床に農薬、防カビ剤等多用されているので要注意です )
● 野菜 や 果物 を食べると、ミトコンドリアが活性化し、体内で 呼吸 が促進されます。
● 腸内環境 をよくするように努めれば、癌の進行は大体1〜2ヵ月で止まります。
リンパ球が働いて退縮まで行くには、1年ぐらいかかります。
焦らずに、ゆっくり取り組めばいいのです。
● 免疫力が上がって リンパ球 が増えれば、がんは自然退縮するものなのです。
リンパ球 の数が1800〜2000個/mm3あれば、がんは自然退縮します。
● ところが、リンパ球 を確実に減らしてしまうものがあります。
それが 三大療法 です。
● とくに、放射線治療 を受けると、その後、リンパ球の減少が長く続いてしまいます。
● ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには、ガン細胞を 百万個 も注射しなければなりません。
しかし、ネズミに 放射線 を当てて
リンパ球 を減らしておくと、たったの 千個 注射するだけで発ガンしてしまいます。
● 肉食に傾いた食事も癌の要因となります。
肉や脂っこいものを、いっさい食べてはいけないというわけではありません。
適度に摂取すればよいですが、基本は玄米菜食がよいでしょう。
● 玄米が合わない人は、白米に玄米を少し混ぜたり、分づき米にするといいでしょう。
● 私自身、玄米を主食とし、野菜、海草、キノコ類をよく食べ、肉や魚などは週に1、2回食べる生活です。
● 基本を抑えていれば、あまりぎちぎちに守らないほうがよいでしょう。
自分を縛るのはよくありません。
● ガンの検査を頻繁に受けすぎないことが 重要 です。
● ガンの 自然退縮 のときに 何が起こるかといいますと、腫瘍マーカーが上がるんですね。
● 腫瘍マーカーはガン細胞のかかえている、膜 とか 細胞質 の構成成分 ですから、免疫能 が上昇し、ガン細胞が 破壊 されはじめたときにも、腫瘍マーカーは上昇します。
● X線写真、CTやMRIの画像に一喜一憂する必要もありません。
CTなどで検査して、ガンのサイズが急に大きくなって、びっくりすることがあります。
このときは ガンの中が 壊死 して治っている、ということも、長崎の田嶋先生が症例を報告していらっしゃいます。
● 見かけが大きくなって、中が壊死する、繊維が強いときはそのまま空洞化して治るし、弱いときは そのあとで 潰れる という形をとるんです。
● 腫瘍マーカーが上がったり、ガンのサイズが大きくなったと怯えて、また体を痛める治療に引き込まれる人も多いです。
そこは注意したほうがいいですね。
● 転移は怖くありません。
ガンが治るサインです。
体が治癒力を発揮してガンをたたいている最中です。
( ただし、リンパ球が少ない場合はこの限りではない )
● リンパ球が上りはじめたときに
転移を起こしやすいということがはっきりしました。
転移というのは、原発巣が リンパ球によって攻撃されて、散らばっている状態なのです。
● そして散らばった後にすっと消えていく。
● じっさい、転移が起こったガンが
自然退縮して治るということを何十例も経験しました。
● 京都研究所の福田先生は、転移したあとに、いい結果が出るという症例をいっぱいもっていらっしゃいます。
● 意外と、肺転移、肝転移、骨髄転移した後に消えていることがある。
● 免疫細胞が ガンをたたくときには、必ず炎症反応が起こって、発熱、痛み、不快を伴います。
肺ガンなら咳がでてきたりします。
● 患者さんも、医師たちも、こういう症状が、治癒の過程で起こることをわかっていないので、つい、症状を止めたくなるのです。
しかし薬を服用して症状を止めることは、治癒反応を止めているわけで、ガンを治すためには、まったく逆効果なことです。
● ガンの自然退縮につながる 治癒反応 がはじまると、一週間ぐらいは寝込むような つらい症状が続きます。
