2015年10月28日

コメダ珈琲のアイスコーヒー

コメダ珈琲のアイスコーヒーは、紙パックで売っているアイスコーヒー程度のもので、無糖と加糖の2種類があるが、甘いほうは甘すぎた。ブラックコーヒーを半分飲んで、そこに加糖のアイスコーヒーを入れたら、ちょうど良い甘さになった。
サンドイッチはボリュームがあることが特徴だが、カツサンドを食べるくらいなら、和幸かさぼてんのランチのほうが良いと思った。
結局、スターバックスでエスプレッソを飲んで口直しした始末である。
アイスコーヒーは珈琲館のほうが数段上である。星乃珈琲も美味しいコーヒーを出す。
posted by TASS設計室 at 23:05| 放浪記

大田原牛

昨晩、有名な大田原牛を食べに行った。
銀座牛超
http://www.hotpepper.jp/strJ001117623/?vos=evpahpp6005x7034041
30年前に栃木県大田原市の大黒屋本店で食べたことがあるので、30年ぶりの大田原牛である。
http://www.otawaragyu.com/about.html
有名だとは言うが、その素性を聞いてがっかりした。
単なる黒毛和牛である。

posted by TASS設計室 at 22:56| 放浪記

2015年10月15日

BGMで選ぶ居酒屋

BGMで選ぶ居酒屋

・魚正(ととまさ)
東京都 中央区 銀座 6-2-7 数寄屋通りの裏通りである。
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13046931/
まだ2回しか行っていないが、オリジナルのBGMが心地よい。
最初に入ったら、誰も客がいなくて、オヤジさんは大きなヒラメをさばいていた。
刺身とヒラメのカマ焼きをいただいた。ヒラメは昆布締めにするというので、一週間後に行く約束をしたら、オヤジさんは、その時間に店の前に出て、通行人を眺めていた。
約束通り、ヒラメの昆布締めをいただき、お椀を注文したところ、松茸を使ったお椀が出てきた。

・おやひなや神田小川町店
東京都千代田区神田小川町1-1-15 2F 地下鉄の駅前である。
http://r.gnavi.co.jp/g759x1220000/
BGMに懐かしい曲がかかっている。
日本橋から移転したばかりの店で、内装が新しい。

BGMという観点で店を選んでみた。
久しぶりに オールナイトニッポン を聴いている。
posted by TASS設計室 at 23:35| 放浪記

2015年09月06日

『ナポレオンの村』の主人公のような人

9月28日(月曜)は、『ナポレオンの村』の主人公のような人にお目にかかる。会うのは3度目になる。うちの地元の元県会議員にも声を掛けた。
議員たちは、1日に顔を出す場所が多く、1か所にゆっくり留まることが少なく、ゆっくり話す機会がない。
時間をかけて話しをすると幻滅することになるかもしれないが、話してみなければ分からない。
所詮、当選することが第一の目標であり、身分が安定した役人のほうが自由に動くことができる場合もある。

その前、9月18日(金曜)には別の会合がある。
第三金曜日に集まるので『三金会』という単純な名前に決まったが、毎回、南区内の飲食店を会場とし、隔月の第三金曜日に集まる会合である。
会合のない月の第三金曜日は、希望者が集まることを考えている。業種は様々、南区内の中小企業のオヤジ連中の集まりである。最初に場所だけを決めておき、三々五々集まることもあるだろう。絶対に満員にならない店を利用するという方法もある。最近、人の流れを観察すると、中心部に人が集中しているように思われる。
posted by TASS設計室 at 13:54| 放浪記

2015年09月03日

目黒雅叙園のディナーパーティー

地元のトミーズカフェのオーナーが、毎回多彩なゲストを迎え、目黒雅叙園でディナーパーティーを開催している。120人くらい集まる会合である。
http://www.sankei.com/region/news/150402/rgn1504020026-n1.html

招待状が届いていない参加希望者は、主催者に直接連絡されたい。
https://www.facebook.com/pages/%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/212222892179701
http://www.geocities.jp/tommys_cafe/
posted by TASS設計室 at 14:35| 放浪記

