2026年03月18日

総量(デブリ): 880トンを耳かきで回収すると

1日0.9gペースでの計算
総量(デブリ): 880トン = 880,000,000g
1日の回収量: 0.9g(耳かきのようなもの)
267万年要する。
何時になったら、連壁と石棺に方向転換するだろう。
気温が暖かくなると凍土壁は役に立たなくなる。そもそも凍土壁はツンドラ地帯(永久凍土)でなければ役に立たない。しかも仮設である。
最初からボタンの掛け違だ。頭のいい人が集まって決めた利権構造である。
体重88kgが、1日0.9g減量すると、10kg痩せるには30年かかる。(デブリではなくてデブ)
「デブ」の語源は、江戸時代から使われている「でっぷり」「でぶでぶ」といった、肥満した様子を表すオノマトペ(擬態語)が名詞化したというのが有力な説です。また、明治時代以降、英語の「Double chin(ダブルチン=二重あご)」が「デブチン」として伝わり、略されたという説もあります。
デブリ(Debris)とは、フランス語で「破片」「がれき」を意味する言葉で、主に原子力分野では福島第一原発事故で溶け落ちた核燃料と構造材が冷えて固まった「燃料デブリ」を指し、宇宙分野では人工衛星の残骸(スペースデブリ)を指します。

posted by TASS設計室 at 00:10| 原発関連

2026年03月14日

やっと正解が出た

やっと正解が出た。
 東京電力福島第一原発事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)について、原子力規制委員会の山中伸介委員長は11日の記者会見で、個人の見解として、そのまま地中深くに廃棄する「直接処分」をする方が、プルトニウムを取り出す「再処理」をするより望ましいとの考えを示した。
posted by TASS設計室 at 11:29| 原発関連

2023年03月08日

原発は60年超過でも運転、一般の建築は42年経過で旧耐震

1981年6月以前の建物は旧耐震になるが、過酷な条件にもかかわらず原発は60年超えて運転できる。
タービン建屋しか経験がないが、隣りにある原子炉建屋をよく見ておけばよかった。スラブ筋はD38の重ね接手だった。そんなものを見ていると、普通の建物の鉄筋がしょぼく感じる。
原発運転60年の記事は見かけるが、脆性破壊に関する記述が見当たらなくなった。熱したガラスに水をかけるとどうなるでしょうね。
posted by TASS設計室 at 10:48| 原発関連

2015年01月06日

石油無機起源説

石油無機起源説は正しそうだ。
http://www.knak.jp/livedoor/oil/mukikigen.htm

石油は無尽蔵に存在する。
http://matome.naver.jp/odai/2136848864625154601

そろそろ、間違いに気づく時期にきた。
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-4057.html

電気自動車に充電するには電気を使い、燃料電池の水素を作るには石油を使う。
水を電気分解して水素を得るにも電気を使うのである。
勿論、発電するにも石油などを使う。
そのまま石油を使っても良いではないか。

posted by TASS設計室 at 19:24| 原発関連

2014年08月14日

やはり凍土壁は失敗だった

 やはり凍土壁は失敗だった。これから本格的に別案(地下連続壁)が計画されるだろう。
水漏れタンクがたくさんあるが、水漏れは許容し、大局的に判断すべきではないだろうか。
皆さんは枝葉末節について考えることが得意のようである。
最後は太平洋という浄化槽があるではないか。

posted by TASS設計室 at 18:54| 原発関連

2014年08月06日

いつになったら、凍土壁を諦めるのだろう

 凍らない凍土壁は、いつになったら諦めるのだろう。
部分的に凍ったとしても、穴だらけで使いものにならないと思う。連壁しかない。

posted by TASS設計室 at 22:23| 原発関連

2014年07月25日

凍らなくても凍土壁

 凍土壁が凍らないらしいが、福島では無理ではないだろうか。
以前にこのブログで書いたが、凍土壁はツンドラ地域を想定して開発されたものではないか。
アラスカ北部の石油基地、プルドーベイあたりに施工するなら、凍土壁もあり得ると思う。
海水は夏でも手が凍るほど冷たい場所である。海水浴ができるような場所では無理だろう。
真冬なら凍るかもしれない。

 次の一手は、連壁(地中連続壁)しかないと思う。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~renpeki/
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%80%A3%E5%A3%81&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=4DPRU4vlC8S78gXFuIGACQ&ved=0CCcQsAQ&biw=1600&bih=1071
これでも完璧に止水できるとは思わないが、漏れは少なくなる。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=292442 の最後の部分に注目しよう。
馬淵澄夫氏が、明快な答えを出す。
「初期の確実な遮水壁プランは、東電負担となる。
難易度の高い凍土方式は、技術開発課題として、国庫負担と出来るからだ。