その後、リンパ球が増えて ガンが退縮しはじめます。
● この 治癒反応 は昔から、傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)という名前で、ガン患者の治癒過程で必ず起こる反応 として知られていました。
ところが、戦後、抗がん剤を使うようになって以来、忘れ去られてしまったのです。
● 発熱、痛みのほかに、しびれなどの神経症状もでてきます。
傍腫瘍神経症候群( パラネオプラスティック・ニューロロジカル・シンドローム )とよばれます。
● 今の若い医師たちは、この治癒反応の 存在自体を知らないことが多いようです。
● 体が 血流障害 を治そうとして、
血流がおしかけるときに 痛みがでます。
それを痛みどめで常に止めていると、血流障害によって、顆粒球増多が起こり、発ガンが促されます。
● 血流を止めれば、炎症反応が止まる、これが消炎鎮痛剤のしくみです。
これは、病気の治癒による消炎とは まったく違います。
● 痛み止め( 消炎鎮痛剤 )は、血管を閉じ、血流を止めます。
全身の血流が悪くなり、血管がたえず絞られた状態になり 血圧も上がり、動脈硬化 も進行します。
組織破壊が繰り返され、細胞のガン化 が促進されます。
ガンが見つかったら、発ガンした場所に 血流が増えるように するべきだと思います。
● 現代医療は、症状を、徹底的に薬で取り去るという方向に進んできました。
しかし、じつは 苦しい症状こそが、治癒のために 必要なプロセス だったのです。
● 現代医療は、症状を消すことに専心したために、治癒とは 正反対 の方向にむかっていたのです。
● 例えば、痛む、熱をもつ、腫れ上がる、発疹がでる、こういう症状は、じつに不快です。
しかし、その症状こそ、患部に 血流 を送って治そうとしている、体の 治癒反応 なのです。
● 熱があるから、痛みがあるからこそ、治癒に向かうのです。
それゆえ、対症療法は、ほんとうの治癒をもたらさないのです。
その結果、病を慢性化させてしまいます。
● 消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 を、
病気治療に使い続けてはいけません。
血流障害を起こし 組織破壊を促す
「 病をつくる薬 」の代表格です。
● 痛みや発熱、かゆみ、下痢などの不快症状は、体が治るときに生ずる「 治癒反応 」です。
● こうした治癒反応を、医者は悪玉とみなし、症状を薬で抑える対処療法を行います。
● 患者さんはいったん楽にはなりますが、治癒反応を抑えられ、病気の治りは悪くなり、さらに薬を足すという悪循環が始まります。
● 例えば、潰瘍性大腸炎で現れる下痢や腹痛は治癒反応ですが、どこの医療機関で受けても、消炎鎮痛剤とステロイド剤によって、この治癒反応は完全に止められてしまいます。
● 本来、治癒反応を促す治療を行っていれば治る病気も、対症療法を続けることで難治化し、本格的な難病になっていきます。
● 難病 に指定されている病気は、医療が 難病にしてしまったものが少なくありません。
● 病気を治したいと願うならば、
薬の常用をやめることが大切です。
● 熱、痛み、下痢、吐き気、だるさ、などの様々な不快症状は、すべて体が自ら治ろうとする治癒反応であり、悪者ではありません。
● 体が治ろうとするときには、副交感神経優位になり血管を開き、血流を増やして傷ついた組織を修復します。
● 痛みや熱、腫れ、などの症状は、
血流が増え、組織を修復する際に生じるもので、この苦しい修復プロセスを通り抜けた先に、治癒というゴールが待っています。
● 病気を治すには、治癒反応 を応援してあげればいいのです。
血流を止める 消炎鎮痛剤 や ステロイド剤 を使わないようにすること。
痛くても、できる範囲で動かして 血流を促すこと。
下痢は止めず水分を十分にとること。
このような方法で、やがて体は治っていきます。
● 病気によっては、かなり苦しいこともあります。
