2025年05月27日

データが飛ぶ

東京デンコーの2x4壁式は、通り芯の追加や挿入を行うと、設定したデータがずれることである。全部ずれるわけではないが、設定した斜め軸がはじいてしまうことがある。
壁端部の金物を設定した後に通り芯を分割したら、そこから離れているところも設定がずれてしまう。
それらを理解して使えばよいが、他社のプログラムと比べ癖が強い。
作り直せばよいプログラムになると思う。アーキトレンドに移植されているようだが、そちらの使い勝手は分からない。
posted by TASS設計室 at 13:01| 構造計算プログラム