NBUS7とHOUSE-ST1を並べて使っていると、よく似ている。HOUSE-ST1でNBUS7的にデータを入力しようとすると入らない。HOUSE-ST1は屋根の荷重を拾うだけだが、片持ちスラブと出隅片持ちスラブが入力できると荷重拾いが楽になる。特殊荷重の数はNBUS7と比べると少ないものの、エレベーターに作用する水平力は、方向別に特殊荷重として配置できることは大きな進歩である。
2025年05月09日
NBUS7とHOUSE-ST1
posted by TASS設計室 at 21:39| 構造計算プログラム