相手はあきらめたようで、構造計算プログラムの宣伝が来なくなった開発元がある。
昔、徳大寺 有恒著「間違いだらけの車選び」という本があった。その乗りで、「間違いだらけの構造計算プログラム選び」という本が有ってもよい。日経アーキテクチュアで、各社の構造計算プログラムで行った一貫計算の結果に大きな違いがあることが特集になった。
審査機関が主要な一貫計算プログラムの特徴を比較して記述したものがある。検索すれば出てくる。
耐震診断を行っていると、昔の電算出力を見る機会がある。応力計算だけ電算で行っていた時期は、応力計算は英語表示で、モーメント図はテキストと記号で表示されていた。N88-BASICでプログラムを書いた時代である。
PCで漢字が使いにくかった時期で、面倒だから英文字だけにしていた。
2025年04月21日
構造計算プログラムの宣伝
posted by TASS設計室 at 01:25| 構造計算プログラム