2025年10月10日

スパン表は使えない

スパン表を試してみたが使いにくい。許容応力度計算を行うほうがよい。
荷重と応力を意識せず(意識させず)に部材断面を決めることは如何なものか。2階建て木造住宅の世界は、構造設計者が出る幕ではない。スパン表でも荷重を考慮していると言われそうだが、それなら荷重を拾い出して応力を求めるほうが楽ではないか。
建築の基本は数学・物理・構造力学でしょう。次にRC造・S造で、木造はそれらを基礎として成り立つ。いきなり木造はないでしょう。

posted by TASS設計室 at 03:27| 木造住宅