2025年10月09日

N値計算

片スジカイは方向別に倍率が異なるが、壁量計算では平均の倍率で計算されている例が確認申請審査マニュアルP.45に記載されている。
N値計算では左右の壁倍率の差がある場合は補正値を考慮する。こんな面倒なことをせず、N値計算でも、1発で求められるようにできないだろうか。
電算出力を補正していて思ったことである。滅多に壁量計算は行わないが、需要があるのでHOUSE-ST1で計算している。
posted by TASS設計室 at 11:06| 木造の構造計算