2025年10月20日

壁量計算ツール

壁量計算ツールで2階建て住宅の柱の小径を計算すると、早見表では120角のものが105角になることが分かった。
梁断面や基礎は許容応力度計算を行って決めるが、確認申請上は壁量計算で済ませることができる。
意匠設計者に教えていただいた。
HOUSE-ST1で壁量計算を行うと、片スジカイは方向別に評価できず、壁量とN値を手計算で補正しなければならない。見直しを兼ねて行うことにする。
そのうち、バージョンアップでプログラムが修正されるかもしれない。
posted by TASS設計室 at 20:38| 木造住宅