2017年04月05日

耐震診断に関する新着情報

国土交通省住宅局住宅企画官及び同建築指導課長連名にて、添付の
「耐震改修を行った既存家屋に係る固定資産税の減額措置の延長について」
と題した文章の内容を会員各位に周知するようにとの依頼があったので、
周知させていただきます。
概要は
・耐震改修促進法で耐震診断が義務付けられた建築物を耐震改修した
 場合の固定資産税の減免措置が平成26年度(2014年度)に創設され、
 その適用期限は平成29年(今年)3月31日とされていたものの適用
 期限が3年間延長され、平成32年(2020年)3月31日になったたという
 ものです。
・都道府県及び、政令指定都市の主務部長や市区町村及び指定確認検査
 機関等へも通知されています。
・別添参考には、やや細かい内容も記述されています。そこでは、概要、
 対象家屋の要件、耐震改修の要件、固定資産税減額証明書の発行主体、
 固定資産税減額証明書の発行事務ほかが記されています。
・建築士事務所に所属する建築士も、一定の条件下、固定資産税減額
 証明書の発行ができるようです。
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2015年08月23日

小川和久さんの圧倒的な説得力!集団的自衛権の必要性を説く

小川和久さんの圧倒的な説得力!集団的自衛権の必要性を説く
https://www.youtube.com/watch?v=CefJJFa7Pr0
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2015年07月26日

酒井善明

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2015年06月21日

私 酒井善明

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2015年06月15日

声が大きい人ほど、実は気の弱い子どもっぽい性格

声が大きい人ほど、実は気の弱い子どもっぽい性格
http://plaza.rakuten.co.jp/kmush/diary/201201300000/
(このブログから引用させていただく)

口の早さと同じくらい、人の性格を表すのが声の大きさです。必要以上に大きな声を張り上げる人は、「自分の話を聞いてほしい」という主張がきついだけでなく「自分のことを認めてもらいたい」という願望も強いタイプの人です。裏を返せば、【話す内容や自分に対する評価についてそれほど自信がないために、声の大きさでアピールしている】と分析できます。

したがって、一見、強面の気の強い性格に見えながら、実は気の小さい人という場合も少なくありません。また、怒ったり驚いたりしたときについ大きな声が出てしまうように、声の大きさは感情の量にも比例します。そういう意味では、すぐに大声を出してしまう人は、感情をコントロールするのが苦手な子どもっぽい人ともいえます。

部下を叱るときは大声で怒鳴るのに、上の人間に対しては猫なで声を出す上司。あるいは仕事場ではどこにいるのか目立たないくらいおとなしいのに、家族の前では言葉づかいも乱暴になって、大きな声でしゃべる女の子。

【いずれも気をつかわずにすむ場面で大声を出すことで、ストレスを発散しているのです。】しかし、相手によって話し方だけでなく、声の大きさまで変わるとなると、ストレスをまき散らされている部下や身内は、たまったものではありません。

逆に声の小さい人はどうでしょうか。何をいっているのか聞き取れないくらい小さい声でボソボソと話されるのは困りものです。相手に聞き取れないくらい小さい声で話すこと自体、相手にきちんと伝えようとする意識が欠如している証拠。こういう人は、【自分の話す内容に自信がないという以前に、できれば人と話をしたくない、話をすること自体が苦手なタイプなのでしょう。】

そういえば、子どもを対象にした防犯教室を開いている人から、最近の子どもたちは大きな声を出せない、という話を聞いたことがあります。親や先生から「大声を出すな」「おとなしくしていなさい」としつけられたせいかもしれませんが、非常時に助けを呼びたいときでも大きな声が出ない子どもが驚くほど多いというのです。

少年犯罪が起こるたびに子どものコミュニケーション能力の低下が取りざたされますが、声を出すという基本的なところから出来なくなっているのかもしれません。

少し話がそれてしまいましたが、要するに話す内容が相手に気持ちよく伝わってこその会話なのです。時と場所をわきまえず、声が大きすぎたり、小さすぎたりするのも、相手に対する思いやりが欠けているわけですから、その場に応じた声量バランスを調整できない人は、【頭の悪い人】と判断されても仕方ないでしょう。
【  】は酒井が強調した。

