同一敷地内の5棟の建物をまとめる計画がある。
2階建2棟(RC造とS造)は耐震診断(Is≧0.7)が済み、他の1棟(木造)は補強して使用する方針に決まった。昭和27年築だが、宮大工が建てた建物であり、一目見て敷地内のシンボル的な建物であることが分かる。烏口で描いた青焼きの図面が残っていた。
残る2棟(木造)は建て替える。営業を止めずに3年間で行う計画とする。敷地の接道を変更するので、開発に絡む。素案を作成して行政と協議を行う。担当者が休みでなければ、役所には8/10(月)か8/12(水)に行く。確認申請は民間の審査機関に出すが、最初に基本的な流れを決める。
2026年07月26日
同一敷地内の複数の建物
posted by TASS設計室 at 22:20| 設計