2025年01月08日

東京デンコーのプログラム

東京デンコーのプログラムは株式会社木造ソフトウェアに引き継がれたが、プログラムのメンテナンスに不安がある。
�@2x4壁式
�A木三郎
�B壁式診断
�C壁麻呂
を使っているが、他社のプログラムで�@と�Aに代わるものがない。
HOUSE-ST1、HOUSE-WL も使っているので、ルート1の計算ならどのプログラムで計算しても良いので不自由はない。壁の剛性で計算したり、木造でも層間変形角1/200で設計する時は�@と�Aの出番になる。
�Bと�Cは使用頻度が低い。
壁式診断は二次診断まで行うことができ、簡単に使えるので重宝している。計算書として格好がつく。
プログラムの計算内容は良いが、開発年代の古さを感じる。�@から�Cは作り直したら良いプログラムになると思う。

posted by TASS設計室 at 09:34| 構造計算プログラム