【重要】だから私は、そんな人たちと同じ空間に居たくないのだ。
声が大きい人の話しの内容を良く聞いてみると分かることだが、内容が乏しい人も少なくない。
日頃の劣等感を発散するために大声を出していると考えられないこともない。ストレスを発散しているのだろう。(追記 酒井善明)

posted by TASS設計室 at 16:22| 重要

2015年06月06日

体育会系の特徴

【1】残業を仕事熱心な証拠だと思い込んでいる
【2】声が大きく、「がんばれ」が口癖である
【3】説教やダメ出しが多く、話が長い
【4】やたらと「チームワーク」を強調する
【5】酔うとひたすら過去の武勇伝を語る
【6】なんでも気合いや根性で乗り切れると信じている
【7】飲み会で後輩にお酒を強要する
【8】「○○世代はこれだから」とダメ出しする
【9】上下関係に厳しく、年功序列を気にする
【10】カラオケが好き、というか、それしかない

体育会系と付き合うには、適度なかわし、ある程度の割り切り、我慢や忍耐が必要だろう。
http://girl.sugoren.com/report/1378269448108/
自分の場合は、そんなことは面倒なので、距離をおくことにしている。
所詮、体育会系は頭が筋肉なので、難しい話しはしないほうが無難である。
体育会系には『文武両道』を目指してもらいたいものである。

体育会系は営業職に多いが、知的な営業活動は苦手なようだ。
体育会系が上司や社長の場合、良い人材に恵まれない。部下は働いているようで働いていない。気合を入れても人は動かない。
特に若手技術職が相手の場合は、知的好奇心や向上心を満たすことを考えたほうが良いだろう。

posted by TASS設計室 at 01:21| 重要

2015年05月17日

【正範語録】

正範語録(作者不詳)

実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情熱の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

posted by TASS設計室 at 12:48| 重要

クリエイターにありがちな10の矛盾

クリエイターにありがちな10の矛盾
http://tabi-labo.com/120317/paradoxical-creative-people/

01.エネルギーに溢れているけど静かで落ち着いている
02.賢いけれど無知な部分がある
03.遊びが大好き、でも、無秩序は嫌い
04.空想の中にいるけれど、とっても現実的
05.外交的で内向的
06.謙虚だけれど自分に誇りをもっている
07.男女それぞれの視点を持ち合わせている
08.革新的で保守的
09.仕事に対して情熱があるが冷静に見ている
10.創作に苦悩するが楽しさも感じている

6月4日(木曜)目黒雅叙園のディナーパーティー(100〜120人が参加)で、私のテーブルに座る人たち全員(10人)が、上記の素質を備えている。会費は各自負担だが、そのような人たちを招待した。弁護士などの士業をはじめ、建設業などの会社の経営者である。経営コンサルタントや役人(霞が関ではない)も参加する。全員が二次会(並木通りのクラブ)に参加し、その半分以上が二次会の延長線上の三次会(銀座6丁目)にも参加する。前回は、お開きになった時間は午前3時頃であった。

10項目全てが大切だ。
03. 無秩序なことはあまり好きではない。馬鹿騒ぎをして人に迷惑をかけるような行為には、関わりたくないし、そういう人間になりたくないというプライドを持っている。
だから、私は繁華街にあるチェーン店の居酒屋に行かないし、好ましくない客が店に来たら、場所を変えることにしている。

企業の経営者もクリエイターであり、ビジネスにはクリエイティブな精神が必要である。
クリエイティブな人たちとの会話は楽しい。

posted by TASS設計室 at 12:26| 重要

2015年05月01日

ゴルゴ松本の『命の授業』

https://www.youtube.com/watch?v=OUIf3XnDtP8
ゴルゴ松本の『命の授業』を読んだ。この本も良いが、インターネットで検索している時に、田中角栄の言葉も発見した。
http://matome.naver.jp/odai/2138750574517275601
http://matome.naver.jp/odai/2131821238539679001
http://earth-words.org/archives/8268
http://summary.fc2.com/summary.php?summary_cd=387309
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/kakuei/goroku.htm
・おかねを渡すときは頭を下げろ
https://ja-jp.facebook.com/ojiobaclub/photos/pb.234636273340836.-2207520000.1430360045./535517099919417/?type=1
・貸したかねは忘れろ、借りたかねは忘れるな
・人間は、やっぱり出来損ないだ。みんな失敗もする。その出来損ないの人間そのままを愛せるかどうかなんだ。

田中角栄は不幸な最期であったが、建設業に携わる者にとっては忘れられない人である。
私が刈羽村の新潟原発ヤード内の設計室にいた時、西山町の生家を見に行ったことがある。1994年頃のことである。

