2012年03月03日

電源がなくても蒸気を使って原子炉を冷却

電源がなくても蒸気を使って原子炉を冷却することができるそうだ。

考えてみれば、蒸気が出ているのだから、蒸気機関でポンプを動かすことができることが分かる。
何でも電気を使ってポンプをまわすことを考えることはない。
SLの時代に戻るのである。
蒸気機関なら、水が掛かっても止まることがない。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120303-OYT1T00456.htm

posted by TASS設計室 at 16:50| 原発関連

2012年02月26日

帰村か移住か・・・・移住に決まっている

帰村か移住か・・・・移住に決まっている。
飯館村では意見が分かれているらしい。
これは1つの例であるが、何かを決める場合、誤った方向に向かう判断を行う人がいる。

『如理作為』すなわち、『理の如く思考する』ということであり、『善い思念』を意味する。
パーリ語では、ヨニソマナシカーラと言う。
マナシとは『心』、カーラとは『行為』であり、マナシカーラは『作為』と訳されてるが、『思念すること』を意味する。

思念するにしても、良い思念と悪い思念がある。悪い思念を『邪見』と言う。

パーリ語の文法では、頭に『ア』を付けると反対の意味になる。
上記のヨニソマナシカーラに対して、ア ヨニソマナシカーラ『善くない思念』という概念がある。

判断する時、どちらに倒れるかは、心次第である。
2者択一で、誤った判断をする場合は、心が作用している。
邪見が含まれると、適切な判断ができなくなる。
判断するための知識が不足していることは無知と言い、無知も戒められなければならない。

建築を計画する場合でも、供給者の都合を前面に出すと嫌われる。
それを詐欺とは言わないが、詐欺の被害にあう人は、少なからず欲のある人であり、良くない提案に乗ってしまうのである。
先日病院に見舞いに行った叔父がなくなり、従兄弟から連絡があったので、ニュースを仏教的に考えてみた。

posted by TASS設計室 at 16:22| 原発関連

瓦礫も地産地消

仕事仲間が瓦礫処理に首を突っ込んでいるが、東京都の耐震診断が活発なので、それほど瓦礫処理の仕事に期待していないように見える。
大本の方針が決まらないから動けないのかもしれない。

瓦礫は瓦礫が発生した地域で処理するほうが良い。
わざわざ瓦礫を遠方まで運ぶこともない。
ひたすら焼却炉で燃して、埋立地に埋めるのではないだろうか。

復興の初期の段階では、ホテルや旅館などの宿泊施設の需要が増える。
その周辺に飲食店が出来、次第に街らしくなってくる。
都市計画の専門家には申し訳ないが、猥雑な街でも活気があるほうが良いではないか。

A clear stream is avoided by fish
水清ければ魚棲まず

posted by TASS設計室 at 09:45| 原発関連

2012年01月23日

2011年09月27日

〈放射線に対する基本的な考え方〉他

〈放射線に対する基本的な考え方〉
放射線の健康に対する影響の「語り方」:リスクの受容
http://sleep.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-26b5.html

〈基礎データ〉
インドの高自然放射線地域における住民の健康調査
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-07-02

ブラジルの高自然放射線地域における住民の健康調査
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-07-03

中国の高自然放射線地域における住民の健康調査
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-07-01

武田邦彦氏の功罪
http://news.livedoor.com/article/detail/5424757/

「1年1ミリを被曝すると、ガンにかかって死ぬ可能性が2倍に増える」?
http://news.livedoor.com/article/detail/5803307/

武田邦彦氏の過去の発言を検証してみる
http://news.livedoor.com/article/detail/5493439/
posted by TASS設計室 at 20:46| 原発関連

2011年09月22日

全面核戦争基準

全面核戦争基準 [ 原発 ]

松田 浩平教授(東北文教大学)
【食料生産者の皆さんへ】国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に
餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。
もしも放射性セシウム137が500Bq/Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。
全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を考えれば政府の暫定基準値では
10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する可能性が95%を超えます。
つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、その食品を食べた人が
10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じだと言うことを忘れないでください。
追記、500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。
全面核戦争で食べ物がない場合の基準が規定の2倍の期間も放置されています。
(以上は松田先生の文章を全文貼り付けさせて頂きました。)