血流がふえるほど、痛み、かゆみ、炎症などが強くなるからです。
治癒反応があまり強くて耐え難い場合には、症状の2〜3割を取る程度に薬を使ってしのぐのはやむおえません。
症状が和らいだら、また体が治る反応を助けてあげてください。
● ありがたいことに、いったん障害を受けても、私たちの組織は 血流 さえ送りこまれれば、修復されるようにできています。
● 対症療法で使用される薬の中で、
もっとも体を破綻させるのは、消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 です。
● 痛みが起こる原因は、そもそも 血流障害 です。
消炎鎮痛剤で血流障害はさらに悪化します。
薬をやめると、体は血流を再開させるために血管を開きます。
また痛みがぶり返して、いたちごっこになります。
● 消炎鎮痛剤を常用している人は、血流 が途絶えてしまうために、高血圧、耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を併発している人が少なくありません。
● 長期使用に伴って組織破壊が進みます。
● 交感神経緊張により、血糖値を上昇させるグルカゴンの分泌を促します。
また、インスリンを分泌する膵臓のランゲルハンス島を破壊します。
● 骨盤内の血流が悪くなり、子宮内膜症や卵巣嚢腫にかかりやすくなります。
● 慢性的な血流障害によって、体のあちこちに痛みが生じるようになります。
● その結果、高血圧、糖尿病、不眠症、便秘、頭痛など、新たな病気が上乗せされます。
● そのたびに医師は、降圧剤、経口糖尿薬、睡眠薬などの薬を処方します。
薬漬け医療のはじまりです。
● 消炎鎮痛剤を服用したことによって、破綻をきたしている人は多いはずです。
● 湿布薬、内服薬、座薬 といろいろありますが、どれもまったく同じことが起こります。
● 消炎鎮痛剤よりさらに 血流を止める力、消炎作用 が強いのが ステロイド剤 です。
● ステロイド剤の組成はコレステロールと同じものです。
コレステロールは血管の内側に付着し、蓄積してくると、酸化コレステロールに変化し、動脈硬化の原因になります。
ただし、酸化する前の新鮮なコレステロールは、ホルモンや細胞の膜をつくる材料として、欠かせない脂質です。
● ステロイド剤を使い続けると、体に蓄積され、酸化コレステロールに変化して、組織を酸化し、組織破壊が進行して悪化の一途をたどります。
● ステロイド剤の常用は、新たな病気を上乗せします。
頻脈になり不安感が増すようになります。
血糖値が上がり糖尿病を発症します。
組織破壊が進むと、体のあちこちに痛みが生じます。
● そのたびに降圧剤、精神安定剤、経口糖尿薬、消炎鎮痛剤が加わり、薬漬けから逃れられなくなります。
● 医師の多くは、ステロイド剤を使うことが治癒反応を止めて病気を難治化させ、新たな病気を生み出しているという認識がありません。
● アレルギー反応は、抗原や汚染物質を体外に排泄するために、体が必要にせまられて起こしている反応です。
発熱、炎症、かゆみ、発疹など、さまざまな不快症状が現れます。
目的は血流をふやし、有害物質を排泄することにあります。
● 膠原病でも、リンパ球とウィルスが闘って、破壊された組織を修復するために、炎症を「わざわざ」起こします。
リンパ球による炎症反応はつらい症状となって現れますが、そこを通り抜けないと体は治ってくれません。
● 体が治る反応を、ステロイド剤で止めてはいけないのです。
● 治癒とは逆行する方向で消炎していることが、危険だといっているのです。
● 多くの医師はステロイド剤や消炎鎮痛剤の害を軽視しています。
● 高血圧の治療薬で私が危惧しているのは、降圧利尿剤の害です。
利尿剤は体から 水分を搾り取る 作用があります。
脱水で血液量を減らして血圧を下げることに成功しても、脱水で血液はドロドロになり、血液が流れなくなってしまいます。
