なぜ基礎と上部構造の計算を分離するのだろう。
データの転送ができないので不便ではないかと思う。
連続して計算できるプログラムは「2x4壁式」しかないが、ベタ基礎あるいは布基礎で計算する場合には便利なので、オプションで購入することを勧める。
壁端部のタテ枠は、壁あるいは開口の入力で、壁の両端あるいは開口の両端が同じ本数になるが、個別に変更できるようにしてもらうと補正が楽になる。
2025年12月03日
なぜ基礎と上部構造の計算を分離するのか
posted by TASS設計室 at 11:43| 木造の構造計算