2025年10月15日

木造の設計者は上部構造と基礎を分離して計算することが多い

木造では上部構造と基礎を分離して計算されている計算書を多く見かける。
上部構造の応力を受けて、基礎梁の終局節点モーメントを計算するので、分離しないほうが都合がよい。
木造以外では当たり前に行われていることが、木造では行われていない。ここで木造というのは、2x4工法と軸組工法の両方である。基礎梁にヒンジが出来ないようにする。
posted by TASS設計室 at 15:04| 木造の構造計算