2015年07月20日

8月8日(土曜) 第27回東京湾大華火祭

8月8日(土曜) 第27回東京湾大華火祭(東京都中央区)
http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/event/toukyouwanndaihanabisaimeinn.html
屋形船の予約が取れたので、久しぶりに花火見物することにした。
インターネットで調べたが、食事付きの屋形船は早々に満員になり、大手旅行会社が企画した、食事の付かない乗り合いの屋形船を予約することができた。船を下りてから食事に行くほうが、落ち着いた場所を選ぶことができる。
当日は車での移動は避け、電車を利用するほうが良さそうだ。タクシーを利用する場合も、道路が混むので注意が必要だ。
posted by TASS設計室 at 21:12| 放浪記

2015年07月12日

今年になってから行った店

今年になってから行った店
1. 柿安
2. みその
3. 北大路
4. 結
5. 銀明翠
6. 古窯
7. 朔月
8. レストラン・レジーナ(非公表)
9. のどぐろ屋
10.八吉
11.かこいや
12.魚寅鮨(非公表)
13.すし義純(非公表)
14.すし好
15.洒落
16.叙々苑
17.焼肉トラジ
18.おやひなや(日本橋)
19.銀座松葉
20.アベーユ(関内)
21.アルファ
22.恵愛(弘明寺)
23.トミーズカフェ(六ッ川)
24.風月堂
25.Bar Crew(非公表)
26.Red and Black
27.Cafe de Ginza
28.らんこんと
29.Bar Regal
30.目黒雅叙園
31.八芳園
32.オークラ
33.水響亭
34.サバティーニ・デ・フィレンツェ
35.マンマパスタ(非公表)
36.千成鮨(保土ヶ谷)
上記の店の半数以上は銀座あるいは銀座周辺にあり、どの店にも特徴がある。静かで落ち着いた隠れ家的な店もある。(  )内は店の場所を示す。
上記の中には、私が構造設計を行ったビル(銀座7丁目)もある。
そんな店を他人に紹介する場合は、相手を選ばなければならない。
ところが、軽薄な客が居るから成り立っている店も少なくない。
軽薄な人は仕事ができないからストレスがたまり、発散する場所や癒される場所を欲するのである。大声で会話しているグループが近くにいると、その店から足が遠のく。
高級店には節度ある客が多いものである。
不幸にも騒がしい客と隣接してしまった場合、店を出る時に、店主から謝罪の言葉をいただくことがある。
大衆店では望むべきではないが、騒がしすぎる場合は、席を変えてもらったこともある。
値段の違いと言っても、2〜3倍程度の違いで、良い雰囲気の店に出会うことができる。
手頃な値段の良い店は、上記に多数含まれるので、ネットで検索すると良いだろう。
全ては1月24日(土曜)の朔月から始った。
posted by TASS設計室 at 09:34| 放浪記

2015年06月21日

普通車のグリーン車のサービス

東海道線や横須賀線などのグリーン車には、グリーンアテンダントが検札を兼ねて車内販売を行っているが、今日は、ごみ袋を持ったグリーンアテンダントが車内をまわり、弁当や飲料の空き箱などを回収していた。
このようなことは新幹線のグリーン車では行われていることだが、普通車でのサービスは初めてである。次第にサービスの質が向上している。

午前11時頃に総武線の錦糸町駅から保土ヶ谷駅に移動することがあり、駅でシウマイ弁当を買い、食べながら乗車する。保土ヶ谷駅から家まで、タクシーで 1,360. か 1,450. の距離である。
京浜急行の弘明寺駅から徒歩10分だが、乗り換えが面倒なので、保土ヶ谷駅を利用することがある。

