2025年05月09日

設計図でエレベーターの表現

設計図で住宅用エレベーターの表現の違い
最上階のオーバーヘッドの寸法が不足している図面が構造設計にまわってくることがある。
ピットの深さは浅いので、どうにでもなる。
意匠図:
エレベーターが付くことは分かる
昇降路、ピット、オーバーヘッドの寸法は未記入
エレベーターはメーカーが設計するので、お任せである
構造図:
構造設計の段階はエレベーターのメーカーや機種未定
カタログから読み取り、昇降路が納まるか確認し、最大荷重で構造計算を行う
エレベーターピットの深さおよびスラブ厚・配筋を記入
設備図:
メーカーの図面が付くはずだが、メーカーが申請するので構造設計に図面がまわってこない
電気設備の図面が無くても確認申請は出せる
posted by TASS設計室 at 17:24| 木造住宅