● 利尿剤による脱水は、全身で循環障害を起こします。
目では房水の排出がうまくいかなくなり、眼圧が上昇し、緑内障を発症します。
血液の濾過 や 尿の産生 ができなくなり、腎不全が起こります。
● 実は腎臓病でも、緑内障でも利尿剤が使われています。
いずれの病気も、利尿剤によって 循環障害 がつくられ、
️緑内障
腎臓病
️高血圧
緑内障
️腎臓病
高血圧
といった具合に、新たな病気が上乗せされてしまいます。
● 私の母は、緑内障の点眼薬( 利尿剤 )をやめたら、目のかすみが完全になくなり、調子がよくなって、驚いていました。
点眼薬で 水分を搾り取られて 循環障害 を起こし、見る機能が低下していたのです。
● 腎機能低下の患者に、利尿剤を投与することも問題です。
尿を出すには、血行を良くする必要があるのです。
それを、利尿剤で化学的に腎臓を働かせようとすると、腎機能が壊されていきます。
利尿剤
脱水
血液粘性上昇
血流障害
頻脈
顆粒球増多
腎障害
の図式が見えます。
● 利尿剤は多くの病気に使われています。
利尿剤を服用した患者は、激しい喉の渇きと体調不良を訴えます。
渇きが強いのに、身体は水を十分に吸収できなくなってしまいます。
そして破綻していくのです。
● 患者が増え続けている病気があれば、その治療法に疑問をもつ必要があります。
●「 みんなこの治療を受けているから 」
とか、
「 偉い先生が処方してくれる薬だから 」
と、医者任せにしていては、治るものも治らなくなる可能性があります。
自分の身体を救うためには、動物的な勘を働かせる必要があるのです。
● ガンは、異常な細胞ではなく、「低酸素」「低体温」のなかで、生き延びるために、生まれてきます。
逆の環境を与えれば、ガンは自然退縮していきます。
● ガンは、体に悪さをする存在ではなく、「低酸素」「低体温」という体内環境に対する、「体の適応現象」です。
● ヒトの 体内深部は、酵素がもっとも活発に働ける、約37.2度を維持しています。
わきの下 は 36.2〜3度 が 平熱 となります。
● 解熱剤、痛みどめ、抗がん剤、ステロイド剤…。
これらはすべて 交感神経を刺激して 血流を止め体温 を下げ、免疫力 を低下させます。
● 私は、長年の研究の中で、
「生命体は自分自身では失敗しない」
ことを強く実感しました。
● 体は、より良い方向へと動くようにできています。
● ガンの人は、細胞に
「酸素が少なく」
「リンパ球の数が少ない」
ことが特徴です。
● 血流 が悪くなると、細胞は「酸素不足」になります。
● 血流 がとだえると、体温 が下がってしまいます。
● ガン細胞は、
「 正常細胞からミトコンドリアが削られた 」
だけの違いに過ぎないのです。
元は共通の遺伝子です。
● ですから、遺伝子レベル であろうと、細胞レベル であろうと、ガンを死滅させようとして、抗がん剤 や放射線 で攻撃すれば、正常な細胞も、同じ遺伝子を使っているから、生命そのものが、滅びることになります。
● 抗がん剤は、兵器の マスタードガス をもとに、1950年から1960年代に活発に開発され、現在 使われている 主な抗がん剤は、この時期に出揃いました。
● 抗がん剤は、「低酸素」「低体温」「高血糖」をもたらします。
この3つは、発ガンの内部環境そのものです。
抗がん剤治療によって、ますますそれら3条件に拍車をかけます。
これではガンが治るはずがありません。
● ガンの人の内部環境は、
「ミトコンドリアが少なく」
「低酸素」「低体温」です。
逆の環境を与えれば、ガンは自然退縮していきます。
ミトコンドリアが働きやすい環境をつくればよいのです。
● 具体的には、
・食事の内容や、量を変えたり、
・早寝を心がけたり、
・運動を始めたり、
・体を温めたり、
ということです。
● 体を温めることによって、ミトコンドリアが活性化します。
● 免疫力を高めるために、一番てっとり早い方法が、「 入浴 」です。
