2025年09月27日

小さすぎる建物

時々、小さすぎる建物の構造設計の依頼がある。
平面が三角形のものもあった。地下があると有利だが、狭小地の地下工事はコストがかかりすぎるので現実的ではない。せいぜい3階建てなので、WRC造、S造、木造軸組工法、2x4工法が対応は可能である。RCラーメンは最初から考えない。
木造2階建ては、ギリギリ壁量計算が成り立つか確認した上で方針を決める。成り立たなければ許容応力度計算を行う。
posted by TASS設計室 at 08:31| 構造設計