数年後には人体実験の結果が出始める。
私は2011年9月9日のブログに 「暫定基準値」は供給者の理論 と書いたが、
その根拠が明らかになった。

福島第一原発周辺の野菜や肉を食べなくても餓死することはない。
幸いにして今は円高なので、輸入すれば良い。
posted by TASS設計室 at 09:51| 原発関連

2011年09月09日

「暫定基準値」は供給者の理論

食品や水道水の「暫定基準値」は供給者の理論である。

水道水の基準値は、ドイツ 0.5Bq/L、WHO 10Bq/Lである。
原発の排水基準 40Bq/L〜90Bq/Lなに対して、日本はセシウム 200Bq/L、ヨウ素 300Bq/L
合計500Bq/Lである。
日本の水の暫定基準値は原発の排水基準より高い汚染を許容している。
つまり、原発の排水より汚い水を飲まされている。
だから、ゴミの収集日には、ペットボトルが大量に出されるのである。

野菜や肉に関しても然り。
沖縄のピーマンに京都の茄子、日本海の魚介類、イベリコ豚のベーコンなど、影響のない食品を使う必要がある。
日本海の魚介類は、海の向こう側からの影響があるかもしれないが、太平洋側より汚染が少ないと思っている。
暫定基準ではなく、本来の基準をベースに判断しなければならない。

http://takedanet.com/2011/09/post_4f85.html
武田邦彦教授のブログは有名なので、皆さん、ご覧になっていると思う。
posted by TASS設計室 at 23:12| 原発関連

2011年09月08日

黒く塗りつぶして開示

衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会(川内博史委員長)は7日、東京電力が福島第1原発の「事故時運転操作手順書」の大半を黒く塗りつぶして開示したことを明らかにした。

大事な所を黒く塗りつぶすのは昔の英語版プレイボーイのようなものだ。
その世代の連中が黒く塗りつぶしていることは確かなことである。
posted by TASS設計室 at 00:10| 原発関連

2011年09月04日

原発関連情報 唐澤塾より

原発関連情報 唐澤塾より

http://karasawajuku.blog10.fc2.com/blog-entry-965.html

高度な分析です。

上記の情報を読んで感じることであるが、何故、純粋に事実を事実として述べてこなかったのだろうか。
事実を事実として述べる、それが科学である。
posted by TASS設計室 at 18:12| 原発関連

25年後の日本

http://www.youtube.com/watch?v=kFP-xx68q6Q&feature=player_embedded#!
これは、25年後の日本である。

もう手遅れだ。
ただちに影響ない、なんて言っていると、数年後、十数年後に結果が現れる。
posted by TASS設計室 at 02:32| 原発関連

2011年09月03日

マスコミに載らない記事

マスコミに載らない記事です。
http://karasawajuku.blog10.fc2.com/blog-entry-964.html
posted by TASS設計室 at 19:02| 原発関連

「死亡後に被ばくの疑い」について考える

何故「死亡後に被ばくの疑い」と言うのだろう。
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033101000278.html

上記のニュースの本文には、「死亡後に放射性物質を浴びて被ばくした遺体もある」と書かれている。
ということは、亡くなる前に放射性物質を浴びた遺体もあるということである。
避難できず、取り残された人が1,000人もいたということなのだ。
半径20km圏内の人口7万8,000人のうちの1,000人、約1%である。
http://bousaiblog.blog135.fc2.com/blog-entry-133.html

死因が被曝の場合、適用される法律が異なる。
posted by TASS設計室 at 11:06| 原発関連

2011年08月28日

遅くてもスピーディ

遅くてもスピーディである。
面白い情報が見つかった。
http://www.h3.dion.ne.jp/~tadagen1/okinawa2011/SPEEDI.htm
posted by TASS設計室 at 21:58| 原発関連

