2025年08月05日

なぜダメな審査機関に嵌るのか

意匠設計者が好む審査機関と、構造設計者が好む審査機関は異なる。
木造専業の審査機関には、木造しか分からない審査担当が多く在籍し、一般的な構造設計に関する知見をご存じない。はっきり言うと kizukuri が分かる程度の審査担当も少なくない。
意匠設計者は、何でも教えてくれて、面倒見の良い審査機関を好むが、審査機関はコンサルタントではない。
構造に関しては、適判あるいは評定のほうが仕事がやりやすい。
posted by TASS設計室 at 11:23| アクセスの多いページ