2025年02月22日

特殊荷重の配置が見やすい

NBUS7は特殊荷重の配置が見やすい。
その他にも多くの改良点があり、BUS-6を使うことが減少した。NBUS7で計算する時は二次部材の計算プログラム KT-SUB が不要になった。
しかし、DOC-RC/SRCあるいはDOC-Sと連携し、耐震補強設計を行う場合はBUS-6を併用する。1991年のRC規準で計算したいときはBUS-6を使う。

posted by TASS設計室 at 13:22| 構造計算プログラム