2013年03月02日

武蔵屋(野毛)

 武蔵屋という居酒屋が横浜の野毛(桜木町駅と日ノ出町駅の間)にある。
食べログにも紹介されている。
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14000698/
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14000698/dtlrvwlst/

 私がこの店に行ったのは、20年以上前に横浜市役所のOBに連れて行かれたのが初めてである。
10年以上この店に行っていないので、値段が変わっているかもしれないが、
コップ酒3杯と写真にある料理をいただいて、当時の値段は 1,500円であった。
健康的なメニュー(おから、酢玉ねぎ、鱈豆腐、納豆、お新香)である。

「野毛の伝説の居酒屋」と言われているらしい。
ご主人が亡くならないうちに行くと良い。
平屋なので、建物の耐震性は気にしない。


posted by TASS設計室 at 22:23| 放浪記

2012年12月27日

場所が変わると客層が変わる

 昨日は出かけた帰りに『だるま』に寄った。今月の10日に、京急の日の出町駅前から吉田町に移転した。
どちらの場所も歓楽街の周辺にあるが、店に入り、一目見て客層が変わっていた。
 その近くに、『江戸っ子』というテイクアウトのみの鰻屋があり、時々買いに行く。
デパ地下で買うより安くて美味しい。
『江戸っ子』の並びに酒屋もあり、シャンパンや外国のビールが割安の価格で売られている。

 『だるま』に話しを戻す。昨晩は車で行ったので、ウーロン茶を飲みながら、食べてきた。
店にはメニューはなく、カウンターに座った人全員が同じものを食べる。

 隣りに座った3人は、聞こえてくる話の内容から判断すると闇金の代表とその社員、遠くにいたのは、ブランド物のスーツを着た中年男性と水商売風の女性、いかにも歓楽街の飲み屋である。
 今までの場所は、駅を出て1分もかからない場所であり、58年間続いた店ゆえ、普通の客が多かったが、移転先は雰囲気の異なる店になってしまった。
客層は店の格式を示す指標である。

『だるま』の焼き鳥は次の内容で、3,500円である。
つけもの
牛タン
ぎんなん
みさき(ぼんじり)
しいたけ
ピーマン
ラム
レバー
ハツ
大根とオニオンスライス
豚バラ
牛タン
茄子
手羽先
(出てきた順に iPod でメモした)

posted by TASS設計室 at 07:08| 放浪記

2012年12月22日

寒いから出かけない

 外は寒いので、出かけるときは車を使ってしまう。
昨日は昼から虎ノ門に行っていたが、帰りに新橋駅周辺を通ったら混雑していた。
首都高速でバイク便を何台か見かけた。

 年末年始はゴロゴロしながら、ドームの模型をつくったり、解析したり、図面を作成する。
来春になったら着工し、夏休みには使うことらができることが理想である。
現在流通している部材を使うことを考えているので、建設費用が抑えられると考えている。

 28日に途中まで作成した図面を持って現場に行き、減築を行う建物の図面を作成するために良く見て、図面に書かれていない寸法の測定を行う。
減築という方針は良かったと思うが、なかなか難しい設計になった。

減築なんか提案せず、素直に新築の設計をまとめたほうが良かった。

posted by TASS設計室 at 19:06| 放浪記

2012年10月19日

COSTCOのホットドッグ

COSTCOでホットドッグを食べた。
1/4ポンド(約110グラム)のソーセージが乗ったホットドッグである。
飲み物が付いて、値段は180円、約2ドル。
マスタードとケチャップは自分で掛け、飲み物はセルフサービスで、飲み放題。
まさにアメリカである。

アメリカでパンケーキを頼むと、大きなものがテーブルに届く。
値段は2ドル。コーヒーは1ドルで、なくなるとウェイトレスが注いでくれる。
チップを含め、5ドル置いてくる。
アメリカの食べ物は安くて大きい。太った人が多いのもアメリカである。

COSTCOでは、ムートンの敷き物が手頃な値段で売られていた。
材料はニュージーランドで、ベトナムで加工されていた。

posted by TASS設計室 at 20:03| 放浪記

2012年09月23日

インド人がカレーの店を出した

 うちの近所にインド人がカレーの店を出した。
小さな店だが、椅子の数を数えたら19席あった。
チキンカレー 700円、ナン 250円、タンドリーチキン 2P 400円である。
 繁華街に行かなくても、美味しいカレーを食べることができる。
短時間で食事を済ませるには良い店である。電話で予約し、テイクアウトもできる。
 タイ料理の店は近くにないが、そのうち出来るかもしれない。
京浜急行に乗った時に聞こえる言語は、中国語、韓国語、タイ語、タガログ語である。
ミャンマー語は高田馬場界隈では耳にする。
その他の言語は馴染みが無く区別がつかないので、私は判別できない。
ラテン語やロシア語は耳にしない。
そう言えば、英語とフランス語も聞かない。
韓国語の比率が高くなる地域もある。

