2025年02月24日

木造の構造計算プログラム比較

構造システムの構造計算プログラムを使うことが多いが、木造は東京デンコーのプログラムも使う。
混構造の下部構造は壁式鉄筋コンクリート造を採用することが多く、上下の連続性のよいプログラムがよい。
今後はルート3の計算が不要になるので、計算は簡単になる。
●は東京デンコー、〇は構造システムのプログラムであり、後者は入出力がカラーで表示され、見やすいことが特徴である。前者は、計算内容は良いが、入出力に工夫が必要である。チェックとメッセージ、および検索機能が不足している。多くの木造専業の構造設計者は★だろう。詳しく知らないが、相変わらず平面的な斜め軸に対応していないようである。
●と★はモノクロ表示、〇はカラー表示である。

【2x4工法】
●2x4壁式3
★kizukuri-2x4
【軸組工法】
〇HOUSE-ST1
●木三郎4
★kizukuri
【WRC造】
〇HOUSE-WL
●2x4壁式3
●壁麻呂
【耐震診断】
〇HOUSE-DOC
posted by TASS設計室 at 09:22| 構造計算プログラム