2025年09月09日

鋼管杭と柱を直接接合

小規模な架構だが、鋼管杭と柱を直接接合する計画がある。
この方法が最も経済的で、工期が短くなる。現場もきれいになる。
ボーリングデータを見て、浅層改良を行いベタ基礎で設計するか、鋼管杭を打つか比較していたら、この手があることに気づいた。だいぶ前にメーカーから情報が届いていた。メーカーの製品を使うほうが施工誤差の処理も考えられており、使いやすいものとなっている。
@J-DAIA工法(旭化成建材)
AECS-TP工法(三誠)
BZTM柱脚杭頭接合工法(銭高組)
CME-MOT工法(名工建設)
D自作で現場合わせ
という方法があるが、@とAを比較して決める。



posted by TASS設計室 at 23:58| 構造設計