保土ヶ谷駅の国道一号線側に『千成鮨』という寿司屋があり、たまに寄る。
この『千成鮨』は良心的な値段で、常連客でにぎわっている。日本酒の品ぞろえも良い。
錦糸町の錦糸公園に面する『義純』は、食材は良いが、並木通りか六本木並みに値段が高い。
日本酒は黒龍の大吟醸と、もう1種類を飲むことができる。

posted by TASS設計室 at 00:26| 放浪記

2015年06月20日

雨の日の焼肉屋のオマケ

昨晩、6丁目の焼肉トラジに行ったら、肉のオマケがあった。雨の日はオマケがあることが分かった。
ワインを飲んでいたが、あと半分だけ飲みたくなり、ハーフボトルがあるか聞いたら、『頑張ります』という返事である。おかしな返事をするものだと思い、待っていたら、デカンタに入った赤ワインが出てきた。
メニューにない注文に対応してもらえたことが嬉しい。顔なじみのインド人の店員である。

posted by TASS設計室 at 22:44| 放浪記

2015年06月14日

久しぶりに地元、トミーズカフェで食事

昨晩は、久しぶりに地元、トミーズカフェで食事した。先日の目黒雅叙園でのディナーパーティーを主催した人が経営する店である。料理は国産牛のステーキを含むイタリアンで、お土産用のピザを用意した。
http://www.geocities.jp/tommys_cafe/
17:00から21:00まで、十分満足するまで過ごすことができた。
6人でシャンパンを3本あけ、その後はカクテルを平均4杯ほど飲んだ。私は終始ノーアルコールのカクテルと水を飲んでいた。
気になる料金だが、シャンパン持ち込みで、ひとりあたり税込 10,000. 合計60,000.である。シャンパンを含む合計は 73,000. である。皆さんの参考にしていただきたい。
繁華街の店にはない、落ち着いた雰囲気を味わうことができる。

お客さんたちは、ダジャレを連発する運転手が運転するタクシーで来て、帰りも同じ運転手のタクシーを呼んで保土ヶ谷駅に向かった。

posted by TASS設計室 at 19:33| 放浪記

2015年06月13日

低レベルな客ほど節操がない

低レベルな客ほど節操がない。だから低レベルなのだが、値段が安い店ほど、低レベルな客が増加する。
時間に関してもルーズで、閉店時間を過ぎても、ズルズルと長時間居座っている。しかも騒がしい。そんな人たちとは、同じ空間に居たくない。値段が安くても低レベルの客が少ない飲食店もあることは確かだが、常連客が店と一体になって、節度を保っている店である。一見さんには敷居が高いようだが、私は、そんな店を探して1人で入ることが好きだ。

だから、飲み放題の居酒屋では、制限時間を設けているのだろう。今後は、どのような店でも、時間制限や時間によるチャージが必要なのだろう。飲み代はカードか振り込みにすることが普通だが、チップとタクシー代を渡すくらいのお金は財布に入れておこう。後日、タクシー代の領収書をもらうこともできる。

そんな低レベルな客が増えると、上品な客は、その店から離れて行く。
しかし、低レベルな客は小銭を使うこと、来店の頻度が高いこと、気を使わなくても良い相手なので、店としては良い客なのだろう。そんな客をよい客だなんていう店は、こちらが願い下げである。
私が言う低レベルな客とは、仕事を離れて話しをする気にならない人である。仕事の時は、それなりの対応はするが、雑談の段階になると話す気がしなくなる、というか雑談や世間話をしない相手である。
『雑談力』に関する本が出ているが、そんなものは、頭の中の引き出しの数と量だろう。
話題が少ない人は圧倒的に読書量が少なく、洞察力も磨かれていない。早い話し、馬鹿なんだよな。
何を話しても へらへら笑っているだけの人は、口を開くとボロがでることを心配し、臆病になっている。カラオケで歌わせておくしかない。
だから、この店ではVIPルームと称するカラオケルームを計画し、現在工事を行っている。
http://www.lounge-abeille.com/
決してVIPのための部屋ではないと思う。喧しい連中を隔離する部屋を用意しなければならなくなったのだろう。

