2025年02月13日

木造のリフォームの動きが鈍い

木造のリフォームの動きが鈍いのは、階段の位置の変更ができないことが理由の1つにある。
中古住宅をリフォームして販売する再販業者は、新築並みの住宅にして販売する。そこで昔ながらのプランニングでは代わり映えがしないので売りにくい。
さて、どうするか。プランニングの知恵比べである。
2階建てがほとんどだから、階段は1か所である。段数の半分までなら改造は可能である。途中に踊場を設けると、階段の面積が増加する。どうしましょう。階段の途中をアルコーブとみなし、スキップフロアの床と考えることは有りだろうか。玄関の位置を変えることはできないか。
リフォームで確認申請はやりたくない。



posted by TASS設計室 at 09:19| 木造住宅