ぬるめ の湯に、ゆったり入るのが効果的です。
● 熱い湯 に入ると、交感神経が刺激されてしまいます。
交感神経が緊張すると、血管が収縮し、血流 が悪化します。
● 体温+4度C、少し ぬるめ と感じるくらいが、副交感神経が活発になり、免疫力が高まります。
● 具体的には、40度から41度くらいのお風呂に、10分から30分つかっているぐらいです。
● 時間に余裕があるときは、「 半身浴 」がおすすめです。
発汗するので、ときどき水分補給します。
全身浴以上に、体内の毒素 が排出されます。
● 実際、治った人たちに聞いてみると、一日十二時間風呂に入った、とか聞いています。
● 高齢者や病気の治療中の人は、
「 足湯 」や「 湯たんぽ 」が、おすすめです。
● 池見酉二郎教授 が集めた癌の 自然退縮 は74例に上りました。
風邪、面疔、マラリア などで、高熱 が出た後に 癌 が消失しました。
温かい内部環境で、酸素 が運ばれ、循環がよくなって、癌が自然退縮したものと考えられます。
● また、アレルギー反応 とか、癌の周りで 炎症 が起きているときに、自然退縮 が始まっていたといいます。
● ミトコンドリアは太陽に当たることによってつくられます。
免疫力を上げるためには、日光 が不可欠です。
一日一時間くらいは屋外で過ごすのがおすすめです。
● 有酸素運動は、ミトコンドリアを活性化します。
激し過ぎる運動は、交感神経が刺激されてしまい逆効果です。
歩くことを習慣にするとよいでしょう。
● 腸内環境が悪化すると、免疫の要 である、リンパ球 が育ちません。
腸内環境を良くするためには、食事が大切です。
● 野菜や、キノコ、未精白の穀類などは、リンパ球を育てます。
日本人は、野菜と海草好きですから、一般的には、腸には リンパ球 がいっぱいあります。
( *菌床栽培のキノコの多くは菌床に農薬、防カビ剤等多用されているので要注意です )
● 野菜 や 果物 を食べると、ミトコンドリアが活性化し、体内で 呼吸 が促進されます。
● 腸内環境 をよくするように努めれば、癌の進行は大体1〜2ヵ月で止まります。
リンパ球が働いて退縮まで行くには、1年ぐらいかかります。
焦らずに、ゆっくり取り組めばいいのです。
● 免疫力が上がって リンパ球 が増えれば、がんは自然退縮するものなのです。
リンパ球 の数が1800〜2000個/mm3あれば、がんは自然退縮します。
● ところが、リンパ球 を確実に減らしてしまうものがあります。
それが 三大療法 です。
● とくに、放射線治療 を受けると、その後、リンパ球の減少が長く続いてしまいます。
● ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには、ガン細胞を 百万個 も注射しなければなりません。
しかし、ネズミに 放射線 を当てて
リンパ球 を減らしておくと、たったの 千個 注射するだけで発ガンしてしまいます。
● 肉食に傾いた食事も癌の要因となります。
肉や脂っこいものを、いっさい食べてはいけないというわけではありません。
適度に摂取すればよいですが、基本は玄米菜食がよいでしょう。
● 玄米が合わない人は、白米に玄米を少し混ぜたり、分づき米にするといいでしょう。
● 私自身、玄米を主食とし、野菜、海草、キノコ類をよく食べ、肉や魚などは週に1、2回食べる生活です。
● 基本を抑えていれば、あまりぎちぎちに守らないほうがよいでしょう。
自分を縛るのはよくありません。
● ガンの検査を頻繁に受けすぎないことが 重要 です。
● ガンの 自然退縮 のときに 何が起こるかといいますと、腫瘍マーカーが上がるんですね。
● 腫瘍マーカーはガン細胞のかかえている、膜 とか 細胞質 の構成成分 ですから、免疫能 が上昇し、ガン細胞が 破壊 されはじめたときにも、腫瘍マーカーは上昇します。
● X線写真、CTやMRIの画像に一喜一憂する必要もありません。