客層というと、次の記述が参考になり、建築設計事務所のお客さんにも言えることである。
2割の客が売り上げの8割を占めている。しかし、これは危険なことであり、経営的には好ましくないものである。2割のうちの半分の客が消えたら、売上の4割が消滅することになる。2割の上位の客が消えたら、売上の8割が飛んでしまう。
http://blog.marketing.itmedia.co.jp/k-morimoto/entry/130.html
飲食店では、客を3つのカテゴリーに分類していると聞いた。
1.大手や中堅企業の社長会長役員、部長クラス
2.個人事業主、開業医、士業など
3.普通のサラリーマン
この3つ目の人たちは、クラブに行っても仕事の話しをし、仲間割れして怒って帰ってしまう人も居たそうだ。スマートではないんだよな。居酒屋で周りの人の会話を聞いていると、愚痴や噂話など、マイナスの話しが多い。そんなものだろう。だから居酒屋でグタグタ飲んでいるのだ。
3つめのカテゴリーの人の中から1や2になる人がいるわけだが、その中で輝いている人であり、金魚の糞のようにくっついてくるだけの人ではなく、お追従笑いをしている人でもないだろう。

posted by TASS設計室 at 09:27| 放浪記

2015年06月03日

専門職は飲みに行く回数が少ない

専門職は飲みに行く回数が少ない。
営業職やブルーカラーの人たちのほうが、圧倒的に飲みに行く回数が多い。
専門職は仕事が好きで、仕事が趣味のような人が多いからに違いない。しかも忙しい。
息抜きはすると思うが、ストレスを発散するという飲み方の人は、専門職には少ないのではないだろうか。
私が様々な飲食店のオーナーに聞いたり、客を観察して得た結論である。
店としては営業職やブルーカラーの客を増やすと売り上げが増加するが、上品な客を失うことになる。なかなか難しいようだ。
そこで苦肉の策としてVIPルームを設けるクラブがあり、騒ぐ連中を隔離する対策をとるのである。

posted by TASS設計室 at 20:49| 放浪記

2015年05月31日

肉と牡蠣と酒とご縁会

New Year 銀座セレブ会 〜朔月×牡蠣Bar〜肉と牡蠣と酒とご縁会
http://cooking.gnavi.co.jp/detail/gcrp100/012905_gcrp100.html

招待あるいは紹介されて参加することになると思うが、このような企画の飲み会がある。
私は1月24日に参加した。
Facebook の友人から案内が入る人もいるだろう。
涼しくなった頃、秋以降に再び開催されるかもしれない。

牡蠣は別にして、ステーキを食べに行くには『朔月』も良いだろう。
でも、『みその』のほうが環境が良い。
箸で切れるステーキと言うと『柿安』である。

posted by TASS設計室 at 00:40| 放浪記

2015年05月25日

珈琲の味

今日の昼過ぎは、出かけた帰りに、名古屋から進出してきた郊外の珈琲店に寄り、アイスコーヒーを飲んだ。
はっきり言って『まずい』
インテリアも古臭い。改善が必要ではないだろうか。
原価にしてみれば、何円かの差と思われるが、何でまずい豆を使うのだろう。
うちの近くには『むさしの森珈琲』という店があるが、こちらの珈琲は美味しく、店の雰囲気も良い。
うちの事務所の珈琲も、それなりに良い豆を使っている。

posted by TASS設計室 at 18:02| 放浪記

2015年05月20日

【馬鹿騒ぎ】

私は馬鹿騒ぎが嫌いなので、そのような人たちには近づかない。
まわりが騒がしくなったら退散する。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121598012
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213028052

並木通りのクラブに、馬鹿騒ぎのグループを紹介してしまったことを後悔している。店のオーナーママやキャストの皆さん、他の客に失礼なことをしてしまった。
6月10日(水曜)は、紳士を連れてお邪魔することにし、予約のメールを入れた。
6月4日(木曜)には、目黒雅叙園で行われるパーティーの二次会で利用するが、マナーや教養、話題の豊富さなどをチェックする良い機会である。人数は10人程度になり、秋田県から常連も参加する。

私は体育会系の雰囲気が超嫌いである。
元気があればなんでもできる!!的なあの感じね。
デカい声で・・・ウルセーヨ。
http://www.moon29.net/blog/taiikukaikei.html より引用

