2025年10月28日

構造計算データの反転

構造計算のデータは伏図形式で入力する。
スパンの分割や追加はできるが、反転したり、回転することができない。この機能が加わると類似したデータを転用する際に便利である。
規模が大きなものは、RC/S/2x4 に多く、接点数が多く部材数の多い 2x4工法の計算では、反転や回転機能があると有難い。座標変換を行えばできそうに思えるが、付随する特殊荷重のデータも含むと膨大なデータになる。
数学が得意なプログラムの開発者なら、一発で座標変換ができるのではないか。
posted by TASS設計室 at 09:04| 構造計算プログラム