田中角栄の語録の中に、中間層の重要性を説いているところがある。
「第一は、できるだけ敵をへらしていくこと。世の中は、嫉妬とソロバンだ。インテリほどヤキモチが多い。人は自らの損得で動くということだ。第二は、自分に少しでも好意をもった広い中間層を握ること。第三は、人間の機微、人情の機微を知ることだ」。

私の場合は、『貸したかねは忘れろ、借りたかねは忘れるな』と言われても、我慢できないこともある。
金額は大きいが、ある個人事務所に対する売掛金は忘れても良いと思っているものがある。
その反面、小額ではあるが、絶対に回収したい売掛金もある。

posted by TASS設計室 at 02:28| 重要

2015年04月26日

もし日本がなかったら

もし日本がなかったら
https://www.youtube.com/watch?v=AKQ2f0SYVsw

世界が驚く日本の心
https://www.youtube.com/watch?v=Sk-mGU9RKpk

ある人が言った。
『日本といえば東京、東京といえば銀座、銀座といえば並木通り・・・・・』

posted by TASS設計室 at 01:45| 重要

2015年04月25日

メールでの問い合わせは、スマートフォンにも対応

 メールでの問い合わせは、スマートフォンにも対応しています。
お気軽に、お問い合わせください。
ホームページの『メールでのお問い合わせ(24時間)』をご利用ください。

仕事の依頼ではなく、技術的な質問にも無料で応じています。
どこかの『技術部』に質問しても答えが得られなかった人も、こちらに質問してきます。
そんなご質問にも対応します。
私が答えられないことは、一緒に考えましょう。

仕事と関係のないご連絡も歓迎します。

posted by TASS設計室 at 07:03| 重要

2014年12月04日

私はウソは申しません

 選挙活動が始まった。うちの地元は菅官房長官であり、うちの前にもポスターを出している。
菅さんは総理になることはないが、私が好きな総理大臣の一人、池田勇人について書く。
本音しか言えない池田というイメージのようだが、本音こそ大切である。最後に浅沼稲次郎暗殺について引用したが、暗殺されるような政治家でなければならない。だからSPが取り囲んでいるのである。
 うちの地元の議員というと、大出俊という社会党の議員を思い出す。自民党員であっても投票したくなる社会党議員であった。現実に大出俊に投票した自民党員も少なくなかったと聞いている。
 池田勇人は、ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝と接点がある。
以下はWikipediaより引用する。

貧乏人は麦を食え第三次吉田内閣で吉田は一年生議員の池田を大蔵大臣に抜擢して世間を驚かせたが、池田は有能な大蔵官僚であっても政治家としては駆け出しで、発言に脇の甘さが目立った。1950年12月7日の参議院予算委員会で社会党の木村禧八郎議員が高騰する生産者米価に対する蔵相の所見をただした。この質疑応答を池田は「所得に応じて、所得の少ない人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食うというような、経済の原則に副つたほうへ持って行きたいというのが、私の念願であります」と締めくくったが、これが吉田政権に対して厳しい態度を取っていた新聞を刺激した。翌日の朝刊は「貧乏人は麦を食え」という見出しで池田の発言を紹介、これが池田自身の発言のように伝わってしまい、各方面から強い批判を受けることになった。

○木村禧八郎君 (略)米価を特に上げる、併し麦とか何とかは余り上げない。こういう食糧の価格体系について大蔵大臣には、何かほかに重要な理由があるのではなかろうか。この点をお伺いしたいと思います。
○国務大臣(池田勇人君) 日本の経済を国際的に見まして立派なものにしたいというのが私の念願であるのであります。別に他意はございません。米と麦との価格の問題につきましても、日本古来の習慣に合つたようなやり方をして行きたい。(略)麦は大体国際価格になつている。米を何としても値段を上げて、それが日本経済再建のマイナスにならないように、徐々に上げて行きたいというのが私の念願であります。ほかに他意はございません。私は衆議院の大蔵委員会に約束しておりますから、ちよつと……、又来ますから……。
○木村禧八郎君 それじや一言だけ……、只今日本の古来の考え方に従つてやるのだという、その点はどういう意味なんですか。
○国務大臣(池田勇人君) 御承知の通りに戰争前は、米一〇〇に対しまして麦は六四%ぐらいの。パーセンテージであります。それが今は米一〇〇に対して小麦は九五、大麦は八五ということになつております。そうして日本の国民全体の、上から下と言つては何でございますが、大所得者も小所得者も同じような米麦の比率でやつております。これは完全な統制であります。私は所得に応じて、所得の少い人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食うというような、経済の原則に副つたほうへ持つて行きたいというのが、私の念願であります。− 1950年(昭和25年)12月7日 参議院予算委員会

