このような発表があった。
構造システムの構造計算ソフト「BUS-6」のサポートは、2026年3月31日をもって終了します。2026年3月31日時点で公開されているバージョンが、BUS-6 Seriesの最終バージョンとなります。
基礎構造を含みNBUS7に移行するが、現在は半々から少しNBUS7が増え、7割がNBUS7といったところである。
二次部材の計算はKT-SUBを使っていたが、NBUS7には二次部材の計算機能がある。杭はアースドリルかスクリューパールで設計することが多いので、BUS基礎は重宝している。
BUS基礎は直接基礎の地耐力計算や、液状化の検討もできるので、単独で使用することもある。杭のメーカーに依頼するのは、ある程度決まってからである。
メーカーの計算とBUS基礎の計算では、わずかに支持力と引き抜きに対する耐力が異なることがあるが、その場合はメーカーの設計を優先する。
耐震補強設計では、DOC-RC/SRCやDOC-Sと連携するので、しばらくの間BUS-6を使用する。
2025年02月24日
BUS-6のサポートは、2026年3月31日をもって終了
posted by TASS設計室 at 19:37| 構造計算プログラム