体育会系について
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1458310359

重要なことを言う。
馬鹿騒ぎする人に仕事ができる人はいない。特に専門職は、そうだろう。
薄っぺらな人は、カラオケで歌わせておけばよい。
そんな人に話しをさせると緊張するようで、黙り込んでしまう。
自然体でくつろげば良いのである。
私はストレスを発散するという感覚がない。
ちょっと値段の高い店を利用するが、1人で、あるいは少人数でくつろいでいる。
高笑いや大声での会話が聞こえるような店に、私は近寄らない。
下見が目的で食べに行った懐石料理の店だが、うるさい団体が来ていたので、仕事の打合せに使う予定の店を急きょ変更した。

posted by TASS設計室 at 16:48| 放浪記

2015年04月24日

銀座松葉HP

並木通りのクラブ、銀座松葉のホームページができたという案内があった
http://ginza-matsuba.com/index.html
全てのページは完成していないが、店内の雰囲気は分かる。

このホームページの「店内」一番上の写真は、私が3月3日に仕事仲間を連れて4人で行った時の様子である。
http://ginza-matsuba.com/interior.html
私のブログやホームページは、1日に最大300人が訪れ、最大3000ページを閲覧していただいているので、ここに書くと、Googleで検索すると私のブログのほうが上位に出てきてしまうようだ。

5月1日(金曜)は、高校の同級生と新橋で待合せ、銀座6丁目の寿司好に行ってから銀座松葉に行く。その次は6月4日(木曜)に、約10人で行くことにしている。目黒雅叙園で行われるディナーパーティーの二次会である。
http://www.sankei.com/region/news/150402/rgn1504020026-n1.html
日程は調整中だが、大学の研究室の先輩、後輩と飲みに行く予定も入っている。

中小企業の事業主は、仕事の話しの後は、くつろいだ雰囲気で話しができる店として、このような店を知っていると良いだろう。銀座にしては手頃な値段である。当然のことだが、聡明な美人が揃っている。
5月2日(土曜)に地元政治家の当選祝いの会食がある。横浜の場合、二次会は関内の弁天通りである。
参加者の中に常連客がいるので、数人で、ここに行くことになる。
http://www.lounge-abeille.com/
あるいは、この店かもしれない。
http://www.enishi.me/
その政治家は『崖地対策』に熱心な人なので、私は実務者として勉強会に参加することを考えている。
後援会組織の中に、別の小さなグループがあり、時々会合がある。

posted by TASS設計室 at 15:42| 放浪記

2015年03月15日

夜中の人身事故

 夜中に起きる電車の人身事故は、飛び込み自殺だけではなく、酔って電車とホームとの間に挟まれることがあるそうだ。男性だけではなく、女性も事故に遭っており、片足切断の事故も起きたそうだ。新橋か有楽町での話しである。

 男は自業自得と思えば良いが、女性を酔わせて、電車で帰すとは何事だ。事情があって送ることができなければ、タクシー代を渡して帰すくらいの配慮があっても良いのではないだろうか。
都内か近郊なら 10,000〜20,000円くらいあれば間に合うだろう。
それができなければ、飲むな、飲ませるなと言いたい。

posted by TASS設計室 at 13:36| 放浪記

2015年03月08日

30年通う店、半年で飽きる店

 飲食店の中には、30年通っている店もあれば、半年で飽きる店もある。
その店がターゲットとする客層と私が合わないだけだが、私は金曜・土曜・日曜は出かけることが少ないので、週末にストレスを発散する人たちとの接点は持たない。週末に大衆的な店に行くことは避けているが、高級店に行くことも希である。

 屋台や立ち飲みでも、落ち着いて良い店があり、興味深い世界である。客次第である。
今後開拓する予定の店は、都橋商店街の約60店舗の中にある。
http://members2.jcom.home.ne.jp/miyakobashimarket/
日ノ出町にある深夜食堂『阿武茶』にも1度行ってみたいが、深夜3時頃に1人では危険な場所を通るので、近くのバーのマスターに声を掛け、午前3時頃にタクシーを呼んで出かけ、夜が明けたら帰って来ることを考えている。伊勢佐木町に、元ボクサーがやっている店があったが、今は分からない。
http://matome.naver.jp/odai/2142167236970261301/2142167524374895403
http://matome.naver.jp/odai/2142167236970261301

