2026年02月06日

杭芯ズレ20cm考慮

通常は杭芯ズレ10cmを考慮するが、地中障害が出る可能性のある範囲は杭芯ズレ20cmで設計した。45度加力でも同様の計算を行った。
あらかじめ埋設物の調査を行った上で20cmの芯ズレを考慮した。ここまで対応しておけば、軽微変更すら必要なく、工事を進めることができると思う。杭芯がさらに大きくズレると、杭間隔、はしあき、へりあきに影響するので、影響は1本では済まなくなる。

posted by TASS設計室 at 12:46| 日記