posted by TASS設計室 at 01:33| 原発関連

2014年06月21日

内部被ばくは調査されていた

内部被ばくは調査されていた。

http://karasawajuku.blog10.fc2.com/blog-entry-1033.html

posted by TASS設計室 at 12:28| 原発関連

2014年05月20日

9割が敵前逃亡

9割が敵前逃亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000007-asahi-soci

東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。

http://www.asahi.com/articles/ASG5M5RS6G5MUUPI00R.html?ref=yahoo

posted by TASS設計室 at 06:56| 原発関連

2014年05月16日

凍土壁はツンドラ地域に造るもの

 凍土壁はツンドラ地域に造るものではないだろうか。
温暖な地域に造ることは難しそうだ。
だから試験的に造りはじめたのだろう。

posted by TASS設計室 at 20:10| 原発関連

2013年12月02日

溶融燃料回収、新手法を公募

溶融燃料回収、新手法を公募

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131130-OYT1T01244.htm

何もしない、という方法もあるのではないだろうか。

posted by TASS設計室 at 11:11| 原発関連

2013年10月04日

汚染水漏れだけがニュースになる

 汚染水漏れだけがニュースになっているが、他の状況はニュースにならないのだろうか。
海底トンネルを掘る際にも止水しているのだから、地下水を止めることは、日本の土木技術をもってすれば十分可能なことではないか。

 海や大河は、水を浄化する機能がある。
インドのガンジス川では、死体や汚水を流した川下では食事の支度をしているのである。
『水は三尺流れれば清くなる』
http://blog.m3.com/ishi-atama/20100503/_97_

posted by TASS設計室 at 16:45| 原発関連

2013年10月02日

トリチウムの危険性は低い

トリチウムの危険性は低い
http://www.youtube.com/watch?v=E7EaSHDnQPA

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E6%B0%B4%E7%B4%A0

大気中のトリチウムは、水蒸気 (HTO)(H2O)、水素 (HT)(H2) および炭化水素 (CH3T)(CH4) の3つの化学形で存在しているそうだが、C2H5OH のどこかに T がくっついていることもあるかもしれない。

posted by TASS設計室 at 08:11| 原発関連

2013年10月01日

福島原発の汚染水は『ノーエ節』

福島原発の汚染水は『ノーエ節』と同じだ。
http://www.youtube.com/watch?v=kriK0p_FqkU
循環している。
三島に注ぐのではなく、太平洋に注いでいる。

この歌も循環している。
http://www.youtube.com/watch?v=3DC8aZ9HVvs

都市部の下水処理場が停止し、汚水をタンクに貯蔵しているようなものだ。
そのうち破綻する。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%B1%9A%E6%9F%93%E6%B0%B4%20%E7%9C%9F%E5%AE%9F&rs=2&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&oq=%E6%B1%9A%E6%9F%93%E6%B0%B4&fr=top_ga1_sa

posted by TASS設計室 at 18:38| 原発関連

2013年09月16日

『もんじゅ』は終わった

『もんじゅ』は終わった。
18号程度の台風で道路が寸断されるようでは、危なくて稼動できないだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130916-00000021-mai-sctch

トラブルが起きたら人が近づけないから、道路が寸断されても関係ないか。

posted by TASS設計室 at 15:38| 原発関連

2013年09月06日

本当かな!?

本当かな!?

http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?appParams=%7B%22q%22%3A%22view_diary%22%2C%22diary_id%22%3A%22815524%22%7D&module_id=1322002&page_id=237209&__from=mixi

「鉛で、汚染水を発生させず、放射線も低下させる方法」だそうだ。
立命館大学特任教授 山田廣成さんが発表している。

比重は、鉛 11.34 、鋼鉄 7.87 、プルトニウム 19.8 だから、溶けて混ざれば、プルトニウムが最も下に沈むのではないだろうか。

posted by TASS設計室 at 09:34| 原発関連

2013年08月21日

何故、地下連続壁を施工しないのだろう

 福島原発の地下水が問題になっているが、何故、地下連続壁を施工しないのだろう。
http://www.renpeki.jp/w_diaphragm.html
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%AD%A2%E6%B0%B4%E3%80%80%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%A3%81&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=RucTUsimDYewkAWc-IGgCA&ved=0CDAQsAQ&biw=1600&bih=1066

 氷の壁という方法もあるそうだ。ツンドラ地域なら可能かもしれないが、温暖な地域でも有効なのだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000003-natiogeog-sctch

 原発の三大事故について書かれている。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110317001&ST=yahoo_headlines

 仕事仲間が福島県で奮闘している。
呼ばれても俺は行かないぞ。
早く帰って来い。

posted by TASS設計室 at 07:12| 原発関連

2013年07月01日

原因は地震による配管破断

http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/357.html
1号機は水素爆発。原因は地震による配管破断、水素ガス漏れ、建屋天井に溜まり爆発。・・・・だそうです。

posted by TASS設計室 at 22:49| 原発関連

2013年03月30日

2012年12月16日

放射線量が時々増加

 ガイガーカウンター3つで常時線量を見ているが、β線とγ線の両方を測定しているガイガーカウンターの数値が上がっている。1つの線量計は1μSv/hを超えることがある。
β線を遮断してγ線のみを測定しているカウンターには大きな変化がない。
昨晩も同様の傾向であった。
β線を出す核種によるものと思われるが、詳しいことは分からない。



posted by TASS設計室 at 21:30| 原発関連