2025年06月20日

木造住宅専業の意匠設計者

木造住宅専業の意匠設計者は客と現場の間に入って、調整が大変なことと思う。小さな建物なのだから、設計と施工の両方を面倒みることができることを要求される。意匠設計者は代表となる設計者なのだから、全体を掌握して調整しよう。
現場監督の施工に関する技量が低く、下請け任せになっている。現場に行くと、下請けの職人と話しをするほうが仕事が先に進む。時間ばかりかかり効率が悪い。
posted by TASS設計室 at 10:14| 建築士