2014年02月24日

B級グルメ in 秋葉原

 昼に秋葉原のB級グルメの店に行った。その後は現地で打合せを行った。
早めの夕食は浅草の神谷バーでビールと電気ブランを御馳走になり、お土産もいただいた。
昼食が強烈だったので、つまみは漬物しか食べることができなかった。
B級グルメの店は、マスコミにも取り上げられている店で、YouTube でも紹介されているが、美味しくなかったので、店の名前は公表しない。

 今まで『電気ブラン』はブランデーと思っていたが、ブランデー・ワイン・ジン・キュラソー・ベルモットなどを混合したものであった。
甘口の飲み物で、ビールをチェイサーとして飲むのが一般的な飲みかたとのことである。
 お土産にいただいた電気ブランとグラスは、近所の行きつけのバーに置いてきた。
珍しい酒なので、他愛もない話しでくつろぐための話しの種として、常連客に味わってもらうことにした。
1か月に2〜3度行く店で、1か月に1本『響』を空けるが、自分は半分くらいしか飲んでいないと思う。

 浅草の神谷バーは常連客と思われる人たちで混雑していた。
昔ながらの洋食屋である。

posted by TASS設計室 at 21:17| 放浪記

2014年02月02日

下手なジャズのライブ演奏

 昨晩は地元でジャズのライブ演奏を聴いた。
3,000円を払うのだから、それなりの演奏を期待したが、最初の1時間だけ聴いて退席した。
音は出ているが音楽になっていない。乗らないジャズである。

 これでは商店街のイベントに呼べない。
立ち止まって聴いてもらえなければならない。

posted by TASS設計室 at 09:11| 放浪記

2014年01月30日

風(ふう)について考える

 料理で、何とかふう、というものがある。
昨晩、近所で『すき焼きふう』という料理を頼んだら、すき焼きだった。
 次回は『柳川ふう』のレシピを紹介してくることにする。
柳川のドジョウを牛肉に変えるだけだが、サンショウをかけて食べる。
中身を食べ終わった頃には、つゆが冷めて、ちょうど飲み頃になる。
酒を飲んでいる人は、途中で『椀物』がほしくなるのではないだろうか。

posted by TASS設計室 at 19:54| 放浪記

九十九里をドライブして昼食

 早めに現場の近くに行き、九十九里浜で昼食にした。
なかなか出来る料理人だ。
料理を選び、450円を加えて定食になる。

意匠設計者は仕事が好きな人ではないので、時間ぎりぎりに現場に到着することは予測できた。

posted by TASS設計室 at 19:47| 放浪記

2014年01月22日

中華ダイニング匠

 明後日に、中華ダイニング匠 という店が開店する。
中華を中心にした創作料理の店で、ここから 2km の距離にある。
明日はオープン前のレセプションに招待されている。
 彼とは近くのダイニングバーで、週に1度、彼が厨房を担当していた時に知り合った。
私はメニューにないものを注文するが、気ままなオーダーに応えてくれた人でもある。
今日は、こんなものが食べたいと言い、即興で作ってもらう。

 日の入りの時間が遅くなったら歩いて行くこともできる。
狭く曲がりくねった道路で、バスも通っているので、日が暮れたら安全のため歩かないほうが良い。

 うちの地元の飲食店は苦戦している。
タクシーで野毛や関内から 2,000円もかからない距離なので、地元の飲食店に行くことは少ない。
よほど美味しい店なら別だが、そのような店は繁華街に多い。

 それは建設業や設計事務所にも言える。
零細企業は大手企業や中堅企業の真似をしても駄目なのだ。
特徴が必要である。

posted by TASS設計室 at 21:19| 放浪記

2014年01月15日

5時から『だるま』

 5時から、高校の同級生で、高校2年生の時から飲み歩いている友人と『だるま』に行く。
その前に少し散歩するが、途中でギブアップしたらタクシーを拾う。
日の出町駅前から吉田町に移転した焼鳥屋である。
焼鳥屋と言っても、鶏だけではなく、牛タンや霜降りのステーキ、ラムもある。
『だるま』に無いものは、料金を書いたメニューである。
店を移転する前は、焼酎を置かなかったが、最近は常連客専用の菊姫の焼酎を置いてある。
ウィスキーは山崎のみである。