CTなどで検査して、ガンのサイズが急に大きくなって、びっくりすることがあります。
このときは ガンの中が 壊死 して治っている、ということも、長崎の田嶋先生が症例を報告していらっしゃいます。
● 見かけが大きくなって、中が壊死する、繊維が強いときはそのまま空洞化して治るし、弱いときは そのあとで 潰れる という形をとるんです。
● 腫瘍マーカーが上がったり、ガンのサイズが大きくなったと怯えて、また体を痛める治療に引き込まれる人も多いです。
そこは注意したほうがいいですね。
● 転移は怖くありません。
ガンが治るサインです。
体が治癒力を発揮してガンをたたいている最中です。
( ただし、リンパ球が少ない場合はこの限りではない )
● リンパ球が上りはじめたときに
転移を起こしやすいということがはっきりしました。
転移というのは、原発巣が リンパ球によって攻撃されて、散らばっている状態なのです。
● そして散らばった後にすっと消えていく。
● じっさい、転移が起こったガンが
自然退縮して治るということを何十例も経験しました。
● 京都研究所の福田先生は、転移したあとに、いい結果が出るという症例をいっぱいもっていらっしゃいます。
● 意外と、肺転移、肝転移、骨髄転移した後に消えていることがある。
● 免疫細胞が ガンをたたくときには、必ず炎症反応が起こって、発熱、痛み、不快を伴います。
肺ガンなら咳がでてきたりします。
● 患者さんも、医師たちも、こういう症状が、治癒の過程で起こることをわかっていないので、つい、症状を止めたくなるのです。
しかし薬を服用して症状を止めることは、治癒反応を止めているわけで、ガンを治すためには、まったく逆効果なことです。
● ガンの自然退縮につながる 治癒反応 がはじまると、一週間ぐらいは寝込むような つらい症状が続きます。
その後、リンパ球が増えて ガンが退縮しはじめます。
● この 治癒反応 は昔から、傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)という名前で、ガン患者の治癒過程で必ず起こる反応 として知られていました。
ところが、戦後、抗がん剤を使うようになって以来、忘れ去られてしまったのです。
● 発熱、痛みのほかに、しびれなどの神経症状もでてきます。
傍腫瘍神経症候群( パラネオプラスティック・ニューロロジカル・シンドローム )とよばれます。
● 今の若い医師たちは、この治癒反応の 存在自体を知らないことが多いようです。
● 体が 血流障害 を治そうとして、
血流がおしかけるときに 痛みがでます。
それを痛みどめで常に止めていると、血流障害によって、顆粒球増多が起こり、発ガンが促されます。
● 血流を止めれば、炎症反応が止まる、これが消炎鎮痛剤のしくみです。
これは、病気の治癒による消炎とは まったく違います。
● 痛み止め( 消炎鎮痛剤 )は、血管を閉じ、血流を止めます。
全身の血流が悪くなり、血管がたえず絞られた状態になり 血圧も上がり、動脈硬化 も進行します。
組織破壊が繰り返され、細胞のガン化 が促進されます。
ガンが見つかったら、発ガンした場所に 血流が増えるように するべきだと思います。
● 現代医療は、症状を、徹底的に薬で取り去るという方向に進んできました。
しかし、じつは 苦しい症状こそが、治癒のために 必要なプロセス だったのです。
● 現代医療は、症状を消すことに専心したために、治癒とは 正反対 の方向にむかっていたのです。
● 例えば、痛む、熱をもつ、腫れ上がる、発疹がでる、こういう症状は、じつに不快です。
しかし、その症状こそ、患部に 血流 を送って治そうとしている、体の 治癒反応 なのです。
● 熱があるから、痛みがあるからこそ、治癒に向かうのです。
それゆえ、対症療法は、ほんとうの治癒をもたらさないのです。
その結果、病を慢性化させてしまいます。
