2025年10月25日

小泉進次郎的ポエム

よく話すが、思いを伝えるとか、具体性が乏しく、何を発言しているか分からない人がいる。プレゼンテーションの資料は、それなりに整っており、それを使いまわしている。台本のないアドリブの段階になると、小泉進次郎的ポエムになる。
マンガで示す、会話形式の台本が効果的である。すでに、そのようなマンガが出来上がっている。客に説明するよりも、本人が理解するためのものと思われる。

国土交通省や日本建築防災協会という名前が話しの中に出てきて、権威ある組織が認めたプログラムで耐震診断を行っていると言うものの、その利用方法に関する言及がない。一般診断もあれば、精密診断もある。木造の耐震診断は、壁を剝がして見なければ判断できない。どこまでやるかという説明が必要である。

posted by TASS設計室 at 23:14| 閑話休題