 1年以上前のことだが、土木のコンサルタントと『だるま』に行った。
3人で行ったので、隣りの人にカウンターの席を詰めてもらった。
帰りがけに、その人が高校の同級生であることに気づいた。

 私は出かけたとき、帰りの電車は、どこの駅でも良いから、5時頃に駅を出てみる。
外から眺めて店を選ぶが、かなりの確率で良い店に出会う。
無駄に高そうな店は避けるが、あまりにも大衆的な店にも行かない。

posted by TASS設計室 at 15:31| 放浪記

2013年12月14日

ミャンマー旅行の添乗員

 私がミャンマー旅行の案内をすることになりそうだ。
10〜12人を、3日間、ミャンマーを案内する添乗員である。
東南アジアをはじめ、世界中を仕事で飛び回っている人たちを案内する。
ミャンマーは、これから注目される国なので、建設関係の人たちが興味をもち始めた。

 会社の休みを4日間とするため、金曜の朝に成田か羽田を発ち、月曜の朝に帰国する。
現地に 2泊しかできないが、ミャンマー中部のバガンの遺跡を見ることはできる。
(羽田を木曜の深夜に発つことも考えられる。早起きして空港に向かうより楽だと思う。)
10年ほど前に、取引先の人を2人案内したことがある。
現地の友人にガイドを頼み、一緒にまわった。

 1日目は夜8時頃にヤンゴンに着くので、ホテルのバーで飲む程度にする。
2日目は早朝から国内線でバガンに向かい、昼過ぎに現地に着き、バガンの夕陽を眺める。
3日目はバガンからヤンゴンに戻り、工業団地や市内の主要な場所を見て歩き、夜行便でヤンゴンを発つ。
2泊、機中1泊、4日間のツアーである。
 バガンで現地の伝統的な音楽を聴くと、沖縄の音階であることに気付く。
F(ファ)とH(シ)が抜けている。

 自分としては、バガンよりもインレー湖を好むが、2泊では難しい。無理すれば何とかなる。
その前に、スケジュールを決めずに、ふらりとヤンゴンに行くことを考えている。
片道5〜6時間、あるいは6〜7時間で行くことができる距離は、『近い国』と考えている。
 東南アジアは気候が良いので、血圧が10下がるということを聞いた。
気温が10℃を下回ると、高齢者の死亡率が増加するらしい。

 旅の疲れについて論じたことがあるが、時間ではなく距離に比例するという結論になった。
技術屋というものは、何でも数値化したがるもので、つまらないことでも数値化して納得してしまうのである。

 羽田を木曜の深夜に発つ場合は、金曜の午後から時間を有効に使うことができる。
一旦、ホテルにチェックインし、昼寝してから午後の予定に備えることができる。
翌日は、早朝の国内線でヘーホー空港に行き、湖の上のホテルに滞在することができる。
この飛行機は人気があるので、なかなか予約がとれない。
少人数なら良いが、10人以上まとまると、予約が困難になる。
山手線のような飛行機で、往復するのではなく、一回りする。
 ヤンゴン市内には、ミョバ・ヤ・ターという山手線がある。
これに乗って一回りすると、ヤンゴン周辺の状況が良く分かる。

posted by TASS設計室 at 21:03| 放浪記

2013年11月13日

新年会の準備

 新年会の準備ため、下見に行ってきた。
ノンアルコールビールを3本飲み、料理を3種類注文し、店の雰囲気と料理をチェックした。

 開店して10年経過した店であり、東南アジアに駐在していたオヤジと、その息子で始めたとのことであった。連日ライブで何らかのイベントを行っている。
沖縄やインドネシアなどの料理が中心の店である。
料理は合格点に達していないので、店の名前は書かないことにする。

posted by TASS設計室 at 21:49| 放浪記

2013年10月18日

熊ころり

 北海道には『熊ころり』という日本酒がある。
『鬼ころし』は信州が元祖らしいが、佐渡や島田にもある。
『御家ごろし』という日本酒が滋賀県にある。『後家ごろし』とお間違いなく。

『熊ころし』はどぎついので除外し、『鬼ころり』という名前のものがないものか検索したところ、
観音山に『鬼ころり』という名前の食べ物があることが分かった。

posted by TASS設計室 at 20:23| 放浪記

2013年10月01日

イチャリバーズをご存知?