● 消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 を、
病気治療に使い続けてはいけません。
血流障害を起こし 組織破壊を促す
「 病をつくる薬 」の代表格です。
● 痛みや発熱、かゆみ、下痢などの不快症状は、体が治るときに生ずる「 治癒反応 」です。
● こうした治癒反応を、医者は悪玉とみなし、症状を薬で抑える対処療法を行います。
● 患者さんはいったん楽にはなりますが、治癒反応を抑えられ、病気の治りは悪くなり、さらに薬を足すという悪循環が始まります。
● 例えば、潰瘍性大腸炎で現れる下痢や腹痛は治癒反応ですが、どこの医療機関で受けても、消炎鎮痛剤とステロイド剤によって、この治癒反応は完全に止められてしまいます。
● 本来、治癒反応を促す治療を行っていれば治る病気も、対症療法を続けることで難治化し、本格的な難病になっていきます。
● 難病 に指定されている病気は、医療が 難病にしてしまったものが少なくありません。
● 病気を治したいと願うならば、
薬の常用をやめることが大切です。
● 熱、痛み、下痢、吐き気、だるさ、などの様々な不快症状は、すべて体が自ら治ろうとする治癒反応であり、悪者ではありません。
● 体が治ろうとするときには、副交感神経優位になり血管を開き、血流を増やして傷ついた組織を修復します。
● 痛みや熱、腫れ、などの症状は、
血流が増え、組織を修復する際に生じるもので、この苦しい修復プロセスを通り抜けた先に、治癒というゴールが待っています。
● 病気を治すには、治癒反応 を応援してあげればいいのです。
血流を止める 消炎鎮痛剤 や ステロイド剤 を使わないようにすること。
痛くても、できる範囲で動かして 血流を促すこと。
下痢は止めず水分を十分にとること。
このような方法で、やがて体は治っていきます。
● 病気によっては、かなり苦しいこともあります。
血流がふえるほど、痛み、かゆみ、炎症などが強くなるからです。
治癒反応があまり強くて耐え難い場合には、症状の2〜3割を取る程度に薬を使ってしのぐのはやむおえません。
症状が和らいだら、また体が治る反応を助けてあげてください。
● ありがたいことに、いったん障害を受けても、私たちの組織は 血流 さえ送りこまれれば、修復されるようにできています。
● 対症療法で使用される薬の中で、
もっとも体を破綻させるのは、消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 です。
● 痛みが起こる原因は、そもそも 血流障害 です。
消炎鎮痛剤で血流障害はさらに悪化します。
薬をやめると、体は血流を再開させるために血管を開きます。
また痛みがぶり返して、いたちごっこになります。
● 消炎鎮痛剤を常用している人は、血流 が途絶えてしまうために、高血圧、耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を併発している人が少なくありません。
● 長期使用に伴って組織破壊が進みます。
● 交感神経緊張により、血糖値を上昇させるグルカゴンの分泌を促します。
また、インスリンを分泌する膵臓のランゲルハンス島を破壊します。
● 骨盤内の血流が悪くなり、子宮内膜症や卵巣嚢腫にかかりやすくなります。
● 慢性的な血流障害によって、体のあちこちに痛みが生じるようになります。
● その結果、高血圧、糖尿病、不眠症、便秘、頭痛など、新たな病気が上乗せされます。
● そのたびに医師は、降圧剤、経口糖尿薬、睡眠薬などの薬を処方します。
薬漬け医療のはじまりです。
● 消炎鎮痛剤を服用したことによって、破綻をきたしている人は多いはずです。
● 湿布薬、内服薬、座薬 といろいろありますが、どれもまったく同じことが起こります。
● 消炎鎮痛剤よりさらに 血流を止める力、消炎作用 が強いのが ステロイド剤 です。
● ステロイド剤の組成はコレステロールと同じものです。