posted by TASS設計室 at 18:12| 放浪記

2012年08月22日

ミャンマーの僻地

 ミャンマーの僻地に行ったとき、カービン銃を持った青年が乗った、ピックアップトラックとすれ違ったり、反政府軍が警備している寺院を見学したことがある。
シリアで日本人ジャーナリストが銃撃され、ミャンマーでも日本人ジャーナリストが銃撃されたが、危ないところに近づくと、次第に慢性になるような気がする。

 ミャンマーでは、ヤンゴンからガイドを伴って行くが、現地で、もう一人のガイドが加わることがある。
その人は、反政府勢力側のガイドである。
そのガイドを加えないと、そこから先に行けないのである。
軍人のような立ち居振る舞いのガイドもいた。
中には、きれいな英語を話す女性のガイドもいた。

posted by TASS設計室 at 23:32| 放浪記

焼き鳥のタレとホッピー

 焼き鳥は、塩・タレ・ポン酢などでいただくが、塩しか出さない店がある。
開店して1年は経過しているが、新しい店である。
そこで、あえて、タレを注文した。
店主は、まだメニューに加えたくないと言っていたが、壺を引っ張り出してきて、焼き鳥にタレを付けて出してくれた。

 まだ、漬け込みが足りないので、もう少し漬け込んでから出したいと言う。
鳥の油が加わり、馴染むまでには、日数が必要とのことである。
たしかに、漬け込みが足りない。
うなぎ屋の秘伝のタレと比べると、物足りない。
時々、弁当のおかずの鳥を焼く程度では、なかなか馴染まない。

 「客と共に育てるタレ」として、メニューに加えるよう私は提案した。
平日の昼は、近くの公立病院に弁当を届け、日曜日は子供の野球大会などのイベントの弁当を作る。
多い時は、50人前を用意するとのことである。

 私は、その店で、はじめてホッピーを飲んだ。
焼酎を加えるそうだが、ノンアルコールビールのつもりで、そのまま飲んだ。
ホッピーには、ラガービールに相当する「白」、黒ビールに相当する「黒」がある。
ノンアルコールビールよりも美味しい。
「白」と「黒」を半々に混ぜると、自分の好むビールの味になる。

posted by TASS設計室 at 23:12| 放浪記

2012年07月21日

新宿区荒木町

長い間中断していた新宿区荒木町の建物の計画が動き始めた。
ゴールデン街には、年に3〜4度行く店があるが、荒木町は未経験である。

posted by TASS設計室 at 23:44| 放浪記

2012年05月18日

小鯛の干物 小浜市

昨日は日帰りで小浜に行った。
大飯原発から20km圏内である。

昼食後、小鯛の笹漬を購入したが、店の前に干してある小鯛の干物が目にとまった。
醤油に付けて干したものである。
干物は売約済みとのことなので、クール宅急便で送ってもらうことにした。
魚がとれてから干物にするので、1週間くらいかかるそうだ。

田中助平商店、ではない、田中平助商店である。
http://www.t-heisuke.com/

【5月20日 朝8時半頃 クール宅急便で到着した。
注文した翌日の夕方に発送したのだろう。】
posted by TASS設計室 at 11:28| 放浪記

2012年04月19日

宮大工の棟梁

昨晩はワインを飲みながら宮大工の棟梁と話しをしていた。
寺や数寄屋などの伝統工法の建物を建てている大工の棟梁である。
著名人の自宅の建築も手掛けている。
2x4工法は話題に出なかったし、私も話題に出さなかった。

posted by TASS設計室 at 19:48| 放浪記

2012年04月14日

昨日はゴールデン街

昨日は昼から審査機関に行き、その後、2x4協会の会議に出席し、新宿で行われた飲み会の会場に向かった。
一次会だけでは満足できなかった人を車に乗せ、5人でゴールデン街のバーに向かった。
花園神社の筋向い、交番の並びにあるコインパーキングから2軒目の店である。
http://www.goldengai.net/shop/d/14/
この店は時々利用する。
到着したら、店のドアの前で、マスターがタバコを吸っていた。

同じオーナーが経営する2階の店は満員のようであった。
http://www.goldengai.net/shop/d/15/

どちらの店も、安心して飲める店である。
私はソフトドリンクを2杯、他の4人はバーボンなどを2〜3杯飲み、11,400円を幹事が支払った。
チップを1,000円渡して店を出た。
ゴールデン街では一番安い店ではないかと思う。