イチャリバーズをご存知?
http://www.youtube.com/watch?v=0ywVML8tkfE
http://www.youtube.com/watch?v=DbyFs2Z4rZ0
前回は上大岡商店街のイベントに参加していた。

定期的に上大岡のライブハウスに来ているようだ。
http://www.geocities.jp/toyobox1/icha/icha.html
http://kunkunsi.com/

posted by TASS設計室 at 20:07| 放浪記

2013年09月27日

自動車を今の右ハンドルから左ハンドルへ強制的に変更

 ミャンマーでは、自動車を今の右ハンドルから左ハンドルへ強制的に変更されるそうだ。
現在は右側通行で右ハンドルの車が多く走っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130927-00000023-economic-bus_all

http://gigazine.net/news/20071216_driving_directions/
タイ、インド、バングラディシュは左側通行で、その間に挟まっているミャンマーは右側通行である。
ミャンマーは、中国との間での自動車輸送が多いので、中国に合わせたのだろう。

 ミャンマーで右ハンドルの自動車が使えなくなることは良いことだ。
相当な数の自動車が屑になる。90%くらいは右ハンドルだ。
公共交通でも日本の中古バスが使われている。空港では成田と同じエアポートリムジンが走っている。

posted by TASS設計室 at 23:38| 放浪記

2013年09月18日

アジ(鯵)にも肥満体がある

 アジ(鯵)にも肥満体がある。
昨晩はここから徒歩5分の所にある居酒屋で、釣りたての鯵を食べた。
10人も入ると、一杯になってしまう小さな店である。
 クーラーボックスに入ったアジを見比べると、シャープな体型と肥満体がある。素人目にも良く分かる。
店のオヤジ曰く、肥満体のアジは包丁を入た感覚が違い、身が締まっていないので、刺身にはできないと言う。
そんなアジでもフライにすると美味しくいただける。
次回はイカの沖漬けが入るのを楽しみにしている。

posted by TASS設計室 at 20:51| 放浪記

2013年09月13日

野毛通手形 season5

野毛通手形 season5 が発売された。
今まで入ったことのない店をチェックするには手頃な方法である。
地域全体で街の活性化に取り組んでいるようだ。
http://www.noge2.net/

 桜木町(JR)と日ノ出町(京浜急行)の間が野毛である。
http://www.noge2.net/map.html
老舗もあれば新しい店もある。
今日は金曜日、仕事が一段落したら出かけたいが、今日は無理だろうな。

 全国には、何とか横丁、何とか小路、何とか銀座などという地域がある。
池袋の人生横丁は、どうなっているだろう。
ゴールデン街は1月に行って以来、足を延ばしていない。

今日どこ行くの?野毛でしょ!!
http://www.noge2.net/about_tegata.html

初めての店は入りづらいという人がいるが、自然体で雰囲気にとけこめば良いのである。

posted by TASS設計室 at 10:26| 放浪記

2013年08月23日

バンコクの寿司屋

 仕事仲間がバンコクの寿司屋を設計している。
今年の秋に竣工するそうで、設計者からバンコク行きを誘われた。
国際空港が、ドンムアン空港からスワンナプーム国際空港に移ってから、バンコクに行っていない。

 わざわざバンコクまで寿司を食べに行くこともないが、ついでにミャンマーにまわることも考える。
ミャンマーに行くにはビザが必要だが、バンコクならビザを即日発行してもらうこともできる。
奥の手は、東京でアライバルビザを申請し、受け取ったFAXを持参するという方法もある。

 海外で一般的な和食は何とかなっても、美味しい鰻屋は見当たらない。
食べられないことを覚悟で注文し、一口食べて残したことがある。
そのうち美味しい鰻屋が出現するかもしれないが、現地では、甘みのあるタレを好まない人が少なくないので、日本の蒲焼が浸透するまで時間を必要とするだろう。
白焼きにパクチー(コリアンダー)をトッピングしたら良いかもしれない。
私はガイヤーンともち米のご飯があれば十分である。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%B3&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=_MkWUvfUBcSNkwXD24CoDg&sqi=2&ved=0CCsQsAQ&biw=1600&bih=1066

posted by TASS設計室 at 11:33| 放浪記

2013年08月17日

インドの山岳ガイドから手紙

 インドの山岳ガイドから手紙が届いた。
1997年にヒマラヤのヘムクンド(標高約4660m)に登った時のガイドである。
山登りは良いが、時々、峠から車が落ちるので、もう行きたくない。
 ポーターやコックが付くので、北アルプスに登るよりも楽な登山である。
標高は高いが、時間をかけて身体を慣らすので、高山病の心配はない。

