理解力のない審査機関を相手にしている。
・評価できる根拠
・メーカーに確認した資料
・根拠となる文献
を添付するよう指摘が届いた。
そんなもの物理と構造力学で判断できると言ったら、担当者が意地になってきた。木造2階建て、せいぜい3階建ての審査しか行っていない千葉に本社のある審査機関である。
Hi43を2つ取付けるが、柱サイズが105x210で対角線上に取付け、アンカーボルトはコーン破壊の検討も加えている。Hi43の試験データは、すぎ105x105で試験が行われていた。
適判にはまわらない建物だが、適判の判定員と話していた。そんな審査係がいて困ったものだ、という結論になった。
2025年10月30日
柱に金物を2つ取付ける
posted by TASS設計室 at 15:13| 木造の構造計算