2025年02月22日

瓦屋根の和風住宅の耐震

4号建築で瓦屋根の和風住宅は見るからに耐力壁が足りない。『重い屋根』ではなく、『重すぎる屋根』である。
耐力壁は変えないので、法規上は部分的な検討で済む建物だが、見逃すことができない。
耐震診断ではなく、許容応力度計算を行うことにする。大胆なリフォームの設計は、耐震診断を許容応力度計算で補うことが必要である。解体が進んだ段階で、現場を見て判断する。
posted by TASS設計室 at 20:31| 木造住宅