コレステロールは血管の内側に付着し、蓄積してくると、酸化コレステロールに変化し、動脈硬化の原因になります。
ただし、酸化する前の新鮮なコレステロールは、ホルモンや細胞の膜をつくる材料として、欠かせない脂質です。
● ステロイド剤を使い続けると、体に蓄積され、酸化コレステロールに変化して、組織を酸化し、組織破壊が進行して悪化の一途をたどります。
● ステロイド剤の常用は、新たな病気を上乗せします。
頻脈になり不安感が増すようになります。
血糖値が上がり糖尿病を発症します。
組織破壊が進むと、体のあちこちに痛みが生じます。
● そのたびに降圧剤、精神安定剤、経口糖尿薬、消炎鎮痛剤が加わり、薬漬けから逃れられなくなります。
● 医師の多くは、ステロイド剤を使うことが治癒反応を止めて病気を難治化させ、新たな病気を生み出しているという認識がありません。
● アレルギー反応は、抗原や汚染物質を体外に排泄するために、体が必要にせまられて起こしている反応です。
発熱、炎症、かゆみ、発疹など、さまざまな不快症状が現れます。
目的は血流をふやし、有害物質を排泄することにあります。
● 膠原病でも、リンパ球とウィルスが闘って、破壊された組織を修復するために、炎症を「わざわざ」起こします。
リンパ球による炎症反応はつらい症状となって現れますが、そこを通り抜けないと体は治ってくれません。
● 体が治る反応を、ステロイド剤で止めてはいけないのです。
● 治癒とは逆行する方向で消炎していることが、危険だといっているのです。
● 多くの医師はステロイド剤や消炎鎮痛剤の害を軽視しています。
● 高血圧の治療薬で私が危惧しているのは、降圧利尿剤の害です。
利尿剤は体から 水分を搾り取る 作用があります。
脱水で血液量を減らして血圧を下げることに成功しても、脱水で血液はドロドロになり、血液が流れなくなってしまいます。
● 利尿剤による脱水は、全身で循環障害を起こします。
目では房水の排出がうまくいかなくなり、眼圧が上昇し、緑内障を発症します。
血液の濾過 や 尿の産生 ができなくなり、腎不全が起こります。
● 実は腎臓病でも、緑内障でも利尿剤が使われています。
いずれの病気も、利尿剤によって 循環障害 がつくられ、
といった具合に、新たな病気が上乗せされてしまいます。
● 私の母は、緑内障の点眼薬( 利尿剤 )をやめたら、目のかすみが完全になくなり、調子がよくなって、驚いていました。
点眼薬で 水分を搾り取られて 循環障害 を起こし、見る機能が低下していたのです。
● 腎機能低下の患者に、利尿剤を投与することも問題です。
尿を出すには、血行を良くする必要があるのです。
それを、利尿剤で化学的に腎臓を働かせようとすると、腎機能が壊されていきます。
利尿剤
の図式が見えます。
● 利尿剤は多くの病気に使われています。
利尿剤を服用した患者は、激しい喉の渇きと体調不良を訴えます。
渇きが強いのに、身体は水を十分に吸収できなくなってしまいます。
そして破綻していくのです。
● 患者が増え続けている病気があれば、その治療法に疑問をもつ必要があります。
●「 みんなこの治療を受けているから 」
とか、
「 偉い先生が処方してくれる薬だから 」
と、医者任せにしていては、治るものも治らなくなる可能性があります。
自分の身体を救うためには、動物的な勘を働かせる必要があるのです。
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2023年10月11日
2023年09月30日
石油は化石燃料ではない
石油は化石燃料ではない。
マントルの対流により生じた炭化水素である。(石油無機成因説)
これが広まると、石油に対する考えが変わる。
マントルの対流により生じた炭化水素である。(石油無機成因説)
これが広まると、石油に対する考えが変わる。
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