2x4工法を見たことがない人が設計監理を行うことになったので、参考になる現場を見てもらった。
元請の建設会社は2x4工法に馴染みがなく、一次下請けは材料屋で、工事は二次下請けが行う。混構造なので、1階のWRC造の工事は順調に進んでいる。
見たこともない人と話しをしても無意味なので手頃な現場を見させた。そこで、図面と現場が一致するかは疑問である。意匠図を見て、その裏に隠れた構造を想像できるかどうか、次回の打合せの時に判明する。
キッチンを付けたり、壁紙を貼る段階になったら元気になる意匠設計者もいる。
2024年12月08日
現場見学の効果はあったか
posted by TASS設計室 at 07:46| 2x4工法