私は荒木町の医院の増築の設計も行っている。
荒木町は一風変わった店があるようだが、私はまだ、夜の荒木町を歩いたことがない。

http://www.youtube.com/watch?v=0VeDLg4DvLA

http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%A4%E5%9D%8A%E4%B8%BB&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=8540393705&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=11636513141164593896&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&ref=pd_sl_9tfz601css_b

オモロイ坊主の藤川氏(故人)の会合が行われた『坊主バー』という店が荒木町にある。
藤川氏とは、タイやマレーシアを一緒に歩いたことがあるが、坊主バーには行ったことがない。

荒木町の計画は小規模な建物なので、意匠設計や申請業務を含み、私1人で設計している。
確認申請は町田にある民間の審査機関に提出する。

posted by TASS設計室 at 09:58| 放浪記

2012年03月03日

アジト(高田馬場)

学生運動の時のアジトではない。
高田馬場に『アジト』というバーがある。
最近は出かける機会がないが、西武新宿線で現場に行った帰りに立ち寄った。

きっかけは、コインパーキングである。
ミャンマー語教室に行くために車をコインパーキングに入れていた。
帰りに店の前で、宣伝の名刺を配っていた。
『電車で来た時に寄る』と言って、その場を去り、半月くらい後に寄ったのが最初である。

大した料理はないが、ウィスキーやバーボンは、良いものが置いてある。
http://azito.biz/

posted by TASS設計室 at 18:20| 放浪記

2012年02月10日

私の酒場放浪記(2)

2回目は、どこを紹介しようか。
地元横浜を優先すると、京浜急行の日ノ出町駅前の『だるま』が思いつく。
看板の『る』の文字が+90°回転している。

焼鳥屋である。
焼鳥屋と言っても、牛もあればラムもある。
昔は近江や松坂を使っていたが、ここ数年は山形牛である。
メニューや料金表がないので、入りにくいと言う人もいる。
座れば、適当に出してくれる。

前回は構造設計一級建築士の定期講習(1月11日)の帰りに寄った。
みなとみらいの会場からタクシーに乗ったが、日ノ出町で途中下車してしまった。
来週の週末は仕事仲間と総勢4人で長崎県諫早に行くので、小生の嗅覚で冒険してみる予定である。

posted by TASS設計室 at 23:30| 放浪記

2012年02月02日

私の酒場放浪記(1)

地元の飲食店に行くと、建設関係の人に出会う。
昨晩は議員の後援会のメンバーに出会った。
宮大工の工務店、建設会社の代表、役人にも出会う。
年賀状はいただくが、最近会っていない人に、不動産会社を営む市役所のOBがいる。
この人は中区に事務所を構えている。

昨日は、ちょうど夕方、駅に着いたので、串揚げの店で日本酒をぬる燗で4本飲んだ。
私好みの酒が置いてある。
お通しはマグロの刺身で、店に出入りする釣り人が釣ったカサゴのから揚げをいただいた。
カマンベールチーズの串揚げなどを10本注文し、2階の店に運んでもらう段取りをして、
2階のスナックに移動した。
以上で5,000円、けっこう良い日本酒を飲んだにも関わらず、安めの勘定である。

私は2週間に1度しか行かないが、地元なので常連客とは顔なじみである。
2階の店ではビールを飲んでいたが、常連客が持ち込んだシャンパンもいただいた。
席をカウンターからソファーに移動し、常連客と歓談する。
関内や馬車道のクラブのような雰囲気になった。
この店のママの旦那さんは、宮大工の棟梁である。
今週の土曜日、うちにシャンパンが3種類、合計9本届くので、3本持って行く約束をして店を出た。
4日(土曜日)は常連たちと利き酒である。


posted by TASS設計室 at 18:46| 放浪記

2011年06月21日

福島の美味しい水

我が家では飲用と料理に使う水を全てミネラルウォーターにした。
若干一名、食品の汚染に対してきわめて神経質な人がいるので、その意見に追従している。
今さら出産でもないし、関係ないのではないか、というと殺されるので、それは言わないことにしている。

全てアスクルに注文するので、事務所の事務用品として購入している。
事務所の経費になっている。
来客用のコーヒーも、当然、ミネラルウォーターを使う。
コピー用紙も大量に注文するので、配達の人に苦労をかけている。
耐震診断の委員会用の資料をコピーする時は、まさにコピー屋である。