中小企業の五人や十人…2年後の第三次改造内閣で池田は通産大臣になっていたが、1952年11月27日の衆院本会議で右派社会党の加藤勘十の質問に対し、池田は「正常な経済原則によらぬことをやっている方がおられた場合において、それが倒産して、また倒産から思い余って自殺するようなことがあっても、お気の毒でございますが、止むを得ないということははっきり申し上げます」と答弁した。これに対して野党からは「中小企業を倒産させてよいのか」というヤジと怒号が飛び、議場は一時騒然となった。翌日の新聞はまたしても「中小企業の五人や十人自殺してもやむを得ない」とこれを報道。これを受けて野党が提出した池田通産相不信任案が自由党反主流派の欠席によって可決されると、池田は辞任に追い込まれた。その後池田は自宅に引きこもってしまったが、宮沢喜一秘書官の証言では「これで終わった。明日は土曜日だな。週末旅行でもするか。」と話して[32]さばさばした様子であった[33]。なおこの辞任記者会見の際に「私は正直すぎた。政治家として終戦以後色々あったが政治家には向いていないのかもしれない。」という政治の道を諦めるかのような発言をしている。

低姿勢1960年11月20日の第29回総選挙に先立っては自ら自民党のテレビCMに登場して、本音しか言えない池田というイメージを逆手に取って「私はウソは申しません」と言い切った。これらいずれもが当時の流行語となり、これが世論を背景にした政権運営という新しいスタイルに先鞭を付けるものともなった。

君は…浅沼稲次郎暗殺事件の発生をうけて池田が衆院本会議場で行った追悼演説は、故人に対して「君」とよびかけ、大正末年に浅沼の友人が浅沼のことをうたった詩「沼は演説百姓よ、よごれた服にボロカバン、きょうは本所の公会堂、あすは京都の辻の寺」を引用するなど型破りな演説で、社会党議員が涙を拭うほどだった。池田のこの演説は今日でも国会における追悼演説の傑作のひとつに数えられる名演説として知られている。

池田勇人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%8B%87%E4%BA%BA

大出俊
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%87%BA%E4%BF%8A_(%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6)

posted by TASS設計室 at 10:54| 重要

2014年05月07日

確認サービスのKSゼミナール

 確認サービスに確認済証を取りに行ったら、講習会の案内が掲示されていた。
http://www.kakunin-s.com/kszemi/info.php

KSクラブという会員制になっている。
お近くの人は受講したら良いだろう。

確認サービスの講習会は、木造関係の団体が行う講習会より割安である。

posted by TASS設計室 at 16:10| 重要

2014年02月06日

講習会が満員

耐震診断の講習会は、東京会場・大阪会場共に満員になった。
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/workshop/index.html

http://www.kenchiku-bosai.or.jp/workshop/file/tourokuh25.pdf

posted by TASS設計室 at 08:59| 重要

2014年01月13日

2x4工法専業の構造設計事務所ではない

 日本2x4建築協会の名簿に載せているが、うちの事務所は2x4工法専業の構造設計事務所ではない。いわゆる普通の構造設計事務所である。
構造設計者と言うと、日本建築構造技術者協会の会員で、JSCA建築構造士と構造計算適合性判定員の資格を持ち、耐震診断も行っている人が標準的な人物像だろう。
 多くの構造設計者は、木造建築の構造設計を行わないが、できないのではなく、やらないのである。それらの人が2x4工法の構造設計に参入すると、木造専業の構造設計者にとって良い刺激になるに違いない。

 私は東京デンコーの『2x4壁式』に注目している。
ユーザーの数が伸び悩んでいるようで、開発元には気の毒である。
良くできたプログラムなので、普通の構造設計者のユーザーが増えると、完成されたプログラムになるだろう。うちの事務所では、壁麻呂・壁式診断・2x4壁式(2本)の合計4本を使っている。
公にしたくないが、『2x4壁式』を使い込むための私的なマニュアルを作成している。

 構造設計者は意匠設計もできる。
元請が構造設計事務所になることが増えている。
中華街を歩いていたら、構造設計事務所がお知らせ看板を出している建物があった。

posted by TASS設計室 at 12:14| 重要

2013年08月20日

試験勉強

専門分野は異なるが、試験勉強の方法について書かれているブログがあったので紹介させていただく。
http://www.robasan.com/learn1000.html