 9月中旬になると登山路に面した茶店は閉まってしまう。
やや下がった所には、スキー場がある。

 夏はキャンプアラスカも良い。
世界中からアンカレジに集合するキャンプツアーである。
http://www.campalaska.com/tours.htm

 今頃、バンコクやジャカルタでのんびりしている仕事仲間もいる。
日本よりも涼しいと思う。
「表示圏外」から電話がかかってくる。

posted by TASS設計室 at 21:25| 放浪記

2013年07月05日

ボージョレーヌーボーの注文

 ボージョレーヌーボーを注文する時期がきた。
先ほど商社から電話があった。
http://www.pieroth.jp/index.php
11月21日(木曜)に到着する。

http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=categories.view&category_id=779
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=categories.view&category_id=3

http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=categories.view&category_id=981
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=categories.view&category_id=994

仲間が集まり、共同で大量に購入している人もいる。
有名なレストランのハウスワインとして使われているワインを選ぶと外れがない。

posted by TASS設計室 at 19:29| 放浪記

2013年06月09日

ケーブルカー(横浜中華街)

 ケーブルカーと言っても、電車のことではなく、横浜市中区、中華街の善隣門近くにあるバーの名前である。
http://souvenir12.exblog.jp/15453416

カイピリーニャ(Caipirinha)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3

ジャック・ター(Jack Tar)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%BC

ボイラー・メーカー (Boiler Maker)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

を飲んで来た。

 ジャック・ター (Jack Tar)は、横浜中華街のバー「ウィンドジャマー(Windjammer)」が発祥と言われる。

 ボイラー・メーカー (Boiler Maker)は、ジョッキにビールを注ぎ、その中にショット・グラスに注いでおいたウイスキーを落として沈めるという飲み方である。
 ストレートのウイスキーのチェイサーとしてビールを飲むだけでもボイラー・メーカーと呼ばれるそうだが、その後にぬるいコーヒーを飲むという方法もある。

横浜経済新聞
http://www.hamakei.com/special/95/

posted by TASS設計室 at 13:27| 放浪記

2013年05月26日

チーズ入りの寿司

 パスタを食べていたら、チーズ入りの寿司を作ってみたくなった。
寿司は何でも有りで、特に巻物は何でもできる。
チーズとワサビの組合せは美味しそうだ。
何種類かのチーズを用意して、握り寿司でも作ることにする。
軍艦巻きにしたり、海苔で鉢巻きにすることも考える。

 組合せる飲み物は、手頃な値段のシャンパンが良い。
安いスパークリングワインを飲んでみたら、炭酸が強烈で、後からガスを入れた気配を感じた。

 最近は料理するときにバーナーを使うことがあるが、1400℃では温度が高すぎることが分かった。
備長炭は760℃で安定し、うちわで送風すると870℃に上昇する。
このくらいの温度が焼き物に適している。
ちょっと魚をあぶる場合は、うちわで扇いだ備長炭が良い。

http://cookpad.com/search/%E6%89%8B%E5%B7%BB%E3%81%8D%E5%AF%BF%E5%8F%B8%20%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA

http://7rinhonpo.jp/archives/50456000.html

posted by TASS設計室 at 21:17| 放浪記

2013年04月09日

九平次(くへいじ)

 朝から酒の話しで恐縮だが、昨晩は寿司屋で『九平次』という酒を飲んだ。
シャンパンのようには発砲していないが、そのような感じのフルーティーな酒であった。
この手の日本酒は欧米人が好むテイストである。
帰宅して調べたら、世界のコンペティションで入賞していたことが分かった。
http://kuheiji.co.jp/
ちなみに、横浜中央卸売市場内にある寿司屋では1合 1,785円である。

posted by TASS設計室 at 08:17| 放浪記