HOUSE-ST1 Ver.9 で木造の構造計算プログラムの勝負が決まった。
複数のプログラムに触れた経験のある人は、比べてみるとよい。
一部の機能は、東京デンコーの「木三郎」のみに含まれるので、4階建ての計算は「木三郎」を使うことになるが、4階建て混構造の上部構造として上部3層の計算はHOUSE-ST1で行うことができる。Ai分布を直接入力する。
下部構造をHOUSE-WLで計算する場合、データを転送することができるようになったようだ。まだ試していない。
現場管理の難易度を考えると、プレカットで骨組が出来上がる軸組工法が有利である。
2025年04月14日
勝負が決まった木造の構造計算プログラム
posted by TASS設計室 at 13:49| アクセスの多いページ