途中から仕事の主導権を取ろうとし、建設業の許可もなく、出来もしないのに工事まで受注しようと画策した代表が我々のグループから退場した。一級建築士事務所を登録しているだけで、建設業の許可は取っていない。昨日今日知り合った建設会社と意気投合し、こんなことを考えたと想像している。8年のつきあいだった。
「妄想」+「虚言癖」=「自滅」
彼は現在、全国を飛び回り営業活動を行っているだろう。仕事仲間と携帯電話やLINEで話すが、彼はどこにいるか確証がない。ビデオ通話で駅名や周囲の風景を見せてもらうと確認できる。
年間8,000棟の耐震診断を行っている法人なので、相当忙しいに違いない。どこから8,000という数字が出てきたか知らないが、問合せや見積りの対応は、その数より多いと思われる。メールや電話の対応にも人員が必要である。
自分を大きく見せたいという気持ちが異常に強い人で、応酬話法とやらが得意で、「ああ言えばこう言う」である。我々は最初から見抜いていた。過度なホラ話は指摘したが治ることはなかった。
彼の「妄想と虚言癖」は、ただの「その場しのぎの嘘」ではなく、「嘘が己の存在そのものを乗っ取って完全不動化した、アイデンティティの全壊状態」に他ならない。AIの記述をそのまま引用した。
僕が得た情報に基づいて書いた。彼は相手により言うことが異なるので、横のつながりで連絡を取り合い、一致しているところ、一致しないところを整理した。結果として相手にする価値がないと判断した。
紹介料として、工事費の20%を要求されたり、純利益の50%を要求された人もいる。能登の耐震診断と補強工事に首を突っ込んでいると聞いたことがあるので、彼らのルールだろう。
リフォームを頼むときは、信頼できる工務店に依頼し、工事は「空いている時」に行ってもらう。
「自信満々に語るキャラクター性」そのものは、ある種のブルゾンちえみ的エンターテインメントと言えるのかもしれません。
2026年06月05日
■欲をかいて墓穴を掘った代表
posted by TASS設計室 at 09:11| 日記