2025年08月15日

木造5階建ては2x4工法でしょう

木造の高耐力耐力壁のWEB講習を聴いているが、試設計の説明を見ると、軸組み工法よりも2x4工法のほうが良いのではないかと思った。2x4工法でも主要な耐力壁は206を使うことになる。
計算例では、5階建てを上部3層と下部2層に分けて計算している。これなら kizukuri や HOUSE-ST1でも計算できる。5階建てよりも4階建てのほうが多いと思うが、その場合は 木三郎4 を使うと便利である。その際は壁倍率によらない計算を行うほうがよい。ルート2で計算する。
もちろん2x4工法の4階建てあるいは5階建ての計算はルート3になる。
posted by TASS設計室 at 19:10| 木造の構造計算