2025年12月11日

鋼管柱を用いたSRC造

上部の鉄骨造との連続性を考慮し、下部のRC造を鋼管柱を用いたSRC造にすることがある。
SRC規準に、このような柱も想定されており、累加強度式で構造計算も可能だが、施工に関する仕様書を添付する必要あるらしい。トレミー管を用いてコンクリートを打設することが仕様書に書かれているが、そんなことやらず、普通にコンクリートを打設していたということも聞いている。
posted by TASS設計室 at 12:49| 構造設計