2025年10月22日

上部構造と基礎梁を分離して計算

木造の構造計算書を見ていると、上部構造と基礎梁を分離して計算している人がいる。
おそらく、別の構造設計者が基礎梁の計算を行っているものと思われる。たまに、混構造の下部構造や基礎の設計を依頼されることがあるので、状況は理解している。
これが杭基礎になると難しくなる。杭芯ズレ±10cmの計算をエクセルで行うこともある。
上部構造の応力(長期・短期・保有時)をBUS基礎に入力し、基礎梁と杭を連続計算する方法を考える。
posted by TASS設計室 at 08:38| 木造の構造計算