kizukuri-2x4を使わない理由は次のとおりである。
@平面的斜め軸に対応していない
A壁の剛性に基づく計算に対応していない
B混構造の計算ができない
C保有水平耐力計算ができない
D基礎の計算に連続性がない
壁倍率で計算を始め、耐力が不足する場合に耐力壁の計算方法を変える際に、壁の面材のデータの変更だけで計算できる。
kizukuri も使わない。HOUSE-ST1 と 木三郎 があるが、ルート2で計算可能な範囲が拡大したので、HOUSE-ST1 を使用している。
あれば便利であることは確かだが、kizukuri, kizukuri-2x4, 木三郎, 2x4壁式, 壁麻呂, 壁式診断 は古さを感ずる。
NBUS7と比較しては申し訳ないが、フルモデルチェンジが必要である。
業界で援助し、1,000本の購入予約を行った上で半金を支払い、開発してもらうというのはどうだろう。
開発元はプログラムの設計書を公開し、1年待ってβ版、さらに1年かけて仕上げる。
1,000本は無理かもしれないが、500本なら可能だろう。2x4壁式は初期段階で300本は売れたと思う。
2025年07月10日
kizukuri-2x4を使わない理由
posted by TASS設計室 at 22:44| 2x4工法