2025年05月05日

データ転送

最新の構造計算プログラムは二次部材の計算も行うことができるが、二次部材の計算データを抽出して二次部材の計算プログラムに転送できるものがある。
DOC-RC/SRCやDOC-Sで耐震診断を行い、小梁とスラブの計算をKT-SUBのデータとして利用することができる。
BUS-6にデータを転送し、許容応力度計算と保有水平耐力計算も行うことができる。BUS基礎のデータがあれば、杭の計算も可能である。
BUS-6のデータをNBUS7に転送すると、全ての計算ができる。計算条件が異なるので、耐震診断基準を満たすことが確認できても、許容応力度計算や保有水平耐力計算がOKになるとは限らない。何が原因で現行法規の計算を満たさないか分かる。
posted by TASS設計室 at 12:59| 構造計算プログラム