 飲食店の店主、特にバーやスナックのママは、フェイスブックで情報を発信しているが、中身に教養が感じられない人も少なくない。皆のやり取りを観察している。
クラブのママやホステスは、フェイスブックは使わない。客の情報がオープンになってしまうからである。フェイスブックでは非公開にすることもできるらしいが、操作が煩雑であり、フェイスブックを使うメリットがない。内輪の連絡に Line を使っているそうだ。

 私のフェイズブックは、地元政治家と飲食店関係が過半を占めている。ご機嫌伺いのショートメールは、昼休み、あるいは午後3時頃に送られて来るが、そんなこと一つをとっても、気遣いや頭の良さが感じ取れる。

 仕事関係の人をクラブに連れて行くメリットは、人物が明らかになるからである。私も人を見抜く力があると思っているが、クラブのママの評価は参考になる。多くの男を見ているからね。
1人では調子の良いことを言う人は、必ず共通の知人を連れて行くことで、いい加減なことを言わせないようにする。良く喋る人でも、静かになってしまうから面白い。
数百万円の設計料の仕事を受注するかどうかを決めるには、それなりの下準備を行って判断するが、断ることもある。仲介業者は受注したがるが、深追いせず、無理に受注しない。

posted by TASS設計室 at 11:52| 放浪記

2015年03月03日

銀座松葉(開店2日目)

 今晩は昨日オープンしたクラブ、『銀座松葉』に仕事仲間を連れて4人で行く。
うち1人は、来るか来ないか返事がないが、返事をする習慣がない人らしい。もう1人は、打合せが詰まっているというメールが入ったが、指定した時間 19:30 には来るだろう。
銀座6丁目、並木通り沿い、ルイヴィトン斜め前、というロケーションである。高級そうな場所だが、そんなことはない。招待状が届いたので、祝儀を用意した。

 出かけるついでと言っては申し訳ないが、17:00 に新規の打合せを1つ入れた。以前、私が設計した建物の近くにある会社を訪問する。そこから銀座までタクシーで2km以内なので、打合せの時間は十分とれる。
もう1つ、仕事仲間が集まったところで、話しをする資料をこれから準備する。話しを聞いたところ、中途半端な打合せしかされていないことが分かった。

 私は何処に行く場合でも、待合せてから行くという習慣がない。ぞろぞろ歩いて行くことが嫌いなのである。先に着いたら待っていれば良い。行くことは店に伝えてあるので、誰が先に着いても席に通してくれる。
レストランの場合、ウェイティングバーがあれば、バーで待ってもらうことにしている。
そもそも私は昔から団体行動が嫌いなので、1人でふらっと出かけることを好む。

 4月になると選挙が始まり、私は宣伝カーの運転手を引き受けることを昨日の会合で決めた。何人かで分担し、現職議員とウグイス嬢を乗せて走るのである。一度、右翼の宣伝カーに乗り、軍歌をかけて走ってみたかったが、自民党の宣伝カーで我慢する。

posted by TASS設計室 at 12:09| 放浪記

2015年03月02日

足が遠のく店

 私の行動範囲には 30 ほどの飲食店があるが、足が遠のく店もある。
その原因の1つは周辺地域や環境にある。その地域にいる人にとっては居心地が良くても、地域外の人は違和感を感じ、足が遠のく。人が発する心の波長が違うのである。
さ迷い歩き、探訪してみると、体感できる。

 そこで、100年くらいさかのぼり、その地の歴史を調べると、納得のできる答えを得ることがある。
地域性というものは意外と根強いもので、なかなか変わるものではないということが分かる。地域の長老から昔のことを聞くことがあるが、街を歩くと分かるものである。
新たな地域に新居を構える人もいると思うが、その際は、時間をかけて歩き回った上で住む場所を決定すると良い。不動産屋の広告に書かれないことである。偏見もあるが、2チャンネルで調べるという方法もある。

posted by TASS設計室 at 16:50| 放浪記