2025年12月22日

安全率について考える

部材の応力に関し、根拠薄弱な慣例的な安全率が用いられることがある。安全率というよりも『保険』である。保険も必要だが、0.7とか1.2という数値が独り歩きしている。
長期許容応力度、短期許容応力度があり、材料強度に1/3などの数値を乗じる。1.1x(1/3)というものもある。
posted by TASS設計室 at 18:04| 構造設計