構造計算プログラムで、グリッドフリーというものがあるらしい。
立体座標を意識することなく計算データを作成することができるか知らないが、立体を相手にしているのだから、グリッド即ち座標を意識せずにプログラムを使うことができるものだろうか。
立体の節点データを自動生成するツールなら便利かもしれない。僕はBUS-6である程度の形を作ってからFAPのデータに変換することもある。形状データを入力する際に慣れているプログラムを使っているに過ぎない。
SNAPのデータを作成する際にBUS-6を使うということを聞いたことがある。
プラントの架構の立体のデータを作成しながら、こんなことを考えていた。
荷重条件が建築と異なるので、任意に組み合わせることができる汎用の解析ソフトのほうがシミュレーションしやすい。midas-iGenは導入したものの使わずじまいである。
2024年12月23日
グリッドフリーか、座標を認識すること、どちらを取るか
posted by TASS設計室 at 12:01| 構造計算プログラム