2025年06月17日

構造図が先

構造図を先に作成すると意匠設計が進む。
ユニットバスを落し込む場合や、ベランダの床を下げる場合など、梁に段差を設ける場合は断面図を作成すると一目瞭然だが、ファジーな意匠図が多い。落し込むところの梁天端レベルを表示するだけで明快になる。
なぜファジーか、断面で考えていないことも理由のひとつではないかと思う。
打合せの席上で断面図を描かせると手が止まる人がいる。どうしたいかを聞いて、構造図として先に決めることにする。
posted by TASS設計室 at 10:33| 木造住宅