論文式はパクリが基本
http://www.robasan.com/learn1203.html
論述式の回答が苦手な人も少なくないと思うが、ここに書かれている方法を実践すると力がつくだろう。

スピードアップも必要だ。
http://www.robasan.com/learn1011.html
 スピードを上げると疲れる。疲れたら休む。
ウサギとカメのウサギが良い。
たまにはカメさんが勝つこともある。

 私は『一瞥して理解する』ことを重要視している。
図面や計算書を短時間でチェックし、要点を捉えることができなくてはならない。
図面を見て、瞬時に要点を捉えることができなくては、プロとは言えない。

posted by TASS設計室 at 15:45| 重要

2013年07月26日

2013年 夏季休暇 8/10〜8/18

2013年 夏季休暇 8/10〜8/18
(メールのみ連絡可能)

どこに行くか、まだ考えていない。
どこにも行かない(行けない)かもしれない。

posted by TASS設計室 at 09:32| 重要

2013年03月09日

ミャンマーに注目

 ミャンマーの経済が活発になり、今回は本物の発展につながることが確実になった。
そこで、ミャンマーに出張する人が増加しているが、ミャンマーを訪れたら、朝4時頃ホテルのテレビをつけ、衛星放送ではない地元の放送局を受信されたい。
テストパターンに続き、日本の軍歌が流れてくる。
パチンコ屋でも、右翼の宣伝カーでもないのに、軍艦マーチが流れてくるのである。
その時の画像は、戦車が走る光景や、空軍の飛行機が編隊で飛ぶ姿である。

 こんな時間にテレビをつける人は少ないと思うが、現地に行ったら、地元の人たちが見ている番組を見ることである。
新聞も現地の2紙を見ると良い。
私のことが、その2紙に載ったことがある。
Traders Hotel のロビーに下りたら、私の名前を知らないはずのフロント以外の従業員から
「Good morning Mr. Sakai」と言われた。
知人が経営する Yangon International Hotel の屋上には露天風呂があり、そこからシュウェダゴンパゴダを一望できる。

 行く前に、ミャンマー語を習うと良いだろう。
挨拶くらいはミャンマー語で出来たら楽しいのではないだろうか。
http://www.youtube.com/watch?v=Katk-bDUCdU&list=PL322329C7C0D9C38B
私が習ったミャンマー語の先生である。
高田馬場にJMCCというミャンマー語教室がある。
http://jmcc.fc2web.com/birumago.html#Regular

 ミャンマー語は丸い文字である。○を書くと「ワー」と読み、「デブ」という意味である。
太った女性の前で「ワー」と言うと、張り倒されるのでご注意。
私は日本人観光客から「日本語お上手ですね」と言われた。

日本とミャンマーの合作映画『血の絆(Thway)』は、映画館で上映されないまま月日が経過してしまった。
http://www.jade.dti.ne.jp/~courban/thway/

日刊工業新聞によると、劇場公開に向けて動きだしたらしい。
工業新聞に記事が載るということは、生産拠点を中国からミャンマーに移すことを計画している企業が増えたのだろう。
http://www.nikkan.co.jp/news/photograph/nkx_p20121206.html
私は日本で試写会を見た。原作の本は絶版になっている。


posted by TASS設計室 at 21:34| 重要

2012年11月10日

自分の考えを持つ

自分の考えを持つことが必要である。

武田教授のブログ
http://takedanet.com/2012/11/post_080e.html

上記のブログの内容を住宅産業にあてはめてみると、ぴったり一致する。
仕様規定や認定工法に頼りすぎていませんか。
言われたことをやっていれば良いということでは、ファミリーレストランの料理人のレベルを超えることができない。
金太郎飴を作ることが目的だから、ファミリーレストランの料理人を大量生産することが住宅産業の目的なのだろう。

自分の考えを持たず、虎の威をきる狐のように、
1)お上の後をついて行く、
2)あたかもお上の言うことが自分の考えのように言う、
3)それに反する意見の人をバッシングする(他者はいない)、
4)従って一貫性がなく、意見を変えたときにも説明をしない、
5)常に有利な方を探してコウモリのようにあっちに行ったりこっちに来たりする、

進歩のない組織には、進歩のない人材が集まるものである。

posted by TASS設計室 at 14:24| 重要