福島の原子炉がメルトダウンを通り越してメルトスルーの状態にあり、
地下水の汚染が始まった。
プルトニウム入りの、福島の美味しい水も手に入る。

弘明寺駅の近くに、福島の造り酒屋の息子が居酒屋を開業して1年が経過した。
『酔仙』という銘柄の酒であるが、津波で流されてしまった。
プルトニウムを含まない『福島の美味しい水』である。
個人的な好みで言えば、大吟醸より生酒を好む。

25年くらい行き続けている日ノ出町の焼鳥屋『だるま』がある。
この店の肉は最高である。
ステーキ用の肉も備長炭で焼いてくれる。
昔は松坂牛を使っていたが、今は山形牛である。
鶏以外に、ラムや豚のバラ肉もある。
ここではボンジリのことをミサキと呼ぶ。

先日86歳の店主とゆっくり話す機会があり、開業当時のことを聞いた。
昭和22年の創業であり、私が生まれる前から店をやっている。
御子息は東大を卒業され、三重大学の教授である。
店主は日大を卒業したが、野球ばっかりやっていたと、本人は言っている。

飲み物は日本酒とサントリーの山崎しかない。(ワインもあった)
焼酎は置いていない。
何故、焼酎を置かないのか聞いてみたところ、
当時、焼酎を飲む人にロクな人はいなかった、という返事が返ってきた。
戦後の焼け跡の時代の延長線上で考えているのである。

当時は今以上に敷居の高い店ではなかったのか、と聞いてみた。
当時から肉屋が驚くほどの肉を仕入れていたと言う。
価値観の高い人たちを対象に、店をやっていたとのことである。

メニューもなく、値段も分からない店に入るには、勇気がいるかもしれない。
私は最初は人に連れられて入った。
飲食店での勘定は御祝儀である。
美味かったら、チップをはずむことも、付き合い方である。
posted by TASS設計室 at 20:59| 放浪記

2011年05月20日

新宿ゴールデン街

新宿ゴールデン街に『シャドウ』と『珍呑』というバーがある。http://www.goldengai.net/shop/d/15/
http://www.goldengai.net/shop/d/14/
横浜出身のマスターで、大学は堀を挟んで、私と向かい合っていた。

http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E4%BB%81%E3%81%AE%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%81%93%E3%81%BC%E3%82%8C%E3%81%AF%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%A0-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%90%89%E6%B0%B8-%E8%89%AF%E6%AD%A3/dp/4062739623
この人も、誰かと一緒に客として訪れるそうである。

二次会で、うちのHPを制作したプログラマーを含み
6人で押しかけたのが最初であった。
今年は、まだ2回しか行っていない。
http://www.goldengai.net/
http://www.goldengai.net/history/
posted by TASS設計室 at 18:26| 放浪記

2011年05月10日

料理は芸術(大磯 ヴェント・マリーノ 閉店)

しばらく行かなかったら、大磯の Vento Marino が閉店していた。
http://www.v-marino.com/topics/detail_54.html
100年前の2x4建築である。
既に横浜そごう10階のサバティーニも閉店しており、雰囲気の良い店が消えてしまった。

イタリア料理でワインが飲める店が近くにあると良い。
うちの近くにイタリア料理風の店はあるが、宇都宮である。
横浜の弘明寺にあっても宇都宮である。
このジョークは栃木県の人に通用する。
今市(イマイチ)の一歩手前が宇都宮であり、イマイチにもならないという意味である。

料理は芸術である。
焼鳥を1本焼くにしても、素材や焼き方など、どうあるべきかを追及する。
値段の安さを追求すると、某焼肉店のユッケになる。
食べるほうも命がけで、素人料理のフグより怖い。
フグのことを「てっぽう」と言うが、昔の鉄砲はなかなか当たらなかったが、当たれば死ぬことから「てっぽう」と言われた。
某焼肉店のユッケは、まさに「てっぽう」であった。

焼鳥は何でもタレと塩で食べるのではなく、ポン酢やワサビも用意する。
日ノ出町の 『 だるま 』 が最高である。
牛タンやラム、霜降りのステーキも焼いてくれる。

食べて飲んだ後はバーに行きたくなる。
うちから徒歩で行っても車で行っても1km程度の所に、トミーズカフェというバーがある。
オーナーの山田ベンツ氏がシェーカーを振っている。
時々、ジャズのライブも行われる。
http://www.youtube.com/watch?v=0ac57Q11EZg

ファミリーレストランや居酒屋チェーンで修行しても、大した勉強にならない。
建築もそうではありませんか。
ハウスメーカーや建材商社の設計をやっていたのでは修行にならないと思いますよ。
posted by TASS設計室 at 14:47| 放浪記