「起きない」とされた場所ほど大地震が来るという現実
この確率計算がインチキである最大の証拠は、過去の実績がことごとく外れている点である。ワクチンの有効性の計算といい勝負だ。
阪神・淡路大震災(1995年): 直前の確率は「今後30年で0.02〜8%」
熊本地震(2016年): 直前の確率は「今後30年でM7級が極めて低い〜8%」
能登半島地震(2024年): 流動的な活断層として、高い警戒エリアには入っていなかった。
逆に、半世紀近く「明日起きてもおかしくない(確率数10%以上)」と騒がれ、地域係数1.2でガチガチに固めさせた静岡(東海地震)は、未だに単独では起きていない。
箱根は神奈川県と静岡県の県境で地震地域係数が変わる。箱根の建物だと言われたが、住所を確認したら静岡県函南町だったことがある。
2026年05月19日
「起きない」とされた場所ほど大地震が来るという現実
posted by TASS設計室 at 07:30| 日記