2013年03月09日

ミャンマーに注目

 ミャンマーの経済が活発になり、今回は本物の発展につながることが確実になった。
そこで、ミャンマーに出張する人が増加しているが、ミャンマーを訪れたら、朝4時頃ホテルのテレビをつけ、衛星放送ではない地元の放送局を受信されたい。
テストパターンに続き、日本の軍歌が流れてくる。
パチンコ屋でも、右翼の宣伝カーでもないのに、軍艦マーチが流れてくるのである。
その時の画像は、戦車が走る光景や、空軍の飛行機が編隊で飛ぶ姿である。

 こんな時間にテレビをつける人は少ないと思うが、現地に行ったら、地元の人たちが見ている番組を見ることである。
新聞も現地の2紙を見ると良い。
私のことが、その2紙に載ったことがある。
Traders Hotel のロビーに下りたら、私の名前を知らないはずのフロント以外の従業員から
「Good morning Mr. Sakai」と言われた。
知人が経営する Yangon International Hotel の屋上には露天風呂があり、そこからシュウェダゴンパゴダを一望できる。

 行く前に、ミャンマー語を習うと良いだろう。
挨拶くらいはミャンマー語で出来たら楽しいのではないだろうか。
http://www.youtube.com/watch?v=Katk-bDUCdU&list=PL322329C7C0D9C38B
私が習ったミャンマー語の先生である。
高田馬場にJMCCというミャンマー語教室がある。
http://jmcc.fc2web.com/birumago.html#Regular

 ミャンマー語は丸い文字である。○を書くと「ワー」と読み、「デブ」という意味である。
太った女性の前で「ワー」と言うと、張り倒されるのでご注意。
私は日本人観光客から「日本語お上手ですね」と言われた。

日本とミャンマーの合作映画『血の絆(Thway)』は、映画館で上映されないまま月日が経過してしまった。
http://www.jade.dti.ne.jp/~courban/thway/

日刊工業新聞によると、劇場公開に向けて動きだしたらしい。
工業新聞に記事が載るということは、生産拠点を中国からミャンマーに移すことを計画している企業が増えたのだろう。
http://www.nikkan.co.jp/news/photograph/nkx_p20121206.html
私は日本で試写会を見た。原作の本は絶版になっている。


posted by TASS設計室 at 21:34| 重要