帰宅困難について考える

福島原発から半径3kmの範囲が帰宅困難になるらしい。
そんなことは、3月の時点で分かっている。
3月というよりも、原発が建設された時から分かっていたことである。
「・・・・村大字チェルノブイリ」である。
チェルノブイリより FUKUSHIMA のほうが有名になってしまった。

しかし、ずいぶん狭い範囲に設定したものだ。
関東地方や中部地方にも、じわじわと汚染の範囲が広がっている。
東北や北関東の森林や水源にも影響が出ていると思われるが、正確な情報が得られない。
もちろん農地にも影響がある。
被曝の制限は、1年1mSv から 20mSv に引き上げられた。
日本全国が対象である。

毎週、水を運んでくる宅配の人には苦労をかけている。
ミネラルウォーターの配達が増加しているそうである。
1週間で体重が5kg減ったと言う宅配のドライバーがいた。
私も宅配でミネラルウォーターを配達すると、5kg減量できるかもしれない。
毎週ゴミの日に出されるペットボトルも相当な数になっている。
posted by TASS設計室 at 13:00| 原発関連

2011年08月26日

横浜の放射線量 1.5μSv/h

時々、ガイガーカウンターを見ると、0.82μSv/h であったり 1.5μSv/h を表示していることがある。
横浜でこんな値が示されることに驚いている。
0.05μSv/hを示すこともあれば、1.5μSv/h になることもある。

5月頃は 0.17μSv/h 程度を示していた。
精度の良いガイガーカウンターを購入することを考えなければならない。
公式に発表される放射線量に疑問があるが、打つ手がない。

記録できるガイガーカウンターが必要である。
できれば、複数のポイントを測定したい。

雨樋を接続している枡の周囲の線量を測定したら、0.9〜1.3μSv/h という数値を示した。
posted by TASS設計室 at 13:46| 原発関連

2011年08月24日

ガイガーカウンターの測定値

今日の夕方、ガイガーカウンターで放射線量を測定した。
首都高速湾岸線の新木場から横浜までの間で、0.05μSv/h から 0.70μSv/h まで大きく変化した。
今まで 0.70μSv/h という測定値は見たことがない。

0.10μSv/h の次は 0.50μSv/h 、その次は 0.15μSv/h というように、大きく変化した。
所々で雨が降っていた。

自宅の室内でも 0.30μSv/h になることがある。
posted by TASS設計室 at 20:44| 原発関連

2011年08月22日

24日の夜、ガイガーカウンター受け取り

24日の夜、貸し出していたガイガーカウンター受け取ることになった。
ガイガーカウンターが戻ってきたら、吹き溜まりや雨水の集水枡の中を測定する。

うちでは、常時ガイガーカウンターの電源を入れ、テーブルの上に置くことにしている。
家の中で、地上約3.3m程度の高さである。
posted by TASS設計室 at 22:59| 原発関連

2011年08月19日

コンクリート 1kgあたり 100ベクレル

コンクリート 1kgあたり 100ベクレルという基準が定められた。
今までは考えもしなかったものである。
牛肉の基準と同じなのだ。

コンクリート工事の標準仕様書の項目に、放射線に関する項目を追加しなければならない。
他の材料に関しても同様である。

木造住宅の基礎でも、15m3 程度のコンクリートを使うので、
コンクリートの重量は、2300x15=34500kg になり 3450000ベクレルになる。
半減期が29年以上の物質なので、建物の存続期間中は、放射線量は、ほとんど減らないと考えたほうが良い。

鉄筋コンクリートの建物では、床面積 1平方メートルあたり 12kN 程度の躯体重量になる。
四方をコンクリートの壁に囲まれ、放射線の影響を受けることになる。

水も食物も、空気も汚染されている。
posted by TASS設計室 at 08:26| 原発関連

2011年08月13日

柏市在住、γ線スペクトロメータを持っている人

柏市在住で、γ線スペクトロメータを持っている人の日記です。
http://10401.blog.fc2.com/blog-entry-88.html

上記以外にも有益な情報が満載です。
http://karasawajuku.blog10.fc2.com/blog-entry-957.html
posted by TASS設計室 at 23